デジカメ写真や動画などのファイルの種類を選択して削除済みのファイル/フォルダーを復元できるソフト

EaseUS Data Recovery Wizard Free

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アップグレード:EaseUS Data Recovery Wizard Professional

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ユーザーの評価:
2.90

評価数:21

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008/2012, Mac OS X 10.6/10.7/10.8/10.9/10.10/10.11
記事更新日:
2016/09/23 - バージョン: 10.8

ディスクをスキャンすると、ハードディスク上に存在する大量のファイルデータが一覧表示され、サムネイル表示・プレビュー表示にも対応。ファイルの種類ごと、時間ごとのツリー表示や、ワイルドカードを含めたファイル名の検索で、探したいファイルを絞り込むことができます。ファイル名にチェックを入れ、「リカバリー」ボタンをクリックして復元できます。
また、最新バージョン 10.8 で「PDFファイルをより迅速に検索して復元するために、PDFファイルラベルの増加」、「FATパーティション上でのデータ復元性能の向上」、「ポーランド語、マジャール語を新規サポート」など改善されています。

提供元:
※ 無料版では、最大容量2GBまで、かつ累積2GBまでという制限があります。

EaseUS Data Recovery Wizard Free の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「無料ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac版はこちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(drw_free.exe)からインストールします。

使い方

ファイルを復元する

本ソフトを起動すると、「紛失したファイルの種類を選択」画面が表示され、リカバリーするファイルの種類を選択できます。
  • すべての種類
  • 画像 … JPG / PNG / BMP などのイメージや写真
  • ドキュメント … Word、Excel、PDFなどの文書ファイル
  • メール … PST / DBX など、Outlook や Outlook Express の一般的なメール
  • オーディオMP3、WMAなど、一般的なオーディオファイル
  • ビデオ … デジタルカメラやデジタルビデオで撮影した、一般的な動画ファイルなど
  • その他圧縮ファイルなど、その他のファイル

「次へ」ボタンをクリックすると、「紛失したファイルの場所を選択」画面が表示されます。
デスクトップ、ライブラリ、Cドライブ、削除してしまったディスクなどを選択して「スキャン」ボタンをクリックするとスキャンを開始します。
※ 実施されるのは、いわゆるクイックスキャンです。検出スピードが速いものの、検出できるファイル/フォルダー数がそれほど多くありません。

スキャンが終わると、削除済みで復旧可能なファイル/フォルダー一覧表示されます。
復旧させたいファイルを見つけたらクリックしてチェックを入れ、「リカバリー」ボタンをクリックすることで、ファイルを復活させることが可能です。
画面右上の検索ボックスに「.jpg」などと入力して、フォーマットやキーワードを指定してファイル検索も可能です。

目的のファイルを探すコツ

種類ごと、時間ごとの表示
最初に表示される画面は、元々保存されていた場所にファイルを表示する「パス」表示です。
画面左上の「種類」、「時間」をクリックして、ファイルの種類ごとの表示、年月表示が可能です。

検索する
目的のファイルをより探しやすくするために、ファイル検索を利用したファイルの絞り込みが便利です。
  1. 「ファイル名やファイル名の一部」、「拡張子」などを入力して検索できます。ここでは「.jpg」と入力して「検索」ボタンをクリックします。
    すると、デジカメ写真で一般的に採用されている「拡張子 JPG」のファイルのみが抽出されます。
  2. 画像ファイルを探す場合はサムネイル表示が便利です。大アイコン ボタンをクリックすると、表示がサムネイル表示に切り替わります。
    素早く中身を確認できるので、より目的のファイルを探しやすくなります。
  3. これかな?というファイルがあったらダブルクリックするか、クリックして選択した後、プレビュー ボタンをクリックすると、別ウィンドウで中身をプレビュー表示できます。
    プレビュー ボタンをクリックした場合は、画面右にプレビュー表示できるようになります。

ディープスキャン

最初のスキャンで目的のファイルを探せなかった場合、画面左下の「ディープスキャン」ボタンをクリックして、さらなるスキャンを行えます。
検出するのにかなりの時間(数十分~数時間)がかかりますが、その分多くのファイル/フォルダーを検出して復元することが可能なモードです。

復元可能容量を増やす

Free 版では、最初は 1GB(1,024MB)を復元可能ですが、メイン画面下部の Facebook、Twitter、Google+ をクリックして共有すると、復元可能な容量がさらに 1GB(1,024MB)追加されて、合計 2GB(2,048MB)の復元が可能になります。

最新バージョンの新機能、改善点

10.8
  • PDFファイルをより迅速に検索して復元するために、PDFファイルラベルの増加
  • FATパーティション上でのデータ復元性能の向上
  • ポーランド語、マジャール語を新規サポート

10.5
  • ロシア語、ノルウェー語サポートを新規追加
  • RAWファイルリカバリのアルゴリズムを最適化
  • ビデオラベルを追加し、ビデオファイルの検索をより迅速的に

10.2
  • スキャンされたデータをより詳細なインデックスに分類し、ユーザーフレンドリーなインターフェースに改善
  • 新しいブータブルメディアをリリースしたことで、検索力と復旧力を向上

10.0
  • オフィスファイルをより簡単に見つけるために、Word/Excel/PPTのラベルを新規追加
  • RAW算法(アルゴリズム)の改善により、データスキャンの効率を20%-40%向上
  • 対応言語にスウェーデン語とデンマーク語を追加

for Mac 10.8
  • RAWリカバリモードに対応可能なファイルタイプを追加
  • データ復元のパフォーマンスを向上
  • インタフェースを最適化
  • Retina ディスプレイとフォースタッチをサポート可能
  • macOS Sierra に対応可能

for Mac 10.0
  • データ保護機能を新規追加
  • ディスクの利用状況をモリタリング
  • 不要な大容量ファイルを検出し削除することで、ディスクスペースを解放

  • for Mac 9.10
    • スキャンアルゴリズムを最適化して、データの検索をより効率的に
    • ファイルラベル機能によって、ファイルを迅速に指定&復元
    • RAW復元機能の改善により、ファイルタイプ認識の精度を向上

    for Mac 9.9
    • システムに問題がある時、ブータブルメディアからシステムを起動する(製品版のみ)
    • Time Machine バックアップからデータを復元可能
    • RAW復元機能の改善により、ファイルタイプ認識の精度を向上
    • より使いやすいUIデザイン

    ユーザーレビュー

    • 2

      僅か500MBしか復元してくれない。フリーというより体験版。…

      usericon ハコネソバ(10)Windows 7

      僅か500MBしか復元してくれない。フリーというより体験版。
      それでも状況によって、ないよりはマシかも知れないが・・・

    • 4

      復元機能については画面もわかりやすく使いやすいです。 復元…

      usericon たていすかんな(1)Windows 7

      復元機能については画面もわかりやすく使いやすいです。
      復元容量が大きかったのでProにアップグレードして無事復旧できました
      が、このソフトは1PC1ライセンス縛りがある為、その後PCを入れ替えた時等ライセンスリセット申請が必要となります
      この申請が細かく購入時の注文番号が必要、しかも注文番号入れたにもかかわらず認識エラー
      別問い合わせファームでの問い合わせ。
      機能はいいだけに他PC使い回しの手間のかかるのが残念です。

    • 4

      EaseUS Data Recovery Wizard Fo…

      usericon しおしお(1)Mac

      EaseUS Data Recovery Wizard For Mac
      Mac版10.8を利用しました。
      突然の出来事で、このようなサルベージアプリの利用は初めてでした。

      誤って外付けHDDをフォーマット。3Tの容量の2Tほどを使用していました。
      幾つかフリーウェアを試しましたが、ファイル自体は返ってくるが、ファイル名とファイル作成日が返ってこないものばかりでした。

      このアプリの試用版を試したところ、フォルダ構成そのまんまで返ってくる感じの画面だったので有料版をダウンロード。
      (どこかのページに30%ディスカウントのクーポンコードがありました。その後のメールで50%オフのクーポンコードが送られてきました、、、)
      画面のHFS+ディレクトリにファイル名やフォルダ構成がそのままスキャンされたのでリカバリを実行したものの、全てのファイルが開けませんでした。画像や動画はヘッダー情報が壊れているか、全くない状態のようです。
      仕方がないので、Label RAWファイル、RAWファイルのリカバリを実行しました。
      Label RAWファイルは日付が返ってきましたが、ファイル名は連続任意の名前になります。
      RAWファイルは、日付もファイル名も返ってきませんが、ファイルの破損もなく、開くことができました。

      とにかく、Label RAWファイルで写真の整理はできそうです。
      ちょっと期待はずれの部分もありましたが、概ね役に立ちました。
      (HFS+のリカバリでファイルのヘッダー情報が飛ぶのはなぜでしょう、、、、、)

      あと、スキャンしている間に(2日間ぐらいかかりました)、リカバリしたファイルを保存するための大容量HDDも購入しておきましょう。

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