広告やトラッキングをブロックする機能を標準で備えた Chromium ベースのウェブブラウザー

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Brave
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Mac OS X 10.9 以降, Linux, iOS, Android
バージョン:
1.10.97(2020/06/23)

広告非表示&トラッキングブロックにより高速なブラウジングを実現したウェブブラウザーです。
オープンソースで開発されていて、ユーザーの閲覧速度向上と安全性を高めることを目的とし、コンテンツ制作者の広告収益の適正な分配も目指しています。
広告非表示によりページ表示速度が最大60%改善することがうたわれています。

提供元:

Brave プロモーション動画(英語)(※少しボリューム大きめです)

Brave の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Download Brave for Windows」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版は、「Download Brave for Windows」ボタン下の「macOS」リンク、「Linux」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(BraveBrowserSetup.exe)からインストールします。

使い方

日本語化手順

  1. 本ソフトを起動し、画面右上の メニュー をクリックし、表示されたメニューから「Settings」をクリックします。
    ※ 画面右上に メニュー の代わりに メニュー が表示されている場合もありますが、その場合は メニュー をクリックします。
  2. 「Settings(設定)」ページが表示されます。
    ページ中央一番下にある「Additional settings ▼」をクリックし、表示された「Languages」項目の「English」プルダウンをクリックし、「Add language」をクリックします。
  3. 「Add languages」画面がポップアップします。
    検索ボックスに「japa」と入力すると表示される「Japanese - 日本語」にチェックを入れ、「Add」ボタンをクリックします。
  4. 選択した「Japanese」が追加されるので、「Japanese」横の More actions をクリックし、表示されたメニューから「Display Brave in this language」にチェックを入れます。
  5. 「Japanese」下に緑字で「This language is used when translating pages」と表示され、「Relaunch」ボタンが表示されます。
    「Relaunch」ボタンをクリックします。
  6. 本ソフトが再起動し、表示言語が日本語化されます。
    ※ 一部英語表記が残ります。

プライベートウィンドウ

本ソフトでは履歴等を残さずブラウジングできるプライベート機能がプライベートウィンドウとして用意されています。
次の方法で開くことができます。
  • 画面右の メニュー をクリックして、表示されたメニューから「新しいプライベートウィンドウ」をクリックする
  • Ctrl + Shift + N キーを押す


ブックマーク

表示しているページをブックマークするには、アドレスバー左の このページをブックマークに追加します をクリックします。
ブックマークされると このページをブックマークを編集します に表示が変わります。

ブックマークされたウェブサイトは、Ctrl + Shift + B キーを押してブックマークバーを表示してアクセスできます。
※ もう一度 Ctrl + Shift + B キーを押すとブックマークバーを非表示にできます。

Brave Shields

画面右上の Brave Shields をクリックすると、クロスサイトトラッキングのブロック数、接続をHTTPSへアップグレードした数、ブロックしたスクリプト数などを表示します。
正常にページが表示できないような場合は、スライダー をクリックして、そのページだけオフにすることもできます。

更新履歴(英語)

Version 1.10.97 (2020/06/23)
  • Upgraded Chromium to 83.0.4103.116. (#10406)

Version 1.10.95 (2020/06/22)
  • Fixed cosmetic scriptlets not being injected in iframes. (#10319)

Version 1.10.93 (2020/06/17)
  • Removed proxy for download of Widevine component. (#10269)
  • Fixed issue where auto-contribute could be re-enabled in certain cases. (#9750)
  • Upgraded Chromium to 83.0.4103.106. (#10268)

ユーザーレビュー

  • 3

    【追記あり】当サイトは「2チャンネル」や「Twitter」ではない

    owl
    owl
    投稿数: 356件
    Windows 10

    当サイトは「2チャンネル」や「Twitter」ではない。
    当該アプリの実ユーザーが、使用したアプリについての主観的な評価を投稿できるが、だからといってデマゴーグやヘイトクライムは許されない。ネガティブなコメントを投稿する場合は、客観的事実に基づき、誤解や偏見のないよう、慎重な考察が必要だろう。

    「Chromium」系ブラウザを使用する以上は「Brave」が最良の選択肢であることは変わらない。
    真逆(まさか)、Google、Edge、Opera がセキュアとは言わないだろうが

    AdBlocker(広告非表示)の拡張機能「uBlock Origin」で著名な Raymond Hill(gorhill)は、
    悪質さが底なしの Chromium に見切りを付け、Firefox(及び、Pale Moon)専用で開発することを宣言しています。
    Chromium で実装可能ですが、Extension「API」の制限により、新機能の有効化(※)は不可能です。
    ※:Chromium で適用される「拡張機能のマニフェスト V3」が、ファーストパーティクッキー(Google の利害関係者)のブロック(ファーストパーティクッキーイソレーション)を許しません。
    https://freesoft-100.com/review/comment/17897/
    「Brave」の広告表示を殊更にあげつらっても、他の Chromium は遥かに悪質です。
    つまり、Chromium を使用したいのならば、現実的な選択肢は「Brave」程度に限られるでしょう。


    Web Browsers | PrivacyTools |
    これらは、現在推奨されるウェブブラウザと、プライバシーを保護するために使用できるいくつかの微調整の推奨事項です:
    https://www.privacytools.io/browsers/


    プライバシーを保護して安全に過ごすための安全なブラウザ | restoreprivacy.com
    https://restoreprivacy.com/secure-browser/

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  • 1

    危険性云々は兎も角、セキュアを謳うブラウザとしての信頼性は地…

    ManMos
    ManMos
    投稿数: 1件
    Windows 10

    危険性云々は兎も角、セキュアを謳うブラウザとしての信頼性は地に落ちましたね。
    一時期アソシエイトID文字列を挿入するChrome拡張が話題になり
    ウェブストアから削除されましたがそれと同レベルのことをやってたわけですから。

    「Braveを使用する正当な理由は何一つない」は正鵠を得た主張でしょう

    37人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    > 危険ですので絶対に使ってはいけません

    owl
    owl
    投稿数: 356件
    Windows 10

    > 危険ですので絶対に使ってはいけません。
    ウェブブラウザ「Brave」がリンクを乗っ取りアフィリエイトコードを挿入していた
    https://gigazine.net/news/20200608-brave-insert-code/

    確かに欧米の Brave ユーザーで話題になった事件ですが、
    その問題点:アフィリエイトリンクの埋め込み行為が、
    「ユーザーに明示されずに実施されていた」ことと
    「オプトアウト(無効化)が不可能」な点であり、
    危険とは無関係です。
    (アフィリエイトリンク:Brave に関係する利害関係のコマーシャルを表示する目的)

    ユーザーから
    ①一切の広告表示を好まない(拒否する)。
    ②仕様変更時にはユーザーに明示すべき。
    ③原則は、オプトイン(デフォルトは無効で、有効化はユーザーが手動で行う)機能であるべき。
    などの抗議を受けて、ほどなく中止・撤回が表明され、更新版から改善されています。
    その経緯は「Brave 公式のコミュニティフォーラム」で公開されています。

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