こんなのあったの?ちょっと変わったGoogleの検索コマンドや裏技など

意外と知らない通常の検索テクニック以外にも用意されている、ちょっとした裏ワザ?のような、秘密の検索キーワードもあったりします。

※ この裏技は、IE など一部ブラウザーには対応していません。
Google ChromeFirefox にてご確認ください。
OperaSafari では対応しているものと対応していないものがあります。
※ アメリカでは Google の隠し機能のことを「Easter Egg(イースターエッグ)」と呼びます。日本ではあまりなじみがありません。
 

こんなワードで検索すると・・・

■ スター・ウォーズの世界へ

a long time ago in a galaxy far far away」と入力すると、検索結果が STAR WARS(スター・ウォーズ)のスタッフロールのような表示に。
最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の公開を前に用意された隠し機能です。
 

■ 検索結果がグルッと一回転

一回転」と入力すると、検索結果がグルグルとジェットコースターのように一回転します。
何度もやると気持ち悪くなるかもしれませんのでご注意を。
※ 「do a barrel roll(= 横回転してくれの意味)」、「Z or R Twice」でも同じ動作をします。
 

■ あれ?画面がナナメに

斜め」と入力すると、画面が傾いて表示されます。
※ 「tilt(= 傾き、傾斜の意味)」、「askew(= 斜めにの意味)」でも同じ動作をします。
 

■ 検索結果が破壊されていく・・・

シンプルなクリックゲームで遊べます。
Zerg Rush」と検索すると検索結果上にローマ字のO(オー)が降ってきます。
赤色と黄色のOが、次々と検索結果を破壊していきます。
3回クリックするとやっつけることができますが、いろいろな角度から無数にわいてきます。
※ Android や iPhone 等のスマートフォンには対応していません。
 

■ チカチカ点滅してる!?

blink html」と検索すると、「blink」、「ブリンク」、「HTML」の文字が点滅して表示されます。
 

■ もしかしてって何度でも聞かれる

再帰」と検索すると、「もしかして:再帰」と表示されます。
何度検索しても消えることはありません。
再帰的に繰り返し表示され続けます。
※ 「recursion」でも同じ動作をします。
 

■ 検索結果数が見慣れない数字に!

Binary」と検索すると、検索結果件数が2進数で「0b1000110000110000101011000000 件」と表示されます。
Hexadecimal」と検索すると、検索結果件数が16進数で「0x195e240 件」と表示されます。
 

■ ユニコーンのツノの数は?

ユニコーンのツノって・・・?もう検索しなくてもわかると思いますが、「the number of horns on a unicorn」と検索すると角の数が表示されます。
 

■ パン屋の1ダースって?

a baker's dozen」で検索すると、パン屋さんの1ダースの数字が表示されます。
通常1ダースは12ですが、パン屋の場合は1ダースが13なんです。
その由来は13世紀のイギリスから。
当時パンの重さを規制した法律が施行され、既定の重さより軽くなると処罰されてしまうため、それを逃れるためにパンを1個おまけで追加するようになった慣習から来ているんだとか。
 

■ 人生、宇宙、すべての答え?

人生、宇宙、すべての答え」と検索すると、「人生、宇宙、すべての答え = 42」と表示されます。
「人生、宇宙、すべての答え」とは、作家であるダグラス・アダムズのSF作品「銀河ヒッチハイクガイド」に登場します。
答えとなる「42」は、ある宇宙人が「生命と宇宙と万物に関する究極の答え」を計算するためにスーパーコンピューターを作り、750万年かかって導き出した答えです。
※ 「the answer to life, the universe and everything」でも同じ動作をします。
 

■ ブルームーン・・・

once in a blue moon」と検索すると、ブルームーン発生の数学的方程式を表示します。
ちなみにブルームーンとは1ヶ月の間に2度満月が見れる月のことをいいます。通常1ヶ月に1度だけ満月となるので、1ヶ月に2度満月が見られるのは数年に1度程度の珍しい現象です。
 

■ the loneliest number の答えは1

the loneliest number」と検索すると1と表示されます。
これは Three Dog Night(スリードッグナイト)の1969年のヒットナンバー「One is the loneliest number that you'll ever do.」から、「1」を導き出します。


ゲームもある

■ あの往年の殿堂入りゲーム、パックマン

こちらにアクセスすると、以前 Google のロゴで登場したパックマンゲームがプレイできます。キーボードの矢印キーでパックマンを動かし、お化けの敵をよけながらドットを食べつくしてクリアしましょう。
※ 「パックマン」や「PAC-MAN」などと検索してもプレイすることができます。
 

■ 超レトロなブロック崩し

Google の画像検索で「atari breakout」と検索すると、ブロック崩しゲームをプレイできます。
マウスカーソルかキーボードの矢印キーでバーを操作してブロックを崩していきます。
 

その他にも

■ Chrome がネットにつながらないときに発動!

Google Chrome がネットにつながらないぞ・・・ってあれ?
ネットがオフラインの時に発動するシンプルなゲームです。十字キーの [↑] キーでゲームを開始。[↑] キーと [↓] キーでティラノサウルスのような恐竜を操作します。迫ってくるサボテンや鳥をジャンプしたりしゃがんだりしながら交わしていき、ハイスコアを目指しましょう。
※ ネットに接続するまでプレイでき、ネット接続すると終了します。

YouTubeで始まるレトロゲーム

2015年7月公開終了を確認。
YouTube で動画再生中に「1980」とタイプすると、MISSILE COMMAND(ミサイルコマンド)のゲームが始まります。
上から降ってくるミサイルをクリックして迎撃。
※ このゲームは動画再生終了まで続きます。

 

暇つぶしにぴったりのゲーム

2015年7月公開終了を確認。
こちら(http://www.youtube.com/nexuscontraptions)にアクセスすると、スマートフォンの Nexus のPR用に作成されたゲーム「Nexus Contraptions」をプレイできます。
画面右にあるアイテムをドラッグ&ドロップで移動させ、「Release」ボタンをクリックしてボールを離し、うまくゴールまで転がり落とすようにしましょう。
※ 関連 : Nexus Contraptions

 

Googleリーダーに何かいるぞ!?

2013年7月1日、Google リーダーのサービスは終了しました。
Google リーダー利用時に特殊コマンドを打ち込むと、忍者が登場します。
コナミゲームのグラディウスなどで利用できた基本裏技(隠し)コマンドを入力すると、画面左のメニューに忍者が登場。
コマンドは、上上下下左右左右BA(↑↑↓↓←→←→BA)です。
もう一度コマンドを入力すると、元の画面に戻ります。

 

■ 他にも知らないコマンドがあるかも?

交通ルートや現地までの到着時間がわかる「路線検索」、簡単な計算や単位変換ができる「電卓機能」、特定のサイト内のみ検索できる「サイト内検索」などなど、意外と知らない検索テクニックもチェックしてみてください。