検索したいキーワードを範囲選択し、Ctrl + Alt + Shift + K キーを押すだけで、そのキーワードを Google で検索できるソフトです。
通常は「文字を選択」→「コピー」→「ブラウザーに貼り付けて検索」という 3 ステップが必要ですが、本ソフトを使えば「文字を選択」→「ホットキーで検索」の 2 ステップに簡略化でき、日々の作業を効率化できます。
どのアプリケーションやファイルを開いていても、選択した文字列をデフォルトのブラウザーで検索可能です。
また、Ctrl + Alt + Shift + 1 ~ 4 のキーにより、X(旧 Twitter)検索、Wikipedia 検索、Amazon 検索にも対応しています。
OneTouchSearch の使い方
ダウンロード と インストール
- GitHub へアクセスし、「OneTouchSearch.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
- ダウンロードした OneTouchSearch.exe から起動します。
※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
使い方
基本的な使い方
検索したいキーワード(文字列)を範囲選択し、Ctrl + Alt + Shift + K キーを押すと、デフォルトのブラウザーが開いて Google でキーワード検索します。設定
システムトレイの

システムトレイアイコンの右クリックメニュー
設定画面の内容
デフォルトでは一番上の 0 の項目のみ有効になっています(Enable にチェックが入っています)。0 ~ 4 の項目については次の内容になっています。
- 0
Google 検索を行います。
※ 設定されている URL: https://www.google.com/search?q=
※ Ctrl + Alt + Shift + K キーに対応しています。 - 1
オプション(日本語での検索、最大 50 件まで)を付けて Google 検索を行います。
※ 設定されている URL: https://www.google.com/search?num=50&lr=lang_ja&q=
※ Ctrl + Alt + Shift + 1 キーに対応しています。 - 2
X(旧 Twitter)検索を行います。
※ 設定されている URL: https://x.com/search?q=
※ Ctrl + Alt + Shift + 2 キーに対応しています。 - 3
Wikipedia 検索を行います。
※ 設定されている URL: https://ja.wikipedia.org/w/index.php?search=
※ Ctrl + Alt + Shift + 3 キーに対応しています。 - 4
Amazon 検索を行います。
※ 設定されている URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=
※ Ctrl + Alt + Shift + 4 キーに対応しています。

設定画面
Yahoo! 検索を設定する
設定画面からは検索対象を変更することが可能です。ここでは 1 の内容を Yahoo! 検索に変更していきます。
- 設定画面を開き、1 の「URL」の項目を以下に置き換えます。
https://search.yahoo.co.jp/search?p=
変更したら 1 の項目の「Enable」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックして設定画面を閉じます。
設定画面を編集
- 「The registry has been set. please restart the app.(レジストリが設定されました。アプリを再起動してください。)」ウィンドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックすると本ソフトが終了します。

設定を変更すると本ソフトの再起動が必要
- 本ソフトを起動し、Ctrl + Alt + Shift + 1 キーを押すと Yahoo!検索を行います。
※ Ctrl + Alt + Shift + K キーの検索を Yahoo! 検索に変更したい場合は、設定画面の 0 の項目を編集します。
マウスホイールの中ボタンで検索できるようにする
マウスホイールの中ボタン(ホイールボタン)に Ctrl + Alt + Shift + K キーを割り当てれば、範囲選択→中ボタンクリックで素早く検索できるようになります。※ 本設定のためには、別途 X-Mouse Button Control のインストールが必要です。
- X-Mouse Button Control を起動してメイン画面を開き、中ボタン項目の「** 変更しない(インターセプトしない)**」プルダウンをクリックして「キー・シミュレーション(未定義)」をクリックします。
※ 日本語化設定や基本的な使い方は X-Mouse Button Control にてご確認ください。 - 「キーストローク・シミュレーション」画面が開くので、一番上のテキストボックスに以下のように入力します。
{CTRL}{SHIFT}{ALT}K
※ テキストボックス右の「▼」をクリックして表示されたメニューから「修飾キー」⇒「Ctrl」とクリックして {Ctrl} のように入力することも可能です。
入力が終わったら「OK」ボタンをクリックして「キーストローク・シミュレーション」画面を閉じます。 - メイン画面に戻るので「適用」ボタンをクリックし、「閉じる」ボタンをクリックしてメイン画面を閉じると設定完了です。
今後はマウスホイールの中ボタン(ホイールボタン)をクリックすると、範囲選択したキーワードが検索されるようになります。
※ X-Mouse Button Control が起動しているときに有効になります。
その他
以下のサイトにて本ソフトを詳しく解説されています。https://zigsow.jp/item/373475/review/385770
更新履歴
Version 1.3.4 (2026/01/06)
- 設定画面を追加しました
Version 1.3.3 (2026/01/04)
- 「CTRL+ALT+SHIFT+1~4」に対応
ユーザーレビュー
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