軽快に動作する Windows 10/11 のデフォルトブラウザー

Microsoft Edge のアイコン

Microsoft Edge

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10/11, Windows Server 2016/2019/2022, macOS 10.12 以降, iOS, Android
バージョン:
103.0.1264.37(2022/06/23)

Windows 10/11 に標準で搭載されているデフォルトブラウザーです。
HTMLレンダリングエンジンはIEで採用されていた Trident からフォークした EdgeHTML を採用していましたが、2020年6月以降、Chromium へ刷新されました。
そのため、Chrome 拡張機能も利用可能です。
既定の検索エンジンに bing、新しいタブに天気予報や検索ボックス、よく使うサイトとニュースフィードを表示。
コレクション機能を利用すると、グループごとにブックマークしたり、メモを追加したりできます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ Windows 10/11 に標準でインストールされているソフトです。

Microsoft Edge の使い方

ダウンロード

Windows 10/11 に標準でインストールされているブラウザーです。
スタートメニューの「Microsoft Edge」または「Edge」から起動できます。
Microsoft Edge

Microsoft Edge

使い方

タブの操作について

新しいタブを開く
次のいずれかの方法で新しいタブを開くことができます。
  • Ctrl + T キーを押す
  • タブの右にある「+」をクリックする
  • タブの場所の右クリックメニューから「新しいタブ」をクリックする
新しいタブ

新しいタブ



閉じたタブを開きなおす
うっかり誤って閉じてしまったタブも Ctrl + Shift + T キーを押すと再度開くことができます。

タブをピン留めする
タブの右クリックメニューから「タブのピン留め」をクリックすると左端にピン留めできます。
ピン留めしたタブはアイコンのみの表示となり、右クリックメニュー「タブのピン留めを外す」から解除できます。
タブのピン留め

タブのピン留め



タブを垂直表示する
タブを左サイドに固定表示できます。
  1. 画面左上の [タブ操作] メニュー をクリックして表示されるメニューから「垂直タブバーをオンにする」をクリックします。
    垂直タブバー

    垂直タブバー

  2. タブ表示が画面上部から画面左サイドに変わります。
    • 右クリックメニュー「垂直タブバーをオフにする」から元の表示に戻すことができます。
    • 右クリックメニュー「タイトルバーを非表示にする」をクリックしてタイトルバーを非表示にするとよりスッキリした表示になります。
    • ピン留めしたタブはアイコンのみの表示となります。
    タブが左サイドに表示される

    タブが左サイドに表示される


タブをグループ化する
タブの右クリックメニューから「タブを新しいグループに追加」をクリックしてタブをグループ化できます。
  • グループ化したタブへ別のタブをドラッグすることでグループへ追加できます。
  • グループの名前や色を編集できます。
  • グループアイコンをクリックするとグループを1つにまとめて表示できます。
タブを新しいグループへ追加

タブを新しいグループへ追加



お気に入り(ブックマーク)

アドレスバーの このページをお気に入りに追加 をクリックしてお気に入りに追加でき、画面右上の お気に入り をクリックしてお気に入りを表示、管理できます。
※ ドラッグ&ドロップするなどして「お気に入りバー」の下にお気に入りを追加すると、Ctrl + Shift + B キーで表示/非表示できるブックマークバーにお気に入りを追加できます。
お気に入りの表示

お気に入りの表示



コレクションを利用する

画面右上の コレクション をクリックしてコレクションを表示します。
コレクション

コレクション


コレクションはブックマークに似た機能です。
「+新しいコレクションを開始する」から、各テーマでブックマークを追加していけます。
画面右上の メモの追加 をクリックして、付箋のようなメモも追加できるのが特徴です。
コレクションの表示(ウェブページやメモなどを追加できる)

コレクションの表示(ウェブページやメモなどを追加できる)


画面右上の コレクションをピン留めする をクリックすると、右サイドへ固定表示できます。
コレクションを右サイドへ固定表示

コレクションを右サイドへ固定表示


画面右上の 共有など をクリックすると、次のメニューを利用できます。
  • Excel に送信
    Excel(OneDrive)に送信します。
  • OneNote に送信
    OneNote に送信します。
  • Word に送る
    Word(OneDrive)に送信します。
  • 並べ替え
    名前順/作成日付順/最近使用したもの順で並べ替えます。
  • すべて開く
    新しいウィンドウですべてのコレクションを開きます。
  • すべてコピー
    タイトルとURL、メモをクリップボードにコピーします。
  • 貼り付け
    コピーしたコレクションを貼り付けます。
コレクションの共有メニュー

コレクションの共有メニュー



拡張機能を利用する

Microsoft Edge アドオン へアクセスし、追加したい拡張機能をインストールして利用します。
追加した拡張機能は画面右上の 設定など をクリックして表示されるメニューから「拡張機能」をクリックして、ポップアップするウィンドウから「拡張機能の管理」をクリックして管理画面を表示できます。
拡張機能

拡張機能



履歴を残さずブラウジングする「InPrivate」

「InPrivate」ウインドウとは、Cookie、閲覧履歴、キャッシュなどを残さずにインターネットを楽しむことができる機能です。
メイン画面右上の 設定など ボタンをクリックして表示されるメニューより、「新しい InPrivate ウィンドウ」をクリックすると利用できます。
InPrivate ブラウズ(プライベートウインドウ)

InPrivate ブラウズ(プライベートウインドウ)



ページをキャプチャーする

  1. ウェブページ上の右クリックメニューから「Web キャプチャ」とクリックするか、Ctrl + Shift + S キーを押します。
    ウェブページ上の右クリックメニューから「Web キャプチャ」をクリック

    ウェブページ上の右クリックメニューから「Web キャプチャ」をクリック

  2. キャプチャー方法を選択します。
    • エリアをキャプチャする
    • ページ全体をキャプチャ
    キャプチャ方法を選択

    キャプチャ方法を選択

  3. 「エリアをキャプチャ」の場合はドラッグした範囲をクリップボードにコピーできます。
    「キャプチャをマークアップ」をクリックするとマークアップ画面へ移動します。
    ドラッグして選択したエリアをキャプチャ

    ドラッグして選択したエリアをキャプチャ

  4. マークアップ画面が表示されます。
    手描きで書き込みでき、コピーまたは保存(.jpeg)できます。
    ※ 「ページ全体をキャプチャ」を選択した場合は、キャプチャー後に本画面が表示されます。
    ページ全体をキャプチャしてマークアップ

    ページ全体をキャプチャしてマークアップ


開発者ツールを利用する

ウェブサイトの HTML/CSS のチェックや一時的な編集、ウェブサイトがアクセスしているURLのチェックなど様々な開発者向け機能を利用できます。
Ctrl + Shift + I キーを押すか、ウェブページのチェックしたい個所で右クリックメニュー「開発者ツールで調査する」から起動すると、画面右に表示されます。
開発者ツールの表示

開発者ツールの表示



更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 103.0.1264.37
(2022/06/23)
  • Microsoft は、Chromium プロジェクトの最新のセキュリティ更新プログラムを組み込んだ最新の Microsoft Edge Stable Channel(バージョン 103.0.1264.37)をリリースしました。詳細については、セキュリティアップデートガイドを参照してください。
    この更新プログラムには、次の Microsoft Edge 固有の更新プログラムが含まれています。
    ・CVE-2022-30192
    ・CVE-2022-33638
    ・CVE-2022-33639

Version 102.0.1245.44
(2022/06/16)
  • Stable および Extended Stable リリースのさまざまなバグとパフォーマンスの問題を修正しました。

Version 102.0.1245.41
(2022/06/13)
  • Microsoft は、Chromium プロジェクトの最新のセキュリティ更新プログラムを組み込んだ最新の Microsoft Edge Stable Channel(バージョン 102.0.1245.41)をリリースしました。

ユーザーレビュー

  • 5

    Microsoft EdgeもChromium系に変身してからはか…

    たいやき
    たいやき
    投稿数: 6件
    -

    Microsoft EdgeもChromium系に変身してからはかなり優秀になったと思います。同じcrominium系のGoogle chromeよりも体感速度では上でした。軽快感もあります。

    しかし巷で批判されるようにMicrosoft Edgeの検索プロバイダ変更方法だけは受け入れ難いです。いくつものステップを踏んでやっと検索プロバイダの変更が完了します。ある程度の知識のある方でないとこれは難しいかもしれません。不親切極まるというか、「変更なんかさせたくない」という意気込みすら感じてしまいます。

    セキュリティアップデートはGoogle Chromeよりも1日遅れ位で配信されています。巨大企業なので俊敏には立ち回れないとも思いますが、もう少し早ければとも思いました。 機能拡張で広告ブロック系アドオンも導入できるのは良いです。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • コメント

    【Microsoft Edge】ではなく【Microsoft In…

    まずまず
    まずまず
    投稿数: 407件
    Windows 10

    【Microsoft Edge】ではなく【Microsoft Internet Explore11(以下、IE)】の話ですが。
    今更ながらですがIEの一部を除き、特にWindows10上でのIEのサポート期限がカウントダウン状態に入っています。
    --------------------------------------------
    Windows 11:非搭載
    Windows 10(半期チャネル):6月15日以降、サポート終了
    Windows 8.1:OSのサポートが切れる2023年1月10日まで継続
    Windows 7(ESU):サポート継続
    --------------------------------------------
    一部のユーザーでない限り、恐らくIEの使用はしていないと思いますが…
    長きにわたりインターネット界の発展と普及を果たしてきたIE。
    色々ありましたが、これがなければ恐らく今のインターネットの普及はなかったでしょう。
    現在の私のブラウザはChromeとFirefoxがメインブラウザとなっています。

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 3

    【良かった点】

    金木犀
    金木犀
    投稿数: 1件
    Windows 11

    【良かった点】
    ・アドオンが使いやすく豊富。
    ・リンクを新しいタブで開く(これが地味に便利)
    ・見やすく使いやすい初心者向け。
    【気になった点】
    ・クイックリンクの追加画面が見切れるなど細やかな不具合が多いのがストレス。

    5人が参考になったと回答しています。
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