Exif情報を見やすい表示で閲覧できるリーダーソフト

Exif Reader

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対応OS:
Windows 95/98/Me/NT/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10

デジカメで撮影したJPEG写真データを解析し、撮影時の明るさ、フラッシュの有無、焦点距離などのExif情報を見やすく一覧表示します。また画像の原寸大表示、CSVやテキストデータの保存やサムネイルデータの保存、GPS情報を利用してマピオンで地図表示などの機能を備えています。

提供元:

Exif Reader の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(exifr_350.zip)を解凍し、ExifRead.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

「開く」ボタンから写真を選択するか、ドラッグ&ドロップすると、右側にExif情報が表示されます。
サムネイル保存 ボタンをクリックすると、Exif情報に含まれているサムネイル画像を保存できます。
拡大表示 ボタンをクリックすると、Exif情報表示部分に画像を拡大表示します。スライダーを動かして表示サイズを調整できます。
メニューバーの「情報」より、CSV/テキストへのエクスポート、サムネイル保存、マピオンで地図表示ができます。

表示内容例

例えば、iPhone 3GSの場合、以下の情報が表示されます。
メイン情報:
メーカー名、機種、画像方向、幅の解像度、高さの解像度、解像度単位、ソフトウェア、変更日時、YCbCrPositioning、Exif情報オフセット、GPS情報オフセット
サブ情報:
露出時間、レンズF値、露出制御モード、ISO感度、Exifバージョン、オリジナル撮影日時、デジタル化日時、各コンポーネント意味、シャッタースピード、レンズ絞り値、自動露出測光モード、フラッシュ、レンズの焦点距離、FlashPixのバージョン、色空間情報、画像幅、画像高さ、イメージセンサー方式、撮影モード、ホワイトバランスモード、シャープネス
GPS情報:
緯度(N/S)、緯度(数値)、経度(E/W)、経度(数値)、GPS時間(UTC)、撮影した画像の方向基準、撮影した画像の方向
サムネイル情報:
圧縮の種類、画像方向、幅の解像度、高さの解像度、解像度単位、JPEGInterchangeFormat、JPEGInterchangeFormatLength


対応フォーマット

画像:
ExifTIFF、ExifJPEG、TIFF、AdobeResource(TIFF)、NSK-TIFF、TIFF/EP(CCDRAW)、TIFF-FX、PSD(PhotoshopImage)、NEF(Nikon CCDRAW)、CRW(Canon CCDRAW)、CR2(Canon CCDRAW)、MRW(Minolta CCDRAW)、ORF(Olympus CCDRAW)、RAF(Fujifilm CCDRAW)、X3F(SIGMA CCDRAW)、SRF(SONY CCDRAW)、ERF(EPSON CCDRAW)、DNG(Digital Negative)、DICOM
動画:
MOV(Quicktime Movie)、AVI
メーカー独自情報解析対応メーカー:
Olympus、EPSON、SANYO、RICOH、Nikon COOLPIX、Nikon D1、CASIO、Canon、Contax、Leica、東芝、コダック、富士フイルム、KONICA、SONY、Minolta、PENTAX、KYOCERA、SIGMA、PANASONIC、その他多数メーカーノート

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