広告やトラッキングをブロックする機能を標準で備えた Chromium ベースのウェブブラウザー

Brave のアイコン

Brave

ダウンロード

対応OS:
Windows 10 以降, Mac OS X 10.11 以降, Linux, iOS, Android
バージョン:
1.47.186(2023/01/25)
価格:
無料

広告非表示&トラッキングブロックにより高速なブラウジングを実現したウェブブラウザーです。
オープンソースで開発されていて、ユーザーの閲覧速度向上と安全性を高めることを目的とし、コンテンツ制作者の広告収益の適正な分配も目指しています。
広告非表示によりページ表示速度が最大60%改善することがうたわれています。

提供元:

テレビ CM で放送された動画

Brave の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Brave をダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(BraveBrowserSetup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

初回起動時
初回起動時に他ブラウザーからのブックマークのインポート、既定の検索エンジンの選択などの初期設定画面が表示されます。
不要な場合は「ウェルカムツアーをスキップする」をクリックしてスキップできます。
Brave - 初期設定

Brave - 初期設定


初期設定が終わると新しいタブ画面が表示されます。
Brave - 初回起動時の新しいタブ

Brave - 初回起動時の新しいタブ



操作方法
本ソフトは Chromium ベースで構成されており、基本的な使い方は Google Chrome と同じ操作です。
Chrome ウェブストアから拡張機能を追加して利用することもできます。

新しいタブ

本ソフトを利用してウェブサイトへアクセスすると、Brave Shields 機能により広告やトラッカーをブロックされ、その成果が新しいタブ画面に表示されます。
  • ブロック済の広告・トラッカー数
  • 節約できたデータ使用量
  • 節約できた読み込み時間
新しいタブ - 節約できたデータ使用量等が表示される

新しいタブ - 節約できたデータ使用量等が表示される



プライベートウィンドウ

本ソフトでは履歴等を残さずブラウジングできるプライベート機能がプライベートウィンドウとして用意されています。
次の方法で開くことができます。
  • 画面右の Brave の設定 をクリックして、表示されたメニューから「新しいプライベートウィンドウ」をクリックする
  • Ctrl + Shift + N キーを押す
プライベートウィンドウ

プライベートウィンドウ



Tor 接続を行うプライベートウィンドウ
プライベートウィンドウの機能に Tor による匿名通信機能を追加したモードです。
匿名通信なのでアクセスしたウェブサイトへIPアドレスを知られることもありません。
次の方法で開くことができます。
  • 画面右の Brave の設定 をクリックして、表示されたメニューから「Tor で新しいプライベートウィンドウ」をクリックする
  • Alt + Shift + N キーを押す

本モードでは次の特徴があります。
  • Cookie、フォームデータ、サイトデータ、履歴などを一切残しません。
  • Tor による匿名通信でIPアドレスを秘匿化できます。
  • Tor 通信を利用するため通信速度が低速になります。
  • デフォルトの検索エンジンが検索履歴等を秘匿化するプライベート検索&セキュアな DuckDuckGo になります。
Tor 接続によるプライベートウィンドウ

Tor 接続によるプライベートウィンドウ



ブックマーク

表示しているページをブックマークするには、アドレスバー左の このページをブックマークに追加します をクリックします。
ブックマークされると このページをブックマークを編集します に表示が変わります。

ブックマークされたウェブサイトは、Ctrl + Shift + B キーを押してブックマークバーを表示してアクセスできます。
※ もう一度 Ctrl + Shift + B キーを押すとブックマークバーを非表示にできます。

Brave Shields

画面右上の Brave Shields をクリックすると、クロスサイトトラッキングのブロック数、接続を HTTPS へアップグレードした数、ブロックしたスクリプト数などを表示します。
正常にページが表示できないような場合は、スライダー をクリックして、そのページだけオフにすることもできます。
Brave Shields

Brave Shields



更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 1.47.171
(2023/01/26)
  • Windows 7 と 8.1 の両方でサポート終了のメッセージを閉じる機能を追加しました。(#27649)
  • 特定のケースで同期 QR コードを表示するとクラッシュする問題を修正しました。(#27343)
  • 「$removeparam」ルールを「brave://settings/shields/filters」に追加すると、特定のケースで「DomainBlockNavigationThrottle」がクラッシュするのを修正しました。(#27791)
  • 一部の「$removeparam」フィルター ルールがドキュメント リクエストに適用されない問題を修正しました。(#27819)
  • Chromium を 109.0.5414.119 にアップグレードしました。(#28011 1) (109.0.5414.119 の変更点)

Version 1.47.171
(2023/01/12)
  • Brave Wallet の「トークンを選択」モーダルで、各トークンのフィアット残高とアカウント合計を追加しました。(#26838)
  • Brave Wallet の "Send" タブを追加しました。(#26371)
  • Brave Wallet の「Send」タブにアカウントセレクタを追加しました。(#26784)
  • Brave Wallet の「送信」タブに NFT のツールチップを追加しました。(#26753)
  • Brave Wallet の Solana アカウントの Uint8Array 秘密鍵のインポートに対応しました。(#26672)
  • Brave Wallet の「ポートフォリオ」ページで価格グラフを非表示にするトグルを追加しました。(#26080)
  • Brave Wallet の「Edit Visible Assets」モーダルにネットワークフィルタを追加しました。(#23675)
  • Brave Wallet ページに Brave アイコンを追加しました。(#25818)
  • Brave Wallet の「最近の取引」モーダルにプレースホルダーテキストを追加しました。(#24335)
  • レンダラービューのコンテキストメニューに「クリーンなリンクをコピー」機能を追加しました。(#25845)
  • brave://rewards の下に Brave Creators のプロモーションカードを追加しました。#25503)
  • Brave Rewards に「選択したカストディアンへの接続が一時的にできません」というエラーモーダルを追加しました。(#25125)
  • Tor 用 Snowflake 拡張のプロモーションを追加しました。(#25315)
  • brave://settings/shields/filters に "$removeparam" adblock filter syntax のサポートを追加しました。(#23927)
  • brave://settings/ipfs に「NFT 用 IPFS パブリックゲートウェイアドレス」設定を追加しました。(#25646)
  • Brave Shields を Admin ポリシーで設定する機能を追加しました。(#25394)
  • Windows グループポリシーテンプレートを追加しました。(#26501)
  • [セキュリティ】DApp メッセージやトランザクションに署名する際に、Brave Wallet が間違ったネットワークを表示するのを修正しました。(#26476)
  • [セキュリティ] xiaoyinl が HackerOne で報告した「.onion」 URL に対する混合コンテンツチェックを追加しました。(#25939)
  • [セキュリティ] HackerOne で joe12387 さんが報告したように、高解像度タイマーの精度を下げることでブラウザのプライバシーを改善しました。(#24681)
  • [セキュリティ] Brave Today で非 HTTP または非 HTTPS の URL を開いてしまう問題を修正しました。 (#27602)
  • .solドメインに移動したときの SNS のアドレス解決を統合しました。(#26652)
  • Brave Wallet で .sol ドメイン経由でトークンを送信するための SNS アドレス解決を実装しました。(#25907)
  • ページ更新時の Brave Wallet のアセットディスカバリーを改善しました。(#25820)
  • サードパーティ製 iframe でのコスメフィルタリングのパフォーマンスを改善しました。(#26212)
  • ドラッグ&ドロップで拾えるウィンドウの面積を拡大しました。(#25757)
  • brave://wallet/crypto/backup-wallet の下にある Brave Wallet のバックアップ UI を更新しました。(#26399)
  • Brave Wallet のバックアップの単語を更新し、番号とテキストを表示するようにしました。(#26591)
  • brave://wallet/crypto/backup-wallet 以下の Brave Wallet のバックアップテキストを更新しました。(#26227)
  • 新規ユーザーのオンボーディングデザインとフローを更新しました。(#26378)
  • Web Discovery Project のプロモーションを更新し、インフォバーを表示するようにしました。(#26576)
  • 特定の国のユーザーに対する Brave Rewards を更新し、有効化を無効にして利用できないメッセージを明確に表示するようにしました。(#25275)
  • Tor ウィンドウの接続メッセージを更新しました。(#24978)
  • 新しいタブページの内部 URL を更新し、カーソルを置くと brave:// の URL スキームを表示するようにした。(#2566)
  • ダッシュボードのカスタマイズ」モーダルの暗号化ウィジェットプレビュー下のテキストを更新しました。(#26223)
  • Windows グループポリシーテンプレートのサイズを縮小しました。(#26611)
  • Brave Wallet のアカウントトランザクションの下に表示される拒否されたトランザクションを削除しました。(#19441)
  • Brave Rewards の管理」モーダルから「リストア」タブを削除しました。(#26338)
  • 既知のトラッキングパラメータ「vgo_ee」を URL から削除しました。(#26295)
  • Brave://settings/content/siteDetails のサイト設定 UI から Chromium "Ads" パーミッションを削除しました。(#27010)
  • Brave Wallet の「トークンの送信」タブで「受信アドレスは自分のアドレスです」というエラーメッセージが表示されないのを修正しました。(#26918)
  • Brave Wallet のトークンレジストリから ERC721 トークンの画像が壊れていたのを修正しました。(#26594)
  • Brave Wallet のトークンレジストリから ERC721 を追加できないように修正しました。(#26593)
  • Brave Wallet の「ポートフォリオ」ページで、チャートの表示/非表示の状態をページロード間で持続させるよう修正しました。(#26557)
  • Brave Wallet のポートフォリオ一覧および「NFT」タブで、特定のケースでNFTがアイコンを表示しない問題を修正しました。(#26343)
  • Brave Wallet のトークン詳細画面において、ERC20トークン残高がオーバーフローして表示される問題を修正しました。(#26122)
  • タイトルや説明欄の末尾に特定の文字がある場合に発生する Brave ニュースのクラッシュを修正しました。(#26604)
  • Brave ニュースにオプトインする前に、URL バーに Brave ニュースのアイコンが表示される問題を修正しました。(#27057)
  • 送信」をクリックした後に「IPFS ゲートウェイの設定」ポップアップが閉じない問題を修正しました。(#26104)
  • ゲートウェイを経由した IPFS への自動リダイレクトが特定のケースで機能しないのを修正しました。(#21454)
  • Chromium を 109.0.5414.87 にアップグレードしました。(#27710) (109.0.5414.87 1 の変更点)

Version 1.46.153
(2023/01/07)
  • Brave Wallet で暗号を購入するための Wyre を削除しました。(#27634)
  • Brave News の購読ボタンをデフォルトで有効にしました。(#26847)

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 5

    去年の夏頃からPCのサブ・ブラウザとして使い始めましたが、更新ごと…

    RM7
    RM7
    投稿数: 2件
    Windows 10

    去年の夏頃からPCのサブ・ブラウザとして使い始めましたが、更新ごとに使い心地が良くなり、最近はメインで使っています。選んだ理由はプライバシー重視、これのみ。何より広告・トラッカーのブロック機能が良いです。
    Chromeの操作に慣れていれば、使うのは簡単です。拡張機能もChromeと同じものが入れられますし、サクサク動きます(Chromeは以前使っていたのですが、トラッキングの観点から考えると、かなり気持ちが悪いです)。

    暗号通貨には興味がないので、そういう利用の仕方は今後もしないと思いますが、標準でプライベート・ウインドウにTORが入っていますので、通貨取引をしたい方にはいいかも知れません。ここの図にありますが、①普通のウインドウ②普通のプライベート・ウインドウ➂TORが使えるプライベート・ウインドウの三択から好きなウインドウを選べます。
    私はTORを使う必要性がないので、➂は試しに2回使ってみただけですが、去年と比べてかなり通信速度が速くなりました。Twitterのページを外から見て、ドメインがonionになっているのを確認しただけですが。

    ダークウェブなんぞには近寄りたくもないユーザーにも、Braveの保護機能は恩恵を与えてくれていると思います。でも例えばYoutubeを開くと、Braveがブロックしてくれるトラッカーの数より、FirefoxのuBlock Originがブロックしてくれる数の方がずっと多かったりしますので、そこは何か事情があるのかな、と思ったりしています。

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  • コメント

    【追記あり】BRAVE アプデされてるのにな

    M・MAX
    M・MAX
    投稿数: 31件
    -

    BRAVE アプデされてるのにな。更新されていないようなので

    12/08・Ver1.46.153(CHROMEを108.0.5359.128) アプデされています。

    2023.01.10以降のアプデが「WIN7&8&8.1」ではできなくなるようです。


    日付が12/08ではなく2023.01.09です。 ミスってました。

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  • 3

    ■良い点

    とーーー
    とーーー
    投稿数: 1件
    Windows 10

    ■良い点
    広告ブロックがデフォルトである。
    Chromeと同じ拡張機能が使える。
    Edge, Vivaldiと比較してCPUが少ない。
    ■悪い点
    メモリがEdgeより多い。
    ブロックされた場合に、回避方法がほぼ無い。
    ■まとめ
    以前使用していたが、CPUはEdgeより少ないが、メモリはEdgeより多く、
    Edgeでは未使用タブの開放や、コレクションなどが標準であるので、そちらへ移行した。

    さらに1番の問題はサイトがブロックされた場合に回避方法があまりなく、ボタンクリックで認証などでいくつかのサイト経由で遷移する場合に、途中のサイトでブロックされたりすると原因分析が難しい。そのあたりを簡単に設定できるようになると評価が上がる。

    1人が参考になったと回答しています。
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