ディスクの空領域にデータを書き込むことで、ごみ箱から削除したファイルを復元することができないようにするアプリケーション

Disk FreeSpace Cleaner

Disk FreeSpace Cleaner

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ユーザーの評価:
3.50

評価数:2

対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1

現在データとして利用していないハードディスク領域のすべてを上書きすることで、いままでごみ箱から削除したファイルのすべてを復元不可能にします。
ディスクの空領域を上書きする方法は、ファイル内にランダムな数(乱数)を書き込むことにより実現しています。空き領域へのデータ書き込み方法として「1回書き込み」と「3回書き込み」のどちらかを選択できますが、より確実にファイル復元を防ぎたいのであれば、後者の方法を選ぶとより安全です。また、ドライブごとに空き領域の上書き指定ができるので、USBメモリー、外付けハードディスクなどの外部メモリーにも対応しています。

提供元:
Starfish

Disk FreeSpace Cleaner の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「このソフトを今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(DKFSCLN100.zip)を解凍し、セットアップファイル(DKFSCLN_100_Setup.exe)からインストールします。

使い方

ワイプ処理を行う
ディスクの空き領域に残ったファイルを復元できないようにする、ワイプ処理を実行します。
  1. 本ソフトを起動し、メイン画面にて次の項目を選択します。
    ・ドライブ
    ・書き込み方式(1回書き込み/3回書き込み)
    ・完了後の動作(完了後、Windows をシャットダウン)
  2. 「ディスク・ワイプ処理を開始しますか?」ウィンドウが表示されます。
    「はい」ボタンをクリックすると、ワイプ処理を開始します。
  3. ワイプ処理が終わると、「ディスク・ワイプ処理が完了しました。」とメッセージが表示されます。

ユーザーレビュー

  • 3

    遅いという点が難点だけど、ソフト自体はフリーだしありがたい。…

    usericon Tomohiro-maru(1)Windows 7

    遅いという点が難点だけど、ソフト自体はフリーだしありがたい。
    UIがVB6で出来ているのだと思うけど、少し古いソフトなんだと思う。

  • 4

    ごみ箱を空にしてから「あっ、あのファイル見られたらマズイな」…

    usericon 逆さ傘(108)-

    ごみ箱を空にしてから「あっ、あのファイル見られたらマズイな」と思ったらこれ。HDDの空きスペースにランダム値を書き込んでしまうことで、削除したデータを復元不可能にしてくれる。

    普段からこいつを使うのはあまりおすすめ出来ない…何といっても動作が非常に重いので。下手すると一回書き込みでも半日かかったりする(スペックにもよりますが)。というわけで日常的には完全削除などを使い、お使いのPC がお役御免となったときに労をねぎらう意味で(?)こいつを使うといいと思う。