Thunderbird(サンダーバード)のダウンロード・使い方
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フリーソフト100 >> パソコンを便利にするフリーソフト >> 無料メールソフト >> Thunderbird のダウンロード・使い方 (最終更新日:2011/03/25) |
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Thunderbird とは |
Thunderbird は、Mozilla プロジェクトが開発を進めているOSS(オープンソースソフトウェア)です。ベイズ理論を用いたメールのフィルタリング処理機能を備え、迷惑メールやスパムメールの排除を学習し、使っていくうちにほぼ完全に不要なメールをシャットアウトできるようになります。
インターフェースはOutlookExpress、Windowsメール、Windows Live Mail に似ていて、アドレス帳やメールデータなども移行してそのまま使うことができます。現在迷惑メールで頭を悩ませている方は、メールソフトをThunderbird
へ変更するのも解決策の一つです。
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Thunderbird のインストール |
Thunderbird(サンダーバード)は、Mozilla Japanの下記URLよりダウンロードできます。
http://mozilla.jp/thunderbird/
ダウンロードしたセットアップファイル(Thunderbird Setup xxxx.exe : xxxxはバージョン等を示す英数字)をダブルクリックするとインストールを開始します。セットアップ画面が表示されるので、「次へ」ボタンをクリックします。
セットアップの種類(標準インストール、カスタムインストール)を選択します。カスタムインストールを選択すると、インストール先フォルダ、ショートカットアイコン(デスクトップ、スタートメニュー、クイック起動)、プログラムフォルダの選択ができます。
ここでは標準インストールを選択して「次へ」ボタンをクリックします。
セットアップ設定の確認画面です。「インストール」ボタンをクリックします。
インストール中です。
インストール完了です。「完了」ボタンをクリックすると、Thunderbird が起動します。
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Thunderbird の使い方 |
<初期設定>
インストールが完了したら、早速起動してみましょう。デスクトップのThunderbird のショートカットアイコンをダブルクリックして起動します。最初にメールアカウントの設定画面が表示されます。名前、メールアドレス、パスワード(任意)を入力して「続ける」ボタンをクリックします。
Thunderbird が自動で受信サーバ、送信サーバーの各設定(サーバー、プロトコル、ポートなど)をしてくれます。自動で設定してくれますが、正確なわけではありません。設定が誤っている場合は「手動設定(S)」ボタンをクリックして変更できます。問題ない場合は「アカウント作成(C)」ボタンをクリックします。
Thunderbird が自動で受信サーバ、送信サーバーの各設定(サーバー、プロトコル、ポートなど)をしてくれます。自動で設定してくれますが、正確なわけではありません。設定が誤っている場合は「手動設定(S)」ボタンをクリックして変更できます。問題ない場合は「アカウント作成(C)」ボタンをクリックします。
左ツリーのメールアドレスをクリックすると、メールボックスを表示できます。
メールの件名をクリックしてメールをプレビュー表示できます。
<GMail の受信設定>
メニューバーの「ツール(T)」⇒「アカウント設定(S)」をクリックして「アカウント設定」画面を表示します。画面左下の「アカウント操作(A)」ボタンをクリックし、「メールアカウントを追加(A)」をクリックします。
メールアカウント設定画面が表示されるので、名前、メールアドレス、パスワード(任意)を入力して「続ける」ボタンをクリックします。
GMail の受信サーバー、送信サーバー設定を自動で設定するので「アカウント作成」ボタンをクリックします。その際に受信方法をIMAP / POP
から選択できます。
・IMAP - サーバー上にメールを保存しておき、複数のコンピュータからメッセージとフォルダへアクセスできます。通常はこちらを選択します。
・POP - コンピュータにダウンロードします。サーバー上のメールをすべてダウンロードするため、ブラウザからGMail にアクセスしてもメッセージは0件になります。
GMail を受信できるようになりました。
メールボックスを右クリックして「新しいタブで開く(T)」をクリックすると、複数のタブを切り替えてメールを表示できます。また、「新しいウィンドウで開く(O)」をクリックすると、複数のウィンドウでメール操作ができるようになります。
<カレンダー設定 - Google カレンダーとの同期>
Thunderbird ではアドオン「Lightning」を追加することで、カレンダーを表示させることができます。また、Google カレンダーとの同期も可能です。Google カレンダーとの同期にはアドオン「Provider for Google Calendar」をインストールが必要になります。
■Google カレンダーアドレスの取得
最初にGoogle カレンダーから必要な情報を取得します。Google カレンダーにログインし、画面右上の「設定 ▼」をクリック、「カレンダー設定」をクリックします。
「カレンダー設定」画面が表示されたら、カレンダー名をクリックします。
「カレンダー情報」画面が表示されるので、画面下部の「カレンダーのアドレス」項目にある「XML」ボタンをクリックします。すると、カレンダーのアドレスが表示されるので、そのアドレスをコピーしておきます。このアドレスは後で必要になります。
■アドオンのインストール
次に、メニューバーの「ツール(T)」⇒「アドオン(A)」をクリックします。
表示された「アドオン」画面にて、検索ボックスに「Lightning」と入力して「Enter」キーを押します。表示されたアドオンに表示される「Thunderbird
に追加(A)」ボタンをクリックします。すると、ソフトウェアのインストール画面が表示されるので、「インストール」ボタンをクリックしてインストールします。
同様に「Provider for Google Calendar」をインストールします。
Thunderbird を再起動すると、今日の予定が表示されるようになります。
カレンダーアイコンをクリックしてカレンダーを表示させます。
画面左下のスペースを右クリックして「新しいカレンダー(N)」をクリックします。
「新しいカレンダー」画面が表示されます。「ネットワークのサーバに保存する」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
フォーマットに「Google カレンダー」を選択し、場所に先ほどコピーしたGoogle カレンダーのアドレスを貼り付けて「次へ」ボタンをクリックします。
カレンダーの名前、色、アラーム通知の設定ができます。「次へ」ボタンをクリックします。
カレンダー作成完了です。「完了」ボタンをクリックします。
Google カレンダーを同期して表示できるようになりました。
<その他アドオン>
その他にもアドオンはたくさん提供されていますが、ここでは一つだけ紹介します。
メール作成ウィンドウの上部にルーラー(目盛りを表示する)アドオンです。
アドオンの追加方法は、メニューの「ツール(T)」⇒「アドオン(A)」でアドオン画面を開き、検索ボックスに「Ruler Bar」と入力した後、「Enter」キーを押して検索します。
右側に表示される「Thunderbird に追加(A)」ボタンをクリックします。
「ソフトウェアのインストール」画面が表示されるので、「今すぐインストール」ボタンをクリックしてインストールした後、Thunderbird を再起動します。
メールの作成画面にて、ルーラー(目盛り)が表示されるようになります。
■ソフトウェア情報
● 日本語版提供サイト : http://mozilla.jp/thunderbird/
● スクリーンショット
● Thunderbird の評価・レビュー
● Thunderbird のダウンロード・使い方
● 対応OS : Windows Windows 2000/XP/2003/Vista/7, Mac OS X 10.4/10.5/10.6, Linux
● 提供元 : Mozilla Japan
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