マウスカーソル付きの画面キャプチャーの取得や、ぽんぽんファイルをドラッグ&ドロップして Dropbox / Google ドライブなどにファイルアップロードできるソフト

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ShareX
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対応OS:
Windows 7/8.1/10
バージョン:
12.4.1(2019/02/23)

画面全体、指定した範囲のマウスカーソルを含めた画面キャプチャーを取得して保存、クリップボードにコピーできるキャプチャーソフトです。
静止画だけでなく動画のキャプチャーにも対応。
取得したキャプチャーの履歴を管理でき、ファイルを画像サーバーへアップロード、ダウンロード、四角形・矢印・テキストなどを追加する画像編集、QRコードの発行などが可能です。
アップロードしたURLを利用して気軽にシェアできます。
また、設定することで、本ソフトにドラッグ&ドロップすると自動で Dropbox、Googler ドライブ、OneDrive などへのアップロードやFTP転送を行うファイルアップローダーとしても利用できます。
非常に多機能で日本語にも対応していないので使いこなすのは大変ですが、慣れればかなり役に立つソフトになります。

提供元:

ShareX の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(ShareX-12.4.1-setup.exe)からインストールします。

使い方

画面をキャプチャーする

ホットキー
次のホットキーで画面をキャプチャーできます。
  • PrtSc キー
    画面全体
  • Alt + PrtSc キー
    アクティブなウィンドウ
  • Ctrl + PrtSc キー
    選択した矩形範囲
  • Shift + PrtSc キー
    指定範囲の動画をキャプチャーし、MP4形式で保存します。
    ※ 初回利用時は ffmpeg をダウンロードします。
  • Ctrl + Shift + PrtSc キー
    指定範囲の動画をキャプチャーし、アニメーションGIF形式で保存します。
    ※ 初回利用時は ffmpeg をダウンロードします。
※ ホットキーはメイン画面左の「Hotkey setteings」から変更できます。

「Capture」メニュー
メイン画面左メニューの「Capture」からもキャプチャーできます。
  • Fullscreen
    画面全体
  • Window
    選択したウィンドウ
  • Monitor
    選択したモニター
  • Region
    ドラッグして選択した範囲
  • Region (Light)
    ドラッグして選択した範囲
  • Region (Transparent)
    ドラッグして選択した範囲
  • Last region
    最後に選択した範囲
  • Screen recording
    選択した範囲の動画をキャプチャーします(MP4)。
    ※ 初回利用時は ffmpeg をダウンロードします。
  • Screen recording (GIF)
    選択した範囲の動画をキャプチャーします(アニメーションGIF)。
    ※ 初回利用時は ffmpeg をダウンロードします。
  • Scrolling capture
    指定したパーツをスクロールして全体をキャプチャーします。
  • Webpage capture
    指定したURLをキャプチャーします。
  • Text capture (OCR)
    指定した範囲にある文字を読み取ります。
  • Auto capture
    停止するまで、指定した時間間隔でキャプチャーを撮り続けます。
右クリックメニューからアップロード


アップロードする

指定した送信先へアップロードします。

初期設定の場合
キャプチャーした履歴を右クリックして「Upload」をクリックすると、Imgur にアップロードします。
アップロードした履歴をダブルクリックすると、ブラウザーでそのページを表示します。

また、メイン画面へファイルをドラッグ&ドロップすると、画像ファイルは Imgur、テキストファイルは Pastebin へアップロードします。

Dropbox へアップロードする
ここでは例として、Dropbox にアップロードするように設定します。

Dropbox と連携する
  1. 画面左メニューの「Destinations」⇒「Destination settings」とクリックします。
    メニュー「After upload tasks(アップロード後のタスク)」
  2. 「Destination settings」画面が表示されます。
    左メニューから「Dropbox」をクリックします。
  3. 「Dropbox」画面が表示されます。
    「Step 1: Open authorize page」ボタンをクリックします。
  4. ブラウザーで Dropbox ページが表示されます。
    ログインして ShareX を許可すると、認証コードが発行されるのでコピーします。
  5. 本ソフトに戻り、「Verification code」のテキストボックスに認証コードを貼り付けて「Step 2: Complete autorization」ボタンをクリックします。
  6. これで Dropbox の設定が完了です。

Dropbox をアップロード先に指定する
デフォルトでは、画像ファイル、テキストファイル以外のアップロード先は Dropbox に指定されていますが、画像ファイルとテキストファイルも Dropbox にアップロードするように設定していきます。
  • 画像ファイルは、画面左メニューから「Destinations」⇒「Image uploader: Imgur」⇒「File uploader」⇒「Dropbox」とクリックします。
  • テキストファイルは、画面左メニューから「Destinations」⇒「Text uploader: Pastebin」⇒「File uploader」⇒「Dropbox」とクリックします。

これですべてのファイルが Dropbox にアップロードされるように設定されました。
例えば、Dropbox にファイルを保存しておこうと思ったら本ソフトのメイン画面にファイルをドラッグ&ドロップするだけで気軽にファイルをオンラインストレージである Dropbox にアップロードできるようになります。
※ Dropbox の場合、2017年10月にファイルをアップロードすると、「Dropbox」⇒「ShareX」⇒「2017」⇒「10」フォルダーにアップロードされます。

画像を編集する

画像に注釈を追加して、ちょっとした編集ができます。
  1. メイン画面の履歴から編集したい画像を右クリックして「Annotate image」をクリックします。
  2. 編集画面が表示されます。
    画面上部のツールバーから四角形、楕円、矢印、テキストなどの注釈を追加して保存できます。

アップロードしたファイルのQRコードを発行する

メイン画面の履歴からQRコードを発行したいファイルを右クリックして「Show QR code」とクリックすると、QRコードが表示されます。

更新履歴(英語)

Version 12.4.1 (2019/02/23)
  • Bug fixes

Version 12.4.0 (2019/02/20)
  • Added screenshot delay shortcut to main window and tray capture menu
  • Added white ShareX icon option to “Application settings window -> Advanced tab”
  • Custom uploader related changes:
    ・Moved custom uploader settings to its own window in the destinations menu to make it easier to access
    ・Added request, response and test tabs to create more space
    ・Added “Parameters” option which will be used to generate URL query string
    ・Added request “Body” option with these options:
    ・For backward compatibility: if request method is POST then body will be set as “Form data”, for rest of request methods “No body” will be set; if “No body” is selected then all arguments will be moved to parameters
    ・Allow overriding “Content-Type” and “Cookie” headers
    ・Added “Beautify” and “Minify” buttons for JSON data
    ・...(省略)

Version 12.3.1 (2018/11/19)
  • Bug fixes
提供元サイトによる更新履歴はこちら

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