本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
※ メイン画面を閉じた場合は、
システムトレイの

アイコンの右クリックメニュー「ShareX ウィンドウを表示」をクリックして表示できます。

ShareX - メイン画面
画面をキャプチャーする
ホットキー
次のホットキーで画面をキャプチャーできます。
※ ホットキーはメイン画面左の「ホットキーの設定」から変更できます。

メニュー「ホットキーの設定」
システムトレイアイコン
ターゲットウィンドウ
システムトレイの

アイコンをクリックするとターゲットウィンドウが表示され、マウスを動かした場所に応じてフルスクリーンまたはウィンドウを選択したり、ドラッグして任意の範囲を選択してキャプチャーしたりできます。

システムトレイアイコンの左クリックからキャプチャー開始
キャプチャー方法を選択
システムトレイの

アイコンの右クリックメニュー「キャプチャー」からキャプチャー方法を選択してキャプチャーできます。
「キャプチャー」メニュー
メイン画面左メニューの「キャプチャー」からもキャプチャーできます。

メニュー「キャプチャー」
手動でアップロードする
指定した送信先へアップロードします。
自動でアップロードする選択をしていない場合、メイン画面左メニューの「履歴」からアップロードしたい項目を右クリックして「アップロード」をクリックすることで、Imgur にアップロードできます。
「履歴」メニューの画面にてサムネイルをダブルクリックすると、ブラウザーでそのページを表示します。

メニュー「履歴」
また、メイン画面へファイルを
ドラッグ&ドロップすると、画像ファイルは Imgur、テキストファイルは Pastebin へアップロードします。
Dropbox へアップロードする
ここでは例として、
Dropbox にアップロードするように設定します。
Dropbox と連携する
- メイン画面左メニューの「アップロード先」⇒「アップロード先の設定」とクリックします。

メニュー「アップロード先」
- 「アップロード先の設定」画面が表示されます。
左メニューから「Dropbox」をクリックします。
メニュー「アップロード先」⇒「アップロード先の設定」
- 「Dropbox」画面が表示されます。
「ステップ 1: 承認ページを開きます」ボタンをクリックします。
- ブラウザーで Dropbox ページが表示されます。
ログインして ShareX を許可すると、認証コードが発行されるのでコピーします。
- 本ソフトに戻り、「確認コード」のテキストボックスに認証コードを貼り付けて「ステップ 2: 承認を完了します」ボタンをクリックします。
- これで Dropbox の設定が完了です。
Dropbox をアップロード先に指定する
デフォルトでは、画像ファイル、テキストファイル以外のアップロード先は Dropbox に指定されていますが、画像ファイルとテキストファイルも Dropbox にアップロードするように設定していきます。
- 画像ファイルは、画面左メニューから「アップロード先」⇒「画像アップローダー: Imgur」⇒「Dropbox」とクリックします。
- テキストファイルは、画面左メニューから「アップロード先」⇒「テキストアップローダー: Pastebin」⇒「Dropbox」とクリックします。
これですべてのファイルが Dropbox にアップロードされるように設定されました。
例えば、Dropbox にファイルを保存しておこうと思ったら本ソフトのメイン画面にファイルをドラッグ&ドロップするだけで気軽にファイルを
オンラインストレージである Dropbox にアップロードできるようになります。
画像を編集する
画像に注釈を追加して、ちょっとした編集ができます。
- メイン画面に表示されているサムネイルから編集したい画像を右クリックして「画像編集」をクリックします。
- 編集画面が表示されます。
画面上部のツールバーから四角形、楕円、矢印、テキストなどの注釈を追加して保存できます。
画像の編集
更新履歴
Version 19.0.2
(2026/01/28)
Version 19.0.1
(2026/01/20)
- 新規インストールでは、自動アップロードがデフォルトで無効になりました。
- 「画像を分析」AIツールを追加しました。
- AIプロバイダー:
- OpenAI ChatGPT
- Google Gemini
- OpenRouter
- カスタム
- FFmpegをバージョン8.0にアップデートしました。
- 領域キャプチャ/画像エディタに「スポットライト」ツールを追加しました。
- 領域キャプチャで、領域の中心に十字を追加しました。
- 領域キャプチャ(明るい部分と透明な部分)の改良により、領域選択がよりスムーズになりました。
- 画像履歴に「さらに画像を自動的に読み込む」設定を追加しました。
- 画像履歴に「サムネイルの高さ」設定を追加しました。
- 「自動キャプチャを停止」ホットキーを追加しました。
- 設定をエクスポートする際、ファイル名にコンピュータ名を含めます。
- 領域キャプチャ/画像エディタで、Ctrl + 矢印キーのホットキーを使用してステッカーの回転と反転をサポートしました。
- 「アプリケーション設定 -> 詳細タブ」にUseMachineSpecificUploadersConfigオプションを追加しました。
- 「ディレクトリインデクサー」ツールに「ファイルをスキップ」オプションを追加しました。
- 「画面にピン留め」ツールに「スケールステップ」オプションを追加しました。
- 画面を GIF として記録する際には、mpdecimate フィルターを使用します。
- System.Data.SQLite ライブラリの代わりに Microsoft.Data.Sqlite ライブラリを使用します。
Version 18.0.1
(2025/08/19)
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