ウイルスバスターによる”30分でよくわかる 2015年セキュリティソフト市場”参加レポート

ウイルスバスターのトレンドマイクロ社が開催した、30分でよくわかる 2015年セキュリティソフト市場に参加してきたレポートです。

現在のウイルスやマルウェアなどの脅威の侵入経路は、94%がWebからの侵入だとのこと。
Webサイトを構成しているソフトウェアの Apache / OpenSSL、ブラウザーの Internet Exlorer、動画再生などに利用されている Adobe Flash Player などの脆弱性からWebサイト閲覧時に感染してしまう可能性があるようです。

ウイルスバスターでは多層防御により、Web閲覧時 / 侵入の瞬間 / 活動開始時 に脅威を検知してブロック。Web閲覧時に脅威の84%をブロックしているそうです。

Webレピュテーションによる不正サイト対策

ウイルスバスターは5分ごとに不正URL情報が更新されるWRS(Webレピュテーション)により、ウイルス感染などの脅威のあるURLへのアクセスを遮断します。

Webレピュテーションとは、ノートンセキュリティやカスペルスキーなどでも採用されていますが、NSS Labs の調査によると、ウイルスバスターがもっとも新しい脅威への平均対応時間が速いようです。

Script Analyzer

Script Analyzer(スクリプト アナライザー)により、ブラウザーガード機能も搭載されています。
本機能は、未知の脅威も検知可能で、難読化された不正スクリプトを動作するスクリプトにエミュレートし、脅威であるかないかを検知することも可能な機能です。

ウイルスバスター製品について

ウイルスバスターではコンピューター、パソコン初心者向けに、様々な質問に答える ”デジタルライフサポート” 機能を付けた製品を販売しています。

ウイルスバスター + 保険&デジタルライフサポート

”デジタルライフサポート” は、例えばインターネットがつながらない場合にどうしたらいいかを聞くことができたり、Zipファイルの解凍の仕方がわからない場合にも質問することができたりする、言わば何でもサポートしてくれる製品です。

セキュリティのことだけでなく、パソコン、スマートフォン、タブレットなどデジタル機器に関する様々な悩み、疑問解決に365日深夜12時まで対応しているため、初心者の方にはとても役立つ内容です。

また、保険機能もついており、万が一クレジットカードを不正使用されてしまったような場合でも、最大100万円まで補償されます。