日本語化手順
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
画面右上の
をクリックし、表示されたメニューから「Options」をクリックします。
日本語化手順 - Options 画面を表示
- 「Options」画面が表示されます。
Set program language to 項目の「English」プルダウンをクリックし、「日本語」を選択した後、「Save」ボタンをクリックします。
言語から日本語を選択
- 「System Explorer will be restarted.(System Explorer は再起動します。)」ウインドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
- 本ソフトが再起動し、日本語表記に変わります。
基本的な機能
「プロセス」タブ
起動しているプロセス、サービスについて、次の項目を一覧表示します。
- イメージ名
- セキュリティ
- CPU
- CPU Avg
- PID(プロセス ID)
- メモリ使用量(K)
- VMサイズ
- 発見日時
- パラメーター

日本語化された「プロセス」タブ
画面左上の

をクリックして次の項目の表示/非表示が可能です。
- すべてのユーザーのプロセス
- Microsoft システム エントリ
- サービス
- ツリー形式での表示/非表示
また、右クリックメニューからプロセスの終了、ファイルのあるフォルダーを開くなどの操作が可能です。
「パフォーマンス」タブ
次の内容を表示します。
- プロセッサー使用率
- RAM / スワップ使用率
- ページフォルト
- I/O 読み取り
- I/O 書き込み
- I/O その他

「パフォーマンス」タブ
「接続」タブ
通信を行っているプロセスについて、次の項目を表示します。
- イメージ名
- PID(プロセス ID)
- 種類
- 接続元
- 接続元ポート
- 接続先
- 接続先ポート
- 状態

「接続」タブ
「履歴」タブ
履歴を表示します。
- 時間
- ファイル名
- PID(プロセス ID)
- CPU Avg
- Action
- 詳細
- Parent ID
- コマンドライン
その他のタブ
タブ右端の

をクリックして次のタブを追加表示できます。
※ タブをクリックしても同じメニューが表示されます。
- タスク
- モジュール
- ウィンドウ
- 開かれているファイル
- 自動実行
- サービス
- ドライバー
- ネットワーク
- WMI Browser
- スナップショット
- アンインストーラー
- ユーザー
- セキュリティ情報
- 追加情報

追加表示できるメニュー
システムトレイアイコン
システムトレイの

アイコンにマウスカーソルを乗せると、次のシステム情報を表示します。
- CPU 周波数
- CPU 使用率
- メモリ使用量
- スワップ使用量
- バッテリ
- バッテリ推定時間
- 充電率
- システムの稼働時間
- システム アイドル

システムトレイアイコンにマウスを乗せるとシステム情報を表示
※ 画面右上の「設定」をクリックして、テーマ(明/暗)、透明度、表示モード(自動非表示/最前面表示)なども選択可能です。

システム情報の設定
表示モードを切り替える
メイン画面右上の

をクリックし、
「表示」⇒「Explorer Mode」とクリックすると、Explorer Mode(エクスプローラー モード)で表示します。
※ 再び Task Manager Mode(タスクマネージャー モード)に戻すには、メニューバーから「表示」⇒「Task Manager Mode」とクリックします。

Explorer Mode(エクスプローラー モード)