
CrystalDiskInfo
- ユーザーの評価:

- 対応OS:
- Windows 2000/XP/2003/Vista/2008/7/2012/8(32/64bit)
HDD(ハード ディスク ドライブ)のS.M.A.R.T情報を読み取り、エラー発生率やすでに記録できなくなっている箇所の数、動作時間、温度、電源投入回数からHDDの健康状態をチェックすることができるソフトウェア。チェックした診断結果を正常、注意、異常の3段階で表示します。
日本語以外にも、英語(English)、フランス語(French)、中国語(Chinese)、ロシア語(Russian)、イタリア語(Italian)など複数言語に対応しています。
- 提供元:
- ひよひよ
CrystalDiskInfo の使い方
- ダウンロード
1.ベクターのダウンロードページへアクセスし、「このソフトを今すぐダウンロード」 ボタンをクリックしてダウンロードします。
2.ダウンロードしたセットアップファイルをダブルクリックしてインストールします※1。
※1 インストール時に「追加タスクの選択」画面にて、Yahoo!ツールバー、KINGSOFT Office、KINGSOFT Internet Security のインストールを薦められます。不要な場合は、それぞれのチェックを外すことで回避できます。
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- 使い方
CrystalDiskInfo を起動すると、左側に健康状態、温度※2が表示されます。健康状態が「正常」であれば、パソコンの健康状態が正常であることを確認できます。この健康状態が「注意」や「異常」である場合は故障する可能性が高まっていることを意味します。「注意」や「異常」の場合は、すぐにデータのバックアップを取っておきましょう。
※2 温度はHDDのみ表示されます。SSDでは表示されません。
■常駐設定
メニューの「機能(U)」⇒「常駐(I)」をクリックすると、タスクトレイに常駐するようになります。常駐したアイコンにはHDDの温度を表示します。CrystalDiskInfo の最小化時にタスクトレイに格納できるようにするには、「機能(U)」⇒「常駐形式(Y)」⇒「非表示」をクリックします。
■更新間隔
S.M.A.R.T. 情報の取得間隔やHDD温度の取得間隔などを設定するには、メニューの「機能(U)」⇒「自動更新(A)」から取得間隔を指定します。取得間隔は1分、3分、5分、10分、30分、60分、無効のいずれかから選択できます。
■グラフ表示
CrystalDiskInfo をしばらく使っていた場合に、その状態の推移をグラフ表示できます。使用時間、電源投入回数、残り寿命、リードエラーレート、シークエラーレート、温度、セクタ代替え処理発生回数、ロード/アンロード再試行回数・・・など27の項目をグラフ表示できます。グラフを表示するには、メニューの「機能(U)」⇒「グラフ(G)」をクリックします。
ソフトウェアレビュー
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約4年ほど使用していての経過報告として フ不具合もなくフリ…
2011年09月07日 16時52分
katsu88(10)Windows 7-
約4年ほど使用していての経過報告として
フ不具合もなくフリ-とわからない程に内容共々素晴らしく
修理&交換の目安に役立っている。
過去に幾つも有料も使用する中機能性含めて群を抜いている。
言うまでもなく定番中の定番
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すみません。 今さっき調べたらポータブル無しでした。 本…
2011年07月14日 22時05分
愛(40)Windows 7-
すみません。
今さっき調べたらポータブル無しでした。
本当に便利です。
お勧めします。
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現在、Acer Aspire5741(Win7 Home P…
2011年06月28日 01時00分
Kakla_h(1)Windows 7-
現在、Acer Aspire5741(Win7 Home Premium-64Bit Service Pack1)上で使用してますが、USB接続のHDDの一部で表示が出ない現象があります(Win7側では認識出来ている)。
Novac社のNV-HD290U(2.5インチPATA-HDDは別途購入。ちなみに東芝製)は認識してくれるのに対し、同社製NV-HD352W(3.5インチPATA-HDDは別途購入。ちなみにシーゲイト製)は認識しません。また、Logitec社製LHD-PBF500U2SV(2.5インチHDD内蔵[多分PATA-HDD]。500GB)も認識しません。別のマシンでも試してみようかと思います。

