システムドライブを含むハードディスクすべてのデータをバックアップできるソフト

AOMEI Backupper Standard

AOMEI Backupper Standard

ダウンロードアップグレード

上位版:AOMEI Backupper Professional

55%OFF セール実施中!

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
4.0.4(2017/06/01)

システムドライブやハードディスク、ダイナミックボリュームを含むパーティションのバックアップや、パーティションやディスクのクローンを作成できます。コンピュータのデータを誤って削除してしまったり、何らかの原因でシステムに不具合が発生した場合であっても、バックアップしたイメージからデータやシステムをリカバリすることができます。
また、システムの緊急時に利用できるCDやUSBメディアのブータブルディスクの作成にも対応しています。
Ver4.0 より、ワンクリックでインストール可能に、Google ドライブや Dropbox などのオンラインストレージを同期・バックアップ対象にするなどの改善が行われています。

提供元:
※ 個人利用かつ非商用利用に限り無料で利用できます。

AOMEI Backupper Standard の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページ へアクセスし、「フリーウェアのダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(BackupperFull.exe)からインストールします。

使い方

バックアップ

  • システムバックアップ
    Windows システムドライブのイメージファイルを作成します。
  • ディスクバックアップ
    ハードディスクドライブのイメージファイルを作成します。
  • パーティションバックアップ
    パーティションまたはダイナミックボリュームのイメージファイルを作成します。
  • ファイルバックアップ
    任意のファイルやフォルダーのイメージファイルを作成します。
  • 同期
    Step1 で指定したフォルダー内容を Step2 で指定したフォルダーにコピーします。

復元

イメージからデータをリカバリできます。

クローン

クローンを作成できます。
  • ディスククローン
    ハードディスクのクローンを作成できます。
  • システムクローン
    クローン作成、SSDや他のディスクにシステムを移行できます。
    ※ Professional 版の機能です。
  • パーティションクローン
    パーティションまたはボリュームからクローンを作成できます。

ユーティリティ

ユーティリティーツールを利用できます。
  • イメージをチェック
    バックアップイメージのデータ整合性をチェックします。
  • ブータブルメディアの作成
    CD/DVDディスクやUSBドライブによる緊急時用のブータブルメディアを作成できます。
  • イメージファイルを検索
    イメージを仮想ディスクとしてマウントし、データを確認できます。
  • イメージファイルをマージ
    複数の増分バックアップを一つにマージします。
    ※ Professional 版の機能です。
  • 配置をエクスポート/インポート
    バックアップタスクを管理する設定ファイルをインポート/エクスポートします。
  • AOMEI PXE Boot Tool
    システムメンテナンスのためネットワーク上のマイクロシステムをロードします。
    ※ Professional 版の機能です。
  • ログ
    バックアップ処理中に発生した記録を表示します。

最新バージョンの改善点、新機能

Version 4.0.2 ~ 4.0.3
  • 10件の問題点の修正

Version 4.0.1
  • AOMEI Backupper Server 版と Technician 版の Windows PE にネットワークカードドライブを内蔵して、より多いネットワークカードとの互換性を強化。
  • AOMEI Backupper Standard 版にて、次のシステム起動時に、残したスケジュールバックアップの自動実行をサポート
  • 2件のバグや問題点の修正

Version 4.0
  • インストールプロセスを簡素化し、ワンクリックインストールを実現
  • リアルタイムのファイル同期をサポート
  • クラウドドライブ(Google Drive、Dropbox、OneDrive、Box、SugarSync、hubiC、Cloudme)のデスクトップアプリをファイルバックアップおよびファイル同期のターゲットパスとして選択することをサポート
  • ターゲットパスのドロップダウンメニューで「ネットワーク共有またはNASを選択」のショートカットキーを追加
  • ファイル復元は、復元したいファイルのパスではなく、選択されたファイルだけを復元することをサポート
  • カスタム Gmail に電子メール通知を送信できない問題を修正
  • Standard 版で残したスケジュールタスクをアップグレード後に自動的に実行された場合にダイアログボックスが2回表示される問題を修正
  • Technician 版と Technician Plus 版にイメージ展開ツールを追加
  • Technician Plus 版のポータブルバージョンの作成をサポート

ユーザーレビュー

  • 5

    Windows7のT520のHDDが臨終寸前だったのでクロー…

    usericon MZeze(1)Windows 10

    Windows7のT520のHDDが臨終寸前だったのでクローンしました。
    超便利~!! こいつは馬鹿でも簡単操作でクローンが作れてしまいます。
    100GB➡500GBに容量もアップしたので幸せ。
    パーテーションはピッタリフィツトできる選択ができるんで超便利。
    クローンしたあとはパソコンに取り付けて起動させればOK
    何もせんでも起動できたw

  • 1

    システムクローンは有料版のみ。無料版ではむり。…

    usericon toorisugari(1)Windows 10

    システムクローンは有料版のみ。無料版ではむり。

  • 5

    長年使っていたHDDの交換に使用してみましたが、何度やっても…

    usericon xpman(1)Windows XP

    長年使っていたHDDの交換に使用してみましたが、何度やっても起動せず
    IBMのR50だからか?とか諦めかけていましたが、マイクロソフトがXP用に提供している
    「disk probe」でブートセクターのヘッダー値を書き換えたらあっさり起動しました。
    「セクター単位のクローン」だとこういうことが起こらないと思うのですが、
    元のHDDより小さいHDDだったので、「セクター単位のクローン」を使えなかったんです。
    起動しない原因のほとんどがこれじゃないかなと思います。

    ここを参考にしたら簡単にできたので、
    見つけたブログのURLを張っておきます。
    negaticle.blog106.fc2.com/blog-entry-208.html
    「現ハードディスクと、クローンディスク(交換用ディスク)の
    ブートセクターのヘッダー値が異なるため、
    クローンディスクでは、パソコンが起動できない。」だそうです。

    ※インストールにはXPが必要です。
    インストール後に「ファイル名を指定して実行」するときは
    diskprobeじゃなくってdskprobeと入力しないと起動しません

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