レジストリやスタートアップ、インストールされたソフトウェアの管理ができるソフト

RegSeeker

RegSeeker
  • 海外
  • 日本語○

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1(32/64bit)

指定したキーワードでレジストリのエントリを検索したり、レジストリのクリーンアップが行えます。また、コンテキストメニューやカーソル・メニューなどのフェード・アニメーションの設定などの「Windowsの設定」を行うこともできます。
海外製ですが、日本語化パッチをあてることにより日本語化して利用できます。

提供元:
日本語化パッチ:
RegSeekerの正しい?使い方

RegSeeker の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「RegSeeker Installer」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ 「RegSeeker Portable」リンクをクリックして、USBメモリー対応のポータブル版をダウンロードすることもできます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(RegSetup.zip)を解凍し、セットアップファイル(Setup.exe)からインストールします。
    ※ インストール時に Babylon Toolbar のインストールを勧められます。不要な場合は「Skip offer」ボタンをクリックして回避できます。

使い方

日本語化手順

  1. RegSeekerの正しい?使い方へアクセスし、日本語言語ファイルと文字化け対策パッチをダウンロードします。
  2. 日本語言語ファイルを解凍し、RegSeekerのインストールフォルダー 配下の Languages フォルダーに中身(Japanese.bmp と Japanese.lng)をコピーします。
    ※ インストールフォルダーは標準で C:¥Program Files¥RegSeeker¥ などに設定されています。
  3. 文字化け対策パッチを解凍し、RegSeekerのインストールフォルダー に中身をコピーします。
  4. コピーした文字化け対策パッチをダブルクリックして実行すると、「正常終了」ウィンドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
  5. ソフトを起動し、画面右上の「Langugaes ...」をクリックし、Japanese[Japanese.lng]をクリックすると、日本語表示されます。

RegSeeker の機能

RegSeeker では、以下の機能を利用できます。
  • レジストリキーを検索
    キーワードを入力してレジストリエントリを検出できます。
  • インストールされたソフト
    インストールされたソフトやサービスパックのインストール情報、無効な追加と削除項目やアプリケーションの設定のレジストリエントリを検出できます。
  • スタートアップのエントリー
    スタートアップ、サービス、ドライバーInternet Explorer の起動時に有効な項目を表示します。
  • 履歴
    Ineternet Explorer のURL、IEの履歴/キャッシュ/クッキー、ファイル名を指定して実行、ネットワークドライブの割り当て、ファイルやフォルダーの検索、最近使ったファイル(recentfiles.txt)、古いスタートメニュー、一時ファイル、ストリーミングのMRU/ストリーミングのキーを削除
  • お気に入り
    お気に入りの編集、削除ができます。
  • Windowsの設定
    スクリーンフォントの縁を滑らかにする、コマンドプロンプトをコンテキストメニューに追加、ショートカットの矢印を削除する、などを設定できます。
  • レジストリの掃除
    レジストリをスキャンして無効なエントリ(未使用の拡張子、行方不明のファイル、不正な参照等)を検出、クリーンアップできます。
  • バックアップ
    レジストリの掃除で削除する前にバックアップされた項目が表示されます。
    ダブルクリックで内容を表示し、「復元」ボタンをクリックして元に戻すことができます。

※ USBメモリー対応 : RegSeeker Portable

ユーザーレビュー

  • 1

    最新版は、ポータブル版のみのようですね。 あと、操作画面が…

    usericon まずまず(259)Windows 7

    最新版は、ポータブル版のみのようですね。
    あと、操作画面が平面的なデザインになりました。
    それはよしとして、BSoDが表示されてもよいサブマシンで実行してみましたところ…
    出るわ出るわ、エラーレジストリ一がわんさかと1000個以上表示されました。
    一応、事前に日常的に使用しているAuslogics Registry CleanerとWise Rregistry Cleaner、更にRegistry Lifeで掃除した後でしたが。
    (念の為に、再起動させてBSoDが表示されない事も確認しました)

    思い切って実行してみましたが、やはりBSoDが表示されました(笑)。
    表示されたレジストリの意味を調べて実行すると、基本安全に利用する事が出来るのでしょうが、流石に1000個以上も表示されたものを一つ一つ調べるのもね。

    という事で、Windows7のクリーンインストールする事になりました。

  • コメント

    先日リリースされたVer.3.0(3680)を日本語化して、…

    usericon Gonbe(706)Windows 7

    先日リリースされたVer.3.0(3680)を日本語化して、興味本位で試用してみました。
    有志が提供して下さる日本語化パッチの恩恵によって、操作に迷うことはありません。
    ディープクリーニングにチェックを入れずレジ掃除を実行しても、相変わらず大量検出します。
    操作画面に親切な説明が表示されますが、事前にバックアップしておくのは必須です。
    私は、昔の悪夢が脳裏を過ぎったので、今回はレジストリ削除は実行しませんでした。
    ところで、Ver.3.0は新機能追加された模様で、上級ツールというボタンがあります。
    クリックすると、プロセスナビゲーター/ファイル/プロセスモニター/修復…といった項目がありました。
    色々進化したようですが、何れにしても本ソフトは闇雲に使用するのは危険でしょう。

  • 1

    2chのコピペが有名なレジストリクリーナー。 レジスト…

    usericon とあるニコ厨(46)Windows XP

    2chのコピペが有名なレジストリクリーナー。

    レジストリ検出機構にバグが存在し、迂闊に使えば最後、最悪の場合Windowsが起動不能になる最凶のレジストリクリーナーです。
    日本語化パッチ配布サイトにて正しい使用方法が乗っているので使ってみたい方は最低限そのページだけでも目を通しましょう。
    尚、どうなってしまっても当方は責任を負いかねます。

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