指定フォルダーにファイルをドラッグ&ドロップするだけで自動印刷できるソフト

クラウド印刷 for Sync

クラウド印刷 for Sync

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対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10

印刷したい複数のファイルを”自動印刷”フォルダーに放り込むことで、まとめて印刷することが可能。自動印刷させたいフォルダーは任意の場所に設定でき、例えば Dropbox や Google ドライブ の同期対象フォルダーに設定しておけば、スマートフォンやタブレット内のファイル、別 PC にあるファイルをリモート印刷させることもできます。

提供元:
※ 個人かつ非商用に限り、無償で利用できます。

クラウド印刷 for Sync の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「このソフトを今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、セットアップファイルからインストールできます。

使い方

初期設定

利用するには初期設定が必要です。
最初に下記の場所にある設定ファイル(CloudPrintSync.ini)をメモ帳などのエディタで編集します。

C:¥Users¥(ユーザー名)¥AppData¥Roaming¥CloudPrintSync¥CloudPrintSync.ini

印刷対象フォルダーパスの設定
印刷対象のフォルダーを設定します。
例えば、次のように記述します。

Dropbox のインストールフォルダー内を指定する場合は、以下の記述を入力します。
path="C:¥Users¥(ユーザー名)¥Dropbox"

デスクトップ上の freesoft100 フォルダーを指定する場合は、以下の記述を入力します。
path="C:¥Users¥(ユーザー名)¥Desktop¥freesoft100"

印刷対象フォルダー名の設定
初期設定では、上記で設定したパス内の「自動印刷」フォルダーが印刷対象フォルダーとなっています。
この名前は以下の記述を変更することで変更できます。

# 印刷フォルダーの名前:変更可
name="自動印刷"

例えば、「自動印刷」ではなく、「Print」に変更したい場合は、下記のように記述します。

# 印刷フォルダーの名前:変更可
name="Print"

編集した設定を反映させる
設定ファイル(CloudPrintSync.ini)の編集を反映させるには、ソフトを一度終了させて再起動させる必要があります。
ソフトを終了するには、タスクトレイのアイコンを右クリックして「クラウド印刷 for Sync の終了」をクリックします。

自動印刷

設定したフォルダーにファイルをドラッグ&ドロップすることで、自動印刷できるようになります。
DropboxGoogle ドライブOneDrive などのクラウドストレージを利用した自動印刷を行いたい場合は、クライアントソフトをあらかじめインストールしておくことが必要になります。
※ 自動印刷するためには、印刷したいファイルの拡張子を関連付けておく必要があります。例えばExcelファイルを印刷したい場合は、マイクロソフトオフィスがインストールされていないと印刷することができません。また、画像ファイルやPDFファイルなど、ソフトによっては自動印刷前、または自動印刷後にダイアログなどが表示され、自動印刷が止まってしまう場合があります。ダイアログが表示されないソフトに関連付けを変更しておくと、スムーズに自動印刷ができるようになります。

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