プライバシーを保護できる暗号化仮想ドライブ作成ソフト

BLINDFOLDER LITE

BLINDFOLDER LITE

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ユーザーの評価:
2.00

評価数:1

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
記事更新日:
2016/09/17 - バージョン: 200.404.1015.1030

1つのセーフティドライブ(暗号化仮想ドライブ)を作成し、そこにデータを隠してプライバシーが守れるソフトです。128bit暗号化アルゴリズムを採用し、保存したデータを安全に保護します。
PCを起動したまま離席してしまったような場合でも、自動でログアウトしてPCをロック。データの安全を守ります。
データを利用するには本ソフトを起動し、設定したパスワードを入力する必要があります。うっかりパスワードを忘れてしまった場合は元に戻すことが困難であるため、忘れないように注意が必要です。

提供元:
※ LITE版の場合、容量100MB、マウント可能なセーフティドライブ数はRドライブのみ、アンマウント不可の制限があります。

セキュリティ対策ソフト BLINDFOLDER 特徴1

BLINDFOLDER LITE の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「このソフトを今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(BLINDFOLDER_LITE_SETUP.zip)を解凍し、セットアップファイル(BLINDFOLDER_SETUP_R4_JPN_LITE.exe)からインストールします。

使い方

初期設定

インストールが終わると、「BLINDFOLDERログイン」画面が表示されます。
初期パスワード「BlindFolder」と入力して「ログイン」ボタンをクリックします。

セーフティドライブの生成

  1. デスクトップ画面右下に コントロールメニュー が表示されます。
    ボタンをクリックすると、「セーフティドライブの生成/追加」画面が表示されます。<<52>
  2. セーフティドライブ(RSTファイル)の生成フォルダー、使用ボリューム、生成サイズ、ボリューム名(ファイル名)を設定して、「生成」ボタンをクリックします。
    ※ LITE版の場合、容量100MB、マウント可能なセーフティドライブ数はRドライブのみ、アンマウント不可。
  3. 「セーフティドライブのパスワードを設定しますか?」ウィンドウが表示されます。
    「はい」ボタンをクリックするとログインパスワード(BlindFolder)が設定され、「いいえ」ボタンをクリックすると、パスワード無しのドライブとなります。
    ここでは「はい」ボタンをクリックします。
  4. セーフティドライブの生成が完了すると、「セーフティドライブ生成が完了しました。」ウィンドウが表示されます。
    セーフティドライブが生成されると、Rドライブが作成されます。<<53>
  5. コントロールメニュー 一番右のボタンをクリックし、「プログラム終了(セキュリティスタート)しますか?」ウィンドウで「はい」ボタンをクリックすると、Rドライブが暗号化され非表示となります。
    再度Rドライブを表示するには、BLINDFOLDERを起動する必要があります。

パスワードロック

指定時間後にパスワードロックを設定できます。
  1. タスクトレイicon を右クリックし、「オプション」をクリックします。
  2. 設定画面の「ユーザー情報」が表示されます。
    「画面ロック設定」の「使用しない」プルダウンをクリックして、1 / 3 / 5 / 10 / 20 分の中から任意の時間をクリックして「確認」ボタンをクリックします。
  3. 設定が終わると、設定時間経過後に画面がロックされるようになります。<<54>

ユーザーレビュー

  • 2

    どうもピントがボケてませんかね。市販のUSBメモリをセキュリ…

    usericon X6004(40)Windows 7

    どうもピントがボケてませんかね。市販のUSBメモリをセキュリティ化できるというけれど、そのUSBメモリが読めるのはこのソフトがインストールされたPCのみ。USBメモリにセキュリティ掛けたいというのは持ち歩くためじゃ? 出先で使えないんじゃ意味ないでしょう。自分のPCだけならEFSによる暗号化で済むことですし。まあ、会社単位で全部のPCにこれを入れてくださいってことかもしれませんが。