視力保護機能が付いた KINGSOFT Internet Security 20 が公開

無料のセキュリティソフト KINGSOFT Internet Security 20 がリリースされました。

約3年ぶりのメジャーアップデートとなります。
前回までは KINGSOFT Internet Security 2017でしたが、今回は KINGSOFT Internet Security 20 となりました。

KINGSOFT独自のスキャンエンジン Blue ChipⅢ から Blue ChipⅣへアップグレードし、マルウェアやトロイの木馬などの脅威に対するスキャン機能を強化したバージョンとなります。

基本的な機能

基本的にはウイルス対策ソフトなのですが、セキュリティを強化するうえで必要な次のようなツールも用意されています。

不要ファイルの削除
使われていないレジストリエントリ、ブラウザーの一時ファイルやキャッシュファイル、Windows Update の使用済みセットアップファイルやログファイルなどをクリーンアップし、ディスク容量を確保します。

システム加速
メモリを解放し、PCを快適にします。

ファイルクラッシャー
ファイルやフォルダーなどのデータを復元できないように抹消します。

パスワード管理
あらゆるサービスで必要になり、煩雑になりがちなIDやパスワードをマスターパスワードで一元管理します。

KINGSOFT Internet Security 20 から追加された機能

本バージョンからモニター、ディスプレイのブルーライトをカットして目を保護する、視力保護機能が追加されました。
本ソフトをインストールすると、視力保護モードソフトも一緒にインストールされ、デフォルトでオンに設定されます。

「設定」をクリックして明るさを自分で調整したり、最適化、オフィス、動画、ゲームの4つのプリセットから選択することもできます。
また、休憩タイマー機能も用意されており、設定した一定時間ごとに画面をロックし、半強制的に目を休めるような機能も備えています。

サポートについて

KINGSOFT Internet Security は2017より無料のセキュリティソフトとしては唯一となる、電話でのサポートが用意されています。

メールでのサポートもあるほか、AIが回答する形となりますが、チャットで質問して目的の情報を探すこともできます。