ホットキー呼び出し、履歴、定型文挿入ができるようになるクリップボード拡張ツール

Clipboard History

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対応OS:
Windows XP/7/8/8.1/10

テキストデータをコピーした履歴を蓄積し、[Ctrl] キー2回押しで呼び出して再利用できるようになるクリップボードユーティリティです。[Shift] キー2回押しで定型文メニューを呼び出して、住所 / メールアドレス / 日付・日時 / 矢印やカッコ、丸数字などの記号などの挿入や 選択範囲の Google 検索、選択範囲の文字数カウントなどが可能。クリップボード履歴からFIFO(先入れ先出し)のペーストができる「FIFOペースト」、[1] ~ [0] キー、[A] ~ [E] キーを押して直接履歴から貼り付けできる「ダイレクトペースト」機能も搭載しています。

提供元:

Clipboard History の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、32bit 版は ClipboardHistory.exe、64bit 版は ClipboardHistory_x64.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

コピーしたテキストを履歴として蓄積していきます。

クリップボード履歴

[Ctrl] キーを連続して2回押すと、クリップボード履歴を表示します。

クリップボード履歴が 1 ~ 0、A ~ E まで表示されます。
上から新しいもの、下に行くほど古いものとなります。
利用したい項目をクリックするか、対応するキーを押すと、テキストエディターなどに入力し、同時にクリップボードにコピーして利用できるようになります。

「各種コマンド」から、次の操作を行えます。
  • FIFO ペースト … [Ctrl] + [V] キーを押すと、古いテキストから新しいテキストを次々と貼り付けられます。
  • ダイレクトペースト … 「クリップボード履歴」を表示していない状態でも、対応する [1] ~ [0]、[A] ~ [E] キーを押すと、次々と履歴のテキストを入力できるようになります。
  • 履歴の更新をサスペンド … 履歴への追加を中断します。
  • 履歴のクリア … 履歴をクリアします。

定型文メニュー

[Shift] キーを連続して2回押すと、定型文メニューを表示します。
次の情報を入力できます。
※ あらかじめ Config.txt を編集する必要があります(後述)。
  • 個人情報 … 住所、URL、メールアドレスなどの入力
  • メールアドレス … メールアドレスの入力
  • 日付・時刻 … yyyymmdd, yyyy/mm/dd, yyyy/mm/dd hh:mm:dd, yyyy年mm月dd日(木曜日)などの入力
  • 記号(一般) … ◆、■、△、★、●、⇒、【】、()、〒などの記号
  • 記号(数字) … ①、②、I、IIなどの数字
  • テキスト変換・修飾 … クリップボード内のテキストに対して、引用(>)、コメント(//)の付与、大文字⇔小文字変換、カタカナ⇔ひらがな変換など
  • ファイル関連 … 選択したファイルのフルパス、ファイルに追記など
  • クリップボード関連 … 複数行をコピーした場合に改行ごとに別々のコピーとして履歴に追加、クリップボードのクリアなど
  • キーストローク … ユーザー名の入力、タブ、パスワードの入力など、設定されている入力+動作を行う
  • マウスカーソル位置の色 … マウスカーソル位置の色(#FFFFFF または rgb(255,255,255))をコピーする
  • ■選択テキストの文字色 … 選択しているテキストの文字数をカウントする
  • ■計算 … 四則演算を行う
  • ■Google で検索 … 選択しているテキストを Google 検索する
  • 高度な使い方のサンプル … Readme.txt を開く、URLを開くなどの操作を行う

Config.txt

本ソフトを起動すると作成される Config.txt をテキストエディターで開き、本ソフト呼び出しのホットキーの変更、定型文メニュー内容の変更を行えます。

クリップボード履歴呼び出しホットキーを変更する
@HistoryHotKey = Ctrl,400
と表示されている内容の、「Ctrl」を変更することで、ホットキーを変更可能。
例えば、「Ctrl」を「Alt」に変更して保存(※ 「@HistoryHotKey = Alt,400」となる)。
本ソフトを再起動すると、[Ctrl] キーの2回押しではなく、[Alt] キーの2回押しでクリップボード履歴が表示されるようになります。

定型文メニュー(個人情報の住所)を変更する
〒123-4567 OOO県OOO市OOO町OOO
この内容を使いたい住所に書き換えて保存。
本ソフトを再起動すると、定型文メニューの個人情報から、編集した内容を使えるようになります。

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