システムドライブを含むハードディスクすべてのデータをバックアップできるソフト

AOMEI Backupper Standard

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アップグレード:AOMEI Backupper Professional

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ユーザーの評価:
3.78

評価数:23

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
記事更新日:
2017/01/08 - バージョン: 4.0.2

システムドライブやハードディスク、ダイナミックボリュームを含むパーティションのバックアップや、パーティションやディスクのクローンを作成できます。コンピュータのデータを誤って削除してしまったり、何らかの原因でシステムに不具合が発生した場合であっても、バックアップしたイメージからデータやシステムをリカバリすることができます。
また、システムの緊急時に利用できるCDやUSBメディアのブータブルディスクの作成にも対応しています。
Ver4.0 より、ワンクリックでインストール可能に、Google ドライブや Dropbox などのオンラインストレージを同期・バックアップ対象にするなどの改善が行われています。

提供元:
※ 個人利用かつ非商用利用に限り無料で利用できます。

AOMEI Backupper Standard の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページ へアクセスし、「フリーウェアのダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(BackupperFull.exe)からインストールします。

使い方

バックアップ

  • システムバックアップ
    Windows システムドライブのイメージファイルを作成します。
  • ディスクバックアップ
    ハードディスクドライブのイメージファイルを作成します。
  • パーティションバックアップ
    パーティションまたはダイナミックボリュームのイメージファイルを作成します。
  • ファイルバックアップ
    任意のファイルやフォルダーのイメージファイルを作成します。
  • 同期
    Step1 で指定したフォルダー内容を Step2 で指定したフォルダーにコピーします。

復元

イメージからデータをリカバリできます。

クローン

クローンを作成できます。
  • ディスククローン
    ハードディスクのクローンを作成できます。
  • システムクローン
    クローン作成、SSDや他のディスクにシステムを移行できます。
    ※ Professional 版の機能です。
  • パーティションクローン
    パーティションまたはボリュームからクローンを作成できます。

ユーティリティ

ユーティリティーツールを利用できます。
  • イメージをチェック
    バックアップイメージのデータ整合性をチェックします。
  • ブータブルメディアの作成
    CD/DVDディスクやUSBドライブによる緊急時用のブータブルメディアを作成できます。
  • イメージファイルを検索
    イメージを仮想ディスクとしてマウントし、データを確認できます。
  • イメージファイルをマージ
    複数の増分バックアップを一つにマージします。
    ※ Professional 版の機能です。
  • 配置をエクスポート/インポート
    バックアップタスクを管理する設定ファイルをインポート/エクスポートします。
  • AOMEI PXE Boot Tool
    システムメンテナンスのためネットワーク上のマイクロシステムをロードします。
    ※ Professional 版の機能です。
  • ログ
    バックアップ処理中に発生した記録を表示します。

最新バージョンの改善点、新機能

Version 4.0
  • インストールプロセスを簡素化し、ワンクリックインストールを実現
  • リアルタイムのファイル同期をサポート
  • クラウドドライブ(Google Drive、Dropbox、OneDrive、Box、SugarSync、hubiC、Cloudme)のデスクトップアプリをファイルバックアップおよびファイル同期のターゲットパスとして選択することをサポート
  • ターゲットパスのドロップダウンメニューで「ネットワーク共有またはNASを選択」のショートカットキーを追加
  • ファイル復元は、復元したいファイルのパスではなく、選択されたファイルだけを復元することをサポート
  • カスタム Gmail に電子メール通知を送信できない問題を修正
  • Standard 版で残したスケジュールタスクをアップグレード後に自動的に実行された場合にダイアログボックスが2回表示される問題を修正
  • Technician 版と Technician Plus 版にイメージ展開ツールを追加
  • Technician Plus 版のポータブルバージョンの作成をサポート

ユーザーレビュー

  • コメント

    >iiiさん 今さらかも知れませんが、状況打開策として、A…

    usericon にじのなないろ(93)Windows

    >iiiさん
    今さらかも知れませんが、状況打開策として、AOMEI Partition Assistant Standardの方を試してみてはいかがでしょうか。

    現在の環境(Windows10+WindowsXPのデュアルブート)を構築する際、WindowsXPの起動パーティションをこれでクローニングしましたが、何ら問題なく再起動できましたよ。

  • コメント

    昨日の続きですが、その後、外付けディスクの自動再生を止めて、…

    usericon iii(2)Windows 7

    昨日の続きですが、その後、外付けディスクの自動再生を止めて、ディスククローンを実施してみたのですが、やはり起動しませんでした。この手のソフトは難しいですね。

  • コメント

    Lenovo ThinkPad Edge E135、Wind…

    usericon iii(2)Windows 7

    Lenovo ThinkPad Edge E135、Windows7環境で使用しました。
    ほかの方のレビューに従ってディスククローンを実施。
    「クローン完了時にシャットダウンする。」「完了後、外付けのクローンHDDを接続したままPCを起動しない。」の手順で実施したのですが、クローンしたディスクでの起動ができませんでした。
    どうも、クローン作製中にクローンディスク内にパーティションが形成された時点でプラグアンドプレイが反応して、操作画面がでてきてしまっていました。クローン作業中に外付けドライブのCドライブをDドライブに書き換えてしまっているようで、その外付けを内蔵に付け直しても起動ドライブとしては使えないようでした。
    私の技量では、この動作を修正する能力がなく、クローン化は諦めざるをえない結果となりました。

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