基本的な使い方
モードを選択する
本ソフトを起動すると、ゲームモード選択画面が表示されます。
- シングルプレイ
一人で記録に挑戦する練習モードです。
- CPU対戦
タイプミス0%の自動入力コンピューターと対戦するモードです。
- 対戦モード
対戦相手に部屋番号を伝えてネットワークで対戦するモードです。
F12 キーを押してチャットすることも可能です。

WeatherTyping - スタート画面
CPUと対戦する
- ゲームモード選択画面にて「CPU対戦」をクリックします。
- 「CPU対戦」画面が表示されます。
ゲーム開始前に次の情報を設定します。
プレイヤ情報
- プレイヤ名
結果を記録するプレイヤー名です。
- プレイヤ色
プレイヤー名の表示色です。
- キー配列
キー配列(50音かな / DvorakEN / DvoarkJP / JISかな / NICOLA / QwertyEN / QwertyJP)を選択します。
※ 太字が初期設定。
- キー配列
キーボード(101 Keyboard / 106 キーボード)を選択します。
※ 太字が初期設定。
ルール
CPU情報
- CPUスピード
5~1500の間で設定します。
※ 初期値は 300 です。
- CPUキー配列
CPUのキー配列を設定します。
※ 初期値は「プレイヤと合わせる」です。

CPU対戦 - プレイヤー名、キー配列などの設定
Enter キーを押すとタイピングゲームを開始します。
上段がプレイヤー、下段がCPUです。
CPU対戦 - タイピング中
その他
文字のタイプ方法はどんな入力方法でも日本語として入力できていればOKとなります。
例えば「し」は「si」でも「shi」でもOK、「つ」は「tu」でも「tsu」でもOKです。
更新履歴
Version 4.3.0
(2020/08/31)
- ゲームキーを見やすくする
- ユーザのPlatformと入力方式を表示するようにする
- 前回よりも少ないワード数に変更した場合、エラーになる問題を修正
- 全員がリタイヤまたは失格になるとゲームが止まってしまう問題を修正
- LAN対戦でエラーになる問題を修正
- ホストを終了した後、次のゲームで締切をしてもゲストがOKを押せない問題を修正
- 観戦モードで問題を打ててしまう問題を修正
- 自動生成に含まれる単語を見直し
- キー配列を変更した場合、キー配列を表示し直すまで表示が変わらない問題を修正
- キー配列の表示状態が保存されない問題を修正
- 記録アップロード時にプロキシ認証の入力ができない問題を修正
Version 4.2.0
(2020/08/05)
- Winデスクトップ:gなどの文字の下部分の表示が切れるのを修正
- Winストア:効果音の再生が途切れるのを修正
- Winストア:ルール画面をクリックするとスクロールが上に戻ってしまう問題を修正
- Winストア:ルール画面のワード表示が遅いのを改善
- ワード表示に縦線が入ってしまうのを修正
- NICOLAを2回以上選択するとNICOLAの表示が増えてしまうのを修正
- 繰り返しプレイすると動作が重くなるのを改善
- WTEditorの同梱を停止
Version 4.1.1
(2020/06/20)
- 公式ワードに、ワード自動生成を追加。
- CPUにシミュレーションモードを追加し、従来のモードは一定モードとして選択できるようにする
- インストール時、デスクトップにショートカットを作成するようにする
- チェックボックスのクリック範囲が広すぎるのを修正
- ロビーのプレイヤ色が対戦時に反映されるように変更
- ゲーム中のユーザ領域などを広げられることが分かるようにする
- CPUの速度を変更した場合、CPUの名前が変わらない問題を修正
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