レジストリを変更して、Windows の起動高速化やカスタマイズができるソフト

Windows レジストリ高速化 アプリケーション

Windows レジストリ高速化 アプリケーション
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8
バージョン:
20(2013/07/25)

IEの同時ダウンロード数の変更、アイコンキャッシュ容量の変更などの変更ができるほか、デフラグの実行、クリップボードの解放と言った機能も備えています。

提供元:

Windows レジストリ高速化 アプリケーション の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(wrka_v20.zip)を解凍し、Windows レジストリ 高速化 アプリケーション.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

本ソフトでは、レジストリを変更して、Windows の起動高速化や便利なカスタマイズができるソフトです。
  1. 起動すると、初めにソフトの利用規約が表示されます。「同意します」ボタンをクリックすると利用できるようになります。
  2. カスタマイズできる項目がタブごとに用意されています。

「Windows」タブ

メモリ
メモリに関する設定です。
  • 仮想メモリ上のデータを物理メモリに移動させる
    仮想メモリデータを物理メモリに移動させることで、PCが高速化します。
  • DLLを解放する
    ライブラリデータ「DLL」を物理メモリから解放することで、メモリの空き容量を確保し高速化します。
    ・時計の同期周期を変更
  • 起動用メモリを解放する
    物理メモリに確保した領域を解放してメモリの容量を増やします。
  • カーネルを物理メモリ上に置く
    カーネルを物理メモリに置くことでシステムの速度を上げます。
  • I/Oバッファサイズを変更
    物理メモリ内に一時的にデータを保存しておく領域を変更して、PCを高速化します。
  • CPUの2次キャッシュメモリを利用可能にする
  • 時計の同期周期を変更することで、常に正しい時間を表示することができます。
  • アイコンキャッシュ容量を変更
    ショートカットやフォルダの画像縮小表示などのキャッシュを減らして表示速度を高速化します。

パフォーマンス
パフォーマンスに関する設定です。
  • プロセスの優先度、時間を変更
    システムが起動させている「バックグラウンドスレッド」とユーザーが起動させた「フォアグラウンドスレッド」の優先度や独占時間を変更します。
  • Explorer を別のプロセスで実行
    エクスプローラーを別プロセスで実行します。
  • タスクトレイから過去の項目を削除
    タスクトレイに保存されているアイコン表示方法を削除してタスクトレイの動作を改善します。
  • Windows ミキサーの音量設定をリセットする
    Windows ミキサーに保存されているすべてのソフトの音量設定を削除します。

インターネット
インターネットに関する設定です。
  • DNSキャッシュ期間の変更
    Web サーバーに接続してURLとIPアドレスを相互変換するDNS情報のキャッシュ設定を変更します。
  • DNSキャッシュのクリア
    Web サーバーに接続してURLとIPアドレスを相互変換するDNS情報のキャッシュを削除します。

システム
システムに関する設定です。
  • UACの切り替え
  • Windows のバージョンとビルドを表示
    デスクトップの右下に、Windows のバージョンとビルドを表示させます。
  • 時計の同期周期を変更
  • Program Files フォルダの場所を指定する
    既に Program Files フォルダーの場所を移動していて問題が発生している場合、Program Files フォルダーの場所を変更できます。
  • 既定のブラウザを直接指定
    意図せず既定のブラウザーが変更されてしまった場合、既定のブラウザーを設定できます。
  • 規定のメーラーを直接指定
    意図せず既定のメールソフトが変更されてしまった場合、既定のメールソフトを設定できます。
  • ショートカットアイコンの矢印を消す
    ショートカットアイコンの矢印を非表示にできます。
  • ショートカットの文字をつけないようにする
    ショートカット作成時にファイル名に「 - ショートカット」を付けないようにできます。
  • 右クリックメニューにショートカットを登録する
    ディスクドライブアイコンの右クリックメニューにショートカットメニューを追加します。
  • ダイレクト削除
    ごみ箱に移動させたファイルや右クリックメニューから削除したファイルをごみ箱に入れずに直接削除します。

「Internet Explorer」タブ

Internet Explorer に関する設定です。
  • RWin値指定
    TCP/IP経由でのデータ受信において、受信確認を送信側へ送る間隔を指定できます。
  • TTL値指定
    パケットの有効期間を指定できます。
  • Internet Explorer のダウンロード場所を変更
    ダウンロードファイルの保存場所を変更できます。
  • Internet Explorer の同時ダウンロード数を変更
    同時ダウンロード数が2つになっている設定を、2つ以上に変更できます。
  • Internet Explorer のウィンドウタイトルを変更
    ウィンドウタイトルをカスタマイズできます。
  • Cookie 保存場所を変更
    Cookie の保存場所を変更できます。
  • キャッシュ保存場所を変更
    キャッシュ の保存場所を変更できます。

「インターネット(Vista/7/8)」タブ

ネット回線を効率よく使うための機能「自動チューニング機能」は、低速回線では効果を発揮する場合がありますが、一般のネット回線環境ではこの機能の影響で遅くなってしまう場合があります。
自分の環境に合うように調節することでネット速度を大幅に向上できる場合があります。
  • autotuninglevel
    RWin値などを自動最適化する際のレベルを変更できます。
  • Receive-Side Scaling
    TCPの受信を効率よく行うための機能です。
  • timestamps
    TCPパケットを確実に相手に送信するための機能です。
  • congestionprovider
    TCP/IPスタックの複合TCP(CTCP)の有効、無効を切り替える機能です。
  • NetDMA
    NIC(LANボード)からのメモリアクセスを効率よく行うための機能です。(Windows 7のみ)

「デフラグ(XP/Vista/7/8)」タブ

デフラグメンテーションを行います。
下記の項目の実施有無を選択してデフラグを実行できます。
デフラグは Windows 標準のデフラグ機能を利用します。
  • 全てのドライブを最適化
  • 空き容量の統合を行う
  • 小さい断片化のみ統合
  • 優先度を上げる
  • スラブの統合
  • TRIMの最適化

「クリップボード」タブ

クリップボードに保存されている画像、テキストの保存データを解放します。

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