<ダウンロード>
1.
ベクターより、ページ中央にある「このソフトを今すぐダウンロード」 ボタンをクリックしてダウンロードします。
2.ダウンロードしたセットアップファイル(CrystalDiskInfoxxxx.exe : xxxxはバージョン等を表す英数字)をダブルクリックしてインストールします
※。
※ インストール時に「追加タスクの選択」画面にて、Yahoo!ツールバー、KINGSOFT Office、KINGSOFT Internet Security のインストールを薦められます。不要な場合は、それぞれのチェックを外して「次へ」ボタンをクリックしましょう。
<使い方>
CrystalDiskInfo を起動すると、左側に健康状態、温度
※が表示されます。健康状態が「正常」であれば、パソコンの健康状態が正常であることを確認できます。この健康状態が「注意」や「異常」である場合は故障する可能性が高まっていることを意味します。「注意」や「異常」の場合は、すぐにデータの
バックアップを取っておきましょう。
※ 温度はHDDのみ表示されます。SSDでは表示されません。
■常駐設定
メニューの「機能(U)」⇒「常駐(I)」をクリックすると、タスクトレイに常駐するようになります。常駐したアイコンにはHDDの温度を表示します。CrystalDiskInfo
の最小化時にタスクトレイに格納できるようにするには、「機能(U)」⇒「常駐形式(Y)」⇒「非表示」をクリックします。
■更新間隔
S.M.A.R.T. 情報の取得間隔やHDD温度の取得間隔などを設定するには、メニューの「機能(U)」⇒「自動更新(A)」から取得間隔を指定します。取得間隔は1分、3分、5分、10分、30分、60分、無効のいずれかから選択できます。
■グラフ表示
CrystalDiskInfo をしばらく使っていた場合に、その状態の推移をグラフ表示できます。使用時間、電源投入回数、残り寿命、リードエラーレート、シークエラーレート、温度、セクタ代替え処理発生回数、ロード/アンロード再試行回数・・・など27の項目をグラフ表示できます。グラフを表示するには、メニューの「機能(U)」⇒「グラフ(G)」をクリックします。