軽快に動作する Windows 10/11 のデフォルトブラウザー

Microsoft Edge のアイコン

Microsoft Edge

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10/11, Windows Server 2016/2019/2022, macOS 10.12 以降, iOS, Android
バージョン:
108.0.1462.42(2022/11/28)
価格:
無料

Windows 10/11 に標準で搭載されているデフォルトブラウザーです。
HTML レンダリングエンジンは IE で採用されていた Trident からフォークした EdgeHTML を採用していましたが、2020年6月以降、Chromium へ刷新されました。
そのため、Chrome 拡張機能も利用可能です。
既定の検索エンジンに Bing、新しいタブに天気予報や検索ボックス、よく使うサイトとニュースフィードを表示。
コレクション機能を利用すると、グループごとにブックマークしたり、メモを追加したりできます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ Windows 10/11 に標準でインストールされているソフトです。

Microsoft Edge の使い方

ダウンロード

Windows 10/11 に標準でインストールされているブラウザーです。
スタートメニューの「Microsoft Edge」または「Edge」から起動できます。
Microsoft Edge

Microsoft Edge

使い方

タブの操作について

新しいタブを開く
次のいずれかの方法で新しいタブを開くことができます。
  • Ctrl + T キーを押す
  • タブの右にある「+」をクリックする
  • タブの場所の右クリックメニューから「新しいタブ」をクリックする
新しいタブ

新しいタブ



閉じたタブを開きなおす
うっかり誤って閉じてしまったタブも Ctrl + Shift + T キーを押すと再度開くことができます。

タブをピン留めする
タブの右クリックメニューから「タブのピン留め」をクリックすると左端にピン留めできます。
ピン留めしたタブはアイコンのみの表示となり、右クリックメニュー「タブのピン留めを外す」から解除できます。
タブのピン留め

タブのピン留め



タブを垂直表示する
垂直タブバーを利用してタブを左サイドに固定表示できます。
  1. 画面左上の [タブ操作] メニュー をクリックして表示されるメニューから「垂直タブバーをオンにする」をクリックします。
    垂直タブバー

    垂直タブバー

  2. タブ表示が画面上部から画面左サイドに変わります。
    • 右クリックメニュー「垂直タブバーをオフにする」から元の表示に戻すことができます。
    • 右クリックメニュー「タイトルバーを非表示にする」をクリックしてタイトルバーを非表示にするとよりスッキリした表示になります。
    • ピン留めしたタブはアイコンのみの表示となります。
    タブが左サイドに表示される

    タブが左サイドに表示される


タブをグループ化する
タブの右クリックメニューから「タブを新しいグループに追加」をクリックしてタブをグループ化できます。
  • グループ化したタブへ別のタブをドラッグすることでグループへ追加できます。
  • グループの名前や色を編集できます。
  • グループアイコンをクリックするとグループを1つにまとめて表示できます。
タブを新しいグループへ追加

タブを新しいグループへ追加



お気に入り(ブックマーク)

アドレスバーの このページをお気に入りに追加 をクリックしてお気に入りに追加でき、画面右上の お気に入り をクリックしてお気に入りを表示、管理できます。
※ ドラッグ&ドロップするなどして「お気に入りバー」の下にお気に入りを追加すると、Ctrl + Shift + B キーで表示/非表示できるブックマークバーにお気に入りを追加できます。
お気に入りの表示

お気に入りの表示



コレクションを利用する

画面右上の コレクション をクリックしてコレクションを表示します。
コレクション

コレクション


コレクションはブックマークに似た機能です。
「+新しいコレクションを開始する」から、各テーマでブックマークを追加していけます。
画面右上の メモの追加 をクリックして、付箋のようなメモも追加できるのが特徴です。
コレクションの表示(ウェブページやメモなどを追加できる)

コレクションの表示(ウェブページやメモなどを追加できる)


画面右上の コレクションをピン留めする をクリックすると、右サイドへ固定表示できます。
コレクションを右サイドへ固定表示

コレクションを右サイドへ固定表示


画面右上の 共有など をクリックすると、次のメニューを利用できます。
  • Excel に送信
    Excel(OneDrive)に送信します。
  • OneNote に送信
    OneNote に送信します。
  • Word に送る
    Word(OneDrive)に送信します。
  • 並べ替え
    名前順/作成日付順/最近使用したもの順で並べ替えます。
  • すべて開く
    新しいウィンドウですべてのコレクションを開きます。
  • すべてコピー
    タイトルとURL、メモをクリップボードにコピーします。
  • 貼り付け
    コピーしたコレクションを貼り付けます。
コレクションの共有メニュー

コレクションの共有メニュー



拡張機能を利用する

Microsoft Edge アドオン へアクセスし、追加したい拡張機能をインストールして利用します。
追加した拡張機能は画面右上の 設定など をクリックして表示されるメニューから「拡張機能」をクリックして、ポップアップするウィンドウから「拡張機能の管理」をクリックして管理画面を表示できます。
拡張機能

拡張機能



履歴を残さずブラウジングする「InPrivate」

「InPrivate」ウインドウとは、Cookie、閲覧履歴、キャッシュなどを残さずにインターネットを楽しむことができる機能です。
メイン画面右上の 設定など ボタンをクリックして表示されるメニューより、「新しい InPrivate ウィンドウ」をクリックすると利用できます。
InPrivate ブラウズ(プライベートウインドウ)

InPrivate ブラウズ(プライベートウインドウ)



ページをキャプチャーする

  1. ウェブページ上の右クリックメニューから「Web キャプチャ」とクリックするか、Ctrl + Shift + S キーを押します。
    ウェブページ上の右クリックメニューから「Web キャプチャ」をクリック

    ウェブページ上の右クリックメニューから「Web キャプチャ」をクリック

  2. キャプチャー方法を選択します。
    • エリアをキャプチャする
    • ページ全体をキャプチャ
    キャプチャ方法を選択

    キャプチャ方法を選択

  3. 「エリアをキャプチャ」の場合はドラッグした範囲をクリップボードにコピーできます。
    「キャプチャをマークアップ」をクリックするとマークアップ画面へ移動します。
    ドラッグして選択したエリアをキャプチャ

    ドラッグして選択したエリアをキャプチャ

  4. マークアップ画面が表示されます。
    手描きで書き込みでき、コピーまたは保存(.jpeg)できます。
    ※ 「ページ全体をキャプチャ」を選択した場合は、キャプチャー後に本画面が表示されます。
    ページ全体をキャプチャしてマークアップ

    ページ全体をキャプチャしてマークアップ


開発者ツールを利用する

ウェブサイトの HTML/CSS のチェックや一時的な編集、ウェブサイトがアクセスしているURLのチェックなど様々な開発者向け機能を利用できます。
Ctrl + Shift + I キーを押すか、ウェブページのチェックしたい個所で右クリックメニュー「開発者ツールで調査する」から起動すると、画面右に表示されます。
開発者ツールの表示

開発者ツールの表示



更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 108.0.1462.42
(2022/12/05)
  • 機能の更新
    クラウド サイト リスト管理用のグラフ API。組織の IT 管理者がクラウドで IE モードのサイト リストを作成、管理、公開できるようにする新しいグラフ API。詳細については、 Microsoft Graph で Edge API を使用するを参照してください。
    より信頼性の高い Web 防御。Windows、Mac、および Linux 上の Microsoft Edge 用に書き直されたMicrosoft Defender SmartScreenライブラリのおかげで、より信頼性の高い保護で Web を閲覧できます。新しい SmartScreen ライブラリは、最初に Windows と Mac で利用できるようになり、Microsoft Edge バージョン 108 を使用して Linux でデビューしました。Microsoft Edge バージョン 108 では、SmartScreen ライブラリは、Microsoft Edge の組み込みネットワーク スタックを活用します。
  • ポリシーの更新
    ・…(省略)

Version 107.0.1418.62
(2022/11/28)
  • Microsoft は、最新の Microsoft Edge Stable Channel (バージョン 107.0.1418.62)および Microsoft Edge Extended Stable Channel (バージョン 106.0.1370.86)をリリースしました。このアップデートには、CVE-2022-4135 の修正が含まれています。これは、Chromium チームによって、悪用が実際に行われていると報告されています。詳細については、セキュリティ更新プログラム ガイドを参照してください。

Version 107.0.1418.56
(2022/11/21)
  • さまざまなバグとパフォーマンスの問題を修正しました。

ユーザーレビュー

  • 5

    神ブラウザです

    のび太さんのエッジの効いてる奴
    のび太さんのエッジの効いてる奴
    投稿数: 1件
    Windows 11

    神ブラウザです。

    不満なんてひとつもありません。

    少々バグがありますが、許容範囲です。

    どのOSにもEdgeが存在しているため、ブックマークや履歴等の同期が活かせられます。
    また、Microsoftが2017年頃から提唱していたFluent Designを採用しているので、超見やすいです。

    また、こいつのエンジンだけを切りとったWebview2が、Win11からデフォルトで載ってるので、開発者側もChromiumベースのWebアプリをWindows上で構築できます。

    MicrosoftがOSSへ舵を切った結果が出た証拠です。
    Google chromeは不要の産物と化しました。

    素晴らしい!!

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    動作が軽快

    金木犀
    金木犀
    投稿数: 3件
    -

    【良かった点】
    動作が軽快。
    検索の際、デフォルトでリンクが新しいタブで開いてくれるのが最高。
    【気になった点】
    ニュース機能がいらないので消したい。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    Microsoft Edgeではなく、Microsoft IE11…

    まずまず
    まずまず
    投稿数: 428件
    -

    Microsoft Edgeではなく、Microsoft IE11(以下IE)の件になりますが…
    Microsoftより下記の様な発表がありました。(意訳)
    ■The Internet Explorer 11 desktop app will be permanently disabled as part of February 2023 updates
    https://learn.microsoft.com/en-us/windows/release-health/windows-message-center#2925

    既に6/15にIE11の使用が廃止されておりますが、IEモードという環境で使用が出来るようになっています。
    ただし、2023/2/14のセキュリティパッチで完全に無効化されるとの事です。
    多分、一般的なユーザであればIE11の使用はごく一部だと思いますが、発表では、別のブラウザの早め移行を促進しています。

    2023/2/14で、長きに渡り君臨してきた、またインターネットという環境を身近に普及させた功労者が幕を閉じる事に、感慨を禁じえません。

    4人が参考になったと回答しています。
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