軽快に動作する Windows 10 以降の標準ブラウザー

Microsoft Edge のアイコン

Microsoft Edge

ダウンロード

バージョン
144.0.3719.92
更新日
2026/01/23
OS
Windows 7/8/8.1/10/11, Windows Server 2016/2019/2022/2025, macOS 10.12 以降, iOS, Android
言語
日本語
【サポート言語】
日本語, 英語(アイルランド/イギリス/インド/オーストラリア/カナダ/ニュージーランド/南アフリカ), アイスランド語, アイルランド語, アストゥリアス語, アゼルバイジャン語, アッサム語, アフリカーンス語, アムハラ語, アラゴン語, アラビア語, アルバニア語, アルメニア語, イタリア語(イタリア), イタリア語(スイス), イディッシュ語, イヌクティトット語, イボ語, インターリングア, インドネシア語, ウイグル語, ウェールズ語, ウォロフ語, ウクライナ語, ウズベク語(ラテン文字), ウルドゥー語, エストニア語, エスペラント語, オック語, オディア語, オランダ語, オランダ語(ベルギー), オロモ語, カザフ語, カタロニア語, カタロニア語(スペイン、VALENCIA), ガリシア語, カンナダ語, キリルワンダ語, ギリシャ語, キルギス語, グアラニー語, グジャラート語, クメール語, クルド語, クロアチア語, ケチュア語, コサ語, コルシカ語, コンカニ語, サモア語, ジャワ語, ジョージア語, ショナ語, シンド語, シンハラ語, スウェーデン語, ズールー語, スコットランド・ゲール語, スペイン語, スペイン語(アメリカ合衆国), スペイン語(アルゼンチン/ウルグアイ/コスタリカ/コロンビア/スペイン/チリ/ベネズエラ/ペルー/ホンジュラス/メキシコ/ラテンアメリカ), スロバキア語, スロベニア語, スワヒリ語, スンダ語, セブアノ語, セルビア語, セルビア語(キリル文字、セルビア), セルビア語(キリル文字、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ), セルビア語(ラテン文字、セルビア), セルボ・クロアチア語, ソマリ語, タイ語, タジク語, タタール語, タミル語, チェコ語, チェロキー語, ツワナ語, ティグリニア語, テルグ語, デンマーク語, ドイツ語(オーストリア/スイス/ドイツ/リヒテンシュタイン), トウィ語, トルクメン語, トルコ語, トンガ語, ニャンジャ語, ネパール語, ノルウェー語(ニーノシュク/ブークモール), ハイチ・クレオール語, ハウサ語, パシュトゥー語, バスク語, ハワイ語, ハンガリー語, パンジャブ語, ヒンディー語, フィリピノ語, フィンランド語, フェロー語, フモン語, フランス語(カナダ/スイス/フランス/ベルギー), ブルガリア語, ブルトン語, ベトナム語, ヘブライ語, ベラルーシ語, ペルシア語(ペルシア/アフガニスタン), ベンガル語(ベンガル/インド), ポーランド語, ボスニア語, ポルトガル語(ポルトガル/ブラジル), マオリ語, マケドニア語, マダガスカル語, マラーティー語, マラヤーラム語, マルタ語, マレー語, ミャンマー語, モンゴル語, ヨルバ語, ラオ語, ラテン語, ラトビア語, リトアニア語, リンガラ語, ルーマニア語(ルーマニア/モルドバ), ルクセンブルク語, ロシア語, ロマンシュ語, ワロン語, 韓国語, 西フリジア語, 中央クルド語, 中国語(簡体字/繁体字/中華人民共和国香港特別行政区), 南部ソト語
価格
無料
提供元

ソフト一覧を見る(39)

Windows 10/11 に標準で搭載されているデフォルトブラウザーです。
HTML レンダリングエンジンは IE で採用されていた Trident からフォークした EdgeHTML を採用していましたが、2020年6月以降、Chromium へ刷新されました。
そのため、Chrome 拡張機能も利用可能です。
既定の検索エンジンに Bing、新しいタブに天気予報や検索ボックス、よく使うサイトとニュースフィードを表示。
コレクション機能を利用すると、グループごとにブックマークしたり、メモを追加したりできます。

※ Windows 10/11 に標準でインストールされているソフトです。

Microsoft Edge の使い方

ダウンロード と インストール

Windows 10/11 に標準でインストールされているブラウザーです。
スタートメニューの「Microsoft Edge」または「Edge」から起動します。
※ Windows 7/8/8.1 版、Mac 版をダウンロードする場合は 提供元サイトのダウンロードページからダウンロードします。
Microsoft Edge

Microsoft Edge

使い方

タブの操作について

新しいタブを開く
次のいずれかの方法で新しいタブを開くことができます。
  • Ctrl + T キーを押す
  • タブの右にある「+」をクリックする
  • タブの場所の右クリックメニューから「新しいタブ」をクリックする
新しいタブ

新しいタブ



閉じたタブを開きなおす
うっかり誤って閉じてしまったタブも Ctrl + Shift + T キーを押すと再度開くことができます。

タブをピン留めする
タブの右クリックメニューから「タブのピン留め」をクリックすると左端にピン留めできます。
ピン留めしたタブはアイコンのみの表示となり、右クリックメニュー「タブのピン留めを外す」から解除できます。
タブのピン留め

タブのピン留め



タブを垂直表示する
垂直タブバーを利用してタブを左サイドに固定表示できます。
  1. 画面左上の [タブ操作] メニュー をクリックして表示されるメニューから「垂直タブバーをオンにする」をクリックします。
    垂直タブバー

    垂直タブバー

  2. タブ表示が画面上部から画面左サイドに変わります。
    • 右クリックメニュー「垂直タブバーをオフにする」から元の表示に戻すことができます。
    • 右クリックメニュー「タイトルバーを非表示にする」をクリックしてタイトルバーを非表示にするとよりスッキリした表示になります。
    • ピン留めしたタブはアイコンのみの表示となります。
    タブが左サイドに表示される

    タブが左サイドに表示される


タブをグループ化する
タブの右クリックメニューから「タブを新しいグループに追加」をクリックしてタブをグループ化できます。
  • グループ化したタブへ別のタブをドラッグすることでグループへ追加できます。
  • グループの名前や色を編集できます。
  • グループアイコンをクリックするとグループを1つにまとめて表示できます。
タブを新しいグループへ追加

タブを新しいグループへ追加



お気に入り(ブックマーク)

アドレスバーの このページをお気に入りに追加 をクリックしてお気に入りに追加でき、画面右上の お気に入り をクリックしてお気に入りを表示、管理できます。
※ ドラッグ&ドロップするなどして「お気に入りバー」の下にお気に入りを追加すると、Ctrl + Shift + B キーで表示/非表示できるブックマークバーにお気に入りを追加できます。
お気に入りの表示

お気に入りの表示



コレクションを利用する

画面右上の コレクション をクリックしてコレクションを表示します。
コレクション

コレクション


コレクションはブックマークに似た機能です。
「+新しいコレクションを開始する」から、各テーマでブックマークを追加していけます。
画面右上の メモの追加 をクリックして、付箋のようなメモも追加できるのが特徴です。
コレクションの表示(ウェブページやメモなどを追加できる)

コレクションの表示(ウェブページやメモなどを追加できる)


画面右上の コレクションをピン留めする をクリックすると、右サイドへ固定表示できます。
コレクションを右サイドへ固定表示

コレクションを右サイドへ固定表示


画面右上の 共有など をクリックすると、次のメニューを利用できます。
  • Excel に送信
    Excel(OneDrive)に送信します。
  • OneNote に送信
    OneNote に送信します。
  • Word に送る
    Word(OneDrive)に送信します。
  • 並べ替え
    名前順/作成日付順/最近使用したもの順で並べ替えます。
  • すべて開く
    新しいウィンドウですべてのコレクションを開きます。
  • すべてコピー
    タイトルと URL、メモをクリップボードにコピーします。
  • 貼り付け
    コピーしたコレクションを貼り付けます。
コレクションの共有メニュー

コレクションの共有メニュー



拡張機能を利用する

Microsoft Edge アドオン へアクセスし、追加したい拡張機能をインストールして利用します。
追加した拡張機能は画面右上の 設定など をクリックして表示されるメニューから「拡張機能」をクリックして、ポップアップするウィンドウから「拡張機能の管理」をクリックして管理画面を表示できます。
拡張機能

拡張機能



履歴を残さずブラウジングする「InPrivate」

「InPrivate」ウインドウとは、Cookie、閲覧履歴、キャッシュなどを残さずにインターネットを楽しむことができる機能です。
メイン画面右上の 設定など ボタンをクリックして表示されるメニューより、「新しい InPrivate ウィンドウ」をクリックすると利用できます。
InPrivate ブラウズ(プライベートウインドウ)

InPrivate ブラウズ(プライベートウインドウ)



ページをキャプチャーする

  1. ウェブページ上の右クリックメニューから「Web キャプチャ」とクリックするか、Ctrl + Shift + S キーを押します。
    ウェブページ上の右クリックメニューから「Web キャプチャ」をクリック

    ウェブページ上の右クリックメニューから「Web キャプチャ」をクリック

  2. キャプチャー方法を選択します。
    • エリアをキャプチャする
    • ページ全体をキャプチャ
    キャプチャ方法を選択

    キャプチャ方法を選択

  3. 「エリアをキャプチャ」の場合はドラッグした範囲をクリップボードにコピーできます。
    「キャプチャをマークアップ」をクリックするとマークアップ画面へ移動します。
    ドラッグして選択したエリアをキャプチャ

    ドラッグして選択したエリアをキャプチャ

  4. マークアップ画面が表示されます。
    手描きで書き込みでき、コピーまたは保存(.jpeg)できます。
    ※ 「ページ全体をキャプチャ」を選択した場合は、キャプチャー後に本画面が表示されます。
    ページ全体をキャプチャしてマークアップ

    ページ全体をキャプチャしてマークアップ


開発者ツールを利用する

ウェブサイトの HTML/CSS のチェックや一時的な編集、ウェブサイトがアクセスしている URL のチェックなど様々な開発者向け機能を利用できます。
Ctrl + Shift + I キーを押すか、ウェブページのチェックしたい個所で右クリックメニュー「開発者ツールで調査する」から起動すると、画面右に表示されます。
開発者ツールの表示

開発者ツールの表示



更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 144.0.3719.92
(2026/01/23)
  • 様々なバグ、修正、パフォーマンスの問題を修正しました。
  • Microsoftは、Chromiumプロジェクトの最新のセキュリティ更新プログラムを組み込んだ最新のMicrosoft Edge Stableチャネル(バージョン144.0.3719.92)をリリースしました。詳細については、セキュリティ更新ガイドをご覧ください。

Version 144.0.3719.82
(2026/01/16)
  • お知らせ
    • 新しい WebGL ソフトウェア バックエンド。物理 GPU を搭載していない Windows システム上の Microsoft Edge は、WebGL ワークロードに Windows Advanced Rasterization Platform (WARP) ラスタライザーを使用するようになりました。以前のバージョンでは SwiftShader を使用していましたが、SwiftShader は現在サポート対象外のコンポーネントです。このシナリオは、ヘッドレス環境や仮想マシンでよく使用されます。Windows 以外のプラットフォームでは、今後 WebGL を使用するには物理 GPU が必要です。この変更は、Microsoft Edge 安定バージョン 144 以降で既定で有効になっています。管理者は EnableUnsafeSwiftShader ポリシーを使用することで、廃止を一時的に延期し、SwiftShader を引き続き使用できます。このポリシーは一時的なものであり、将来のリリースで削除される予定です。Microsoft は、このポリシーが有効になっている環境のセキュリティを保証しません。詳細については、「Windows Advanced Rasterization Platform (WARP) ガイド - Win32 アプリ」をご覧ください。
    • 更新エクスペリエンスに関するお知らせページ。Edge 145 以降、Edge for Business では、メジャーアップデート後にブラウザーを初めて起動すると「新機能」ページが表示されます。このページは、ユーザーが新機能とその使い方を理解し、生産性を最大限に高める方法を理解するのに役立ちます。管理者は WhatsNewPageForEntraProfilesEnabled ポリシーを使用して、この機能の利用を制御できます。
  • 信頼性の向上
    • ローカルフォルダーからファイルをアップロードしようとしたときに発生するブラウザークラッシュを修正しました。
  • 機能の更新
    • 外部リンクを開くためのデフォルトプロファイルとしてプライマリ仕事用プロファイルを使用する。Microsoft Edge は、デフォルトで「最後に使用した」プロファイルを使用して外部リンクを開きます。一方、エンタープライズユーザーの場合、プライマリ仕事用プロファイル(デバイスの登録に Microsoft Entra ID でサインイン)は通常、外部リンクを開くのに最適なプロファイルです。この機能により、Windows の場合、Edge はプライマリ仕事用プロファイルが存在するかどうかを確認し、存在する場合はそれを外部リンクを開くためのデフォルトプロファイルとして使用します。Mac および Linux の場合、Microsoft Entra ID アカウントでサインインしている仕事用プロファイルが 1 つしか見つからない場合、それがプライマリ仕事用プロファイルとして扱われます。管理者は、EdgeOpenExternalLinksWithPrimaryWorkProfileEnabled ポリシーを使用して、この機能の利用を制御できます。
    • Microsoft Edge 管理登録トークンポリシーの更新。 EdgeManagementEnrollmentToken ポリシーが更新され、プラットフォームからの構成が必須となりました。クラウドから設定された値はすべて無視されます。これには、クラウドからのこのポリシーの既存の展開も含まれます。
    • パフォーマンス設定の更新と機能名の変更。効率化モードの機能名が「省電力」に変更され、「PC ゲーム向け効率化モード」の名称は、機能の利点をより明確に表すため「PC ゲームブースト」に変更されます。更新後、ブラウザーのパフォーマンス設定に新しい名称が表示されます。
    • テナント制限 v2 (TRv2)。Microsoft Edge for Business で、権限のない Microsoft 365 テナントからのアクセスを直接ブロックする新しい機能強化により、組織は厳格なコンプライアンスを維持し、テナント境界を越えたデータ漏洩を防止できます。
    • Copilot アイコンの表示設定。ユーザーは、ツール バーの Copilot アイコンを管理できるようになりました。アイコンを非表示にするには、Copilot アイコンを右クリックし、「Copilot を非表示」を選択します。すると設定が開き、アイコンの表示/非表示を切り替えることができます。管理者は、Microsoft365CopilotChatIconEnabled ポリシーを使用して、ツール バーに Copilot アイコンを表示するかどうかを制御できます。
    • アドレスバーに表示されるコンテキストナッジは、Web ページの要約表示に役立ちます。Microsoft Edge for Business では、Microsoft 365 Copilot Chat を使用して、開いているページの要約をアドレスバーから簡単に表示できるようになりました。この機能により、ユーザーは関連コンテンツをより簡単に理解し、時間を節約できます。
    • Microsoft Edge の自動入力エクスペリエンスが向上しました。フォームに住所を入力すると、次回の自動入力候補として保存するかどうかを選択するメッセージが表示されます。この機能強化により、自動入力データがユーザーによって意図的に保存され、自動入力候補に含まれる不要な入力が削減されます。
    • デスクトップ ビジュアル検索。Edge デスクトップ検索バーから Bing ビジュアル検索に画像をすばやく送信し、画像、人物、動物、番組を識別できます。また、テキストの形式を維持したまま抽出、コピー、翻訳できます。様々なテーマの質問を素早く解決し、信頼できる情報を入手して知識を深めることができます。商品、ファッション、レシピの検索、場所の特定など、様々な検索が可能です。Windows デバイスで利用可能です。管理者は VisualSearchEnabled ポリシーを使用して、この機能の利用を制御できます。注: これは管理された機能のロールアウトです。この機能が表示されない場合は、今後の展開に合わせて再度ご確認ください。
  • ポリシーの更新
    • …(省略)

Version 143.0.3650.139
(2026/01/09)
  • 様々なバグとパフォーマンスの問題を修正しました。
  • Microsoftは、Chromiumプロジェクトの最新のセキュリティ更新プログラムを組み込んだ最新のMicrosoft Edge Stableチャネル(バージョン143.0.3650.139)をリリースしました。詳細については、セキュリティ更新ガイドをご覧ください。

ユーザーレビュー

  • コメント

    昔はFirefox、Vivaldiなどと一緒に独自路線を走ってきた…

    N.K
    N.K
    22
    -

    昔はFirefox、Vivaldiなどと一緒に独自路線を走ってきた感じがしますが、Chromiumになってからはchromeの下位互換になりましたね。
    それでもなおシェアを維持しているのは、OSに初期搭載されているからです。
    (私は、OSに初期搭載されていることについては文句はありません。初期搭載するのは、ユーザーがわざわざインストールしなくてよいようにですし、せっかく初期搭載するなら自社製品を、となるのも当然です。)

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 1

    【追記あり】使いづらいです

    N.K
    N.K
    22
    Windows 11

    使いづらいです。
    特に、検索バーに入力した文字列を勝手に変換・付け足しするのは迷惑極まりないです。
    また、https対応のサイトでもhttps対応していない(つまりhttpになっているということ)の警告が出てくることも迷惑です。
    edgeはもう少しユーザビリティというものを考えてみたらいかがではないでしょうか。


    試しに今日開いてみると、文字列を勝手に変換するあの不快な症状は改善したように思われます。


    「https対応していない警告」の問題は、InPrivateモードの場合のみです。誤解を招きそうな表現だったので、訂正します。
    (なお、InPrivateモードとは、「余計な設定を一切OFFにして、最もクリーンな状態でウェブを閲覧できるモード」です。OSのセーフモードに近いですね。chrome系列ではシークレットモードと呼ばれています。)

    4人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    Google Chrome から、データ転送させるを聞いて、Edg…

    パルプンテおじさん
    パルプンテおじさん
    103
    Windows 11

    Google Chrome から、データ転送させるを聞いて、Edgeをアンインストールしました。
    現行では、吾輩はメインブラウザをFirefox、サブをGoogle Chromeにしており、問題は皆無です!

    5人が参考になったと回答しています。
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