「MFT」を利用するインデックス作成不要の高速ファイル検索ソフト

MasterSeeker

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対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1, Windows Server 2003/2008/2012

ファイルの情報を管理している「MFT(Master File Table)」に直接アクセスを行うことで、インデックスを作成しなくても高速な検索を実現しています。ファイルの検索オプションとして、フォルダ指定、ファイルサイズ指定、大文字小文字区別、正規表現検索ができます。また、検索対象文字を入力した瞬間に随時検索が実行される「インクリメンタルサーチ」に対応しているため、素早く対象ファイルを発見できます。

提供元:

MasterSeeker の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、サイト上部の「Download Free!」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(edbix220.lzh)を解凍し、MasterSeeker.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
    ※ Windows 2000/XP/Server 2003での動作には、.NET Framework 2.0 が必要です。

使い方

基本的な使い方

  • ソフトを起動時に、MFTからファイル情報の読込みが行われるため、しばらく待ちます。
  • 読込みが完了すると、左下のステータスバーに「Cache Completed.」と表示されます。
    ※ 各ドライブ毎に読込みが行われます。検索は読込み中も可能です。
  • 「Filename」テキストボックスに、検索対象のファイル名を入力すると、文字入力をするごとに検索結果が表示されます。
  • 検索リストのカラムは、カラムを右クリックすることで、表示するファイル情報を選べます。
  • 検索リスト上でフォルダやファイルをダブルクリックすると、フォルダを開いたり、ファイルを実行できます。
  • また、ファイルやフォルダーを選択した状態で右クリックをすることで、ファイルコピーやフルパスのコピー等の動作を行えます。
  • ツールバー右端の Clear ボタンを押すか、[Esc] キーを2回押すことで入力内容と検索結果をクリア出来ます。
  • ソフト起動後に、追加・変更されたファイル情報を検索対象とするには、ツールバー右端の Refresh ボタンをクリックし、ファイル情報を再読込みします。

高度な検索

ファイル検索時のより高度なオプションは、次の通りです。
  • フォルダ指定検索 … 「In Directory」テキストボックスから、検索対象のフォルダを入力します。また、Folder ボタンを押すと、検索対象フォルダの指定ができます。
  • ファイルサイズ検索 … 「File Size」テキストボックスに、検索対象のファイルサイズを入力します。入力例は次の通りです。
     > 50MB … 50MBより大きいファイル
     >= 50MB … 50MB以上のファイル
     < 100KB … 100KBより小さいファイル
     <= 100KB … 100KB以下のファイル
     = 1GB … 1GBちょうどのファイル
     between 100MB and 200MB … 100MBから200MBまでのファイル
  • 大文字小文字区分 … 「Filename」テキストボックス、「In Directory」テキストボックス内の Down Arrow ボタンを押し、 Ignore Case「Ignore Case」で選択します。
  • 正規表現検索 … 「Filename」テキストボックス、「In Directory」テキストボックス内の Down Arrow ボタンを押し、Regex Mode 「Regex Mode」で選択します。
  • サブフォルダ検索有無 … 「In Directory」テキストボックス内の Down Arrow ボタンを押し、Folder「Include Subdirectroys」で選択します。
  • 表示対象設定 … ツールバー右端の File Select ボタン、Folder Select ボタンを押すと、ファイルやフォルダの検索リスト上への表示有無を選択できます。

その他オプション

ツールバー右端の Option ボタンを押すことで、次のオプションを選択できます。
  • 設定初期化 … 「Reset To Defaults」を選択すると、検索オプションの設定が初期化されます。
  • スタートアップ登録 … 「Start With Computer Startup」を選択すると、PC起動時に自動的に本ソフトが起動します。
  • 復元ショートカットキー登録 … 「Set Restore Hotkey」を選択すると、タスクトレイに格納されたソフトを、指定した任意のショートカットキーで復元できます。
    オプション内の「Tray Icon」ではタスクトレイ格納に関するオプションを選択できます。
  • トレイアイコン表示 … 「Enablle Tray Icon」を選択すると、タスクトレイ上にアイコンが表示されます。
  • 最小化時トレイ格納 … 「Minimize To Tray Icon」を選択すると、最小化ボタンを押した際に、本ソフトがタスクトレイに格納されます。
  • 終了時トレイ格納 … 「Close To Tray Icon」を選択すると、閉じるボタンを押した際に、本ソフトがタスクトレイに格納されます。

ユーザーレビュー

  • 5

    インストール不要なので安心です、一文字入れるごとに次々と候補…

    usericon watarin(58)Windows 10

    インストール不要なので安心です、一文字入れるごとに次々と候補がでてくるので
    リアルタイムに選択でき、お気軽に検索できるのがとても良いですね。

  • 5

    入力した瞬間に分かります。とても役に立ってます。

    usericon haruka(1)Windows 10

    入力した瞬間に分かります。とても役に立ってます。

  • 5

    これはすばらしい、接続してるHDDすべてに対し検索してくれる…

    usericon ワンさん(1)Windows 7

    これはすばらしい、接続してるHDDすべてに対し検索してくれる。
    起動直後に数秒インデックス作成時間を取られるが検索漏れが発生することはない。

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