広告やトラッキングをブロックする機能を標準で備えた Chromium ベースのウェブブラウザー

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Brave
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Mac OS X 10.9 以降, Linux, iOS, Android
バージョン:
1.31.87(2021/10/19)

広告非表示&トラッキングブロックにより高速なブラウジングを実現したウェブブラウザーです。
オープンソースで開発されていて、ユーザーの閲覧速度向上と安全性を高めることを目的とし、コンテンツ制作者の広告収益の適正な分配も目指しています。
広告非表示によりページ表示速度が最大60%改善することがうたわれています。

提供元:

テレビCMで放送された動画

Brave の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Brave をダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(BraveBrowserSetup.exe)からインストールします。

使い方

日本語化手順

  1. 本ソフトを起動し、画面右上の メニュー をクリックし、表示されたメニューから「Settings」をクリックします。
    ※ 画面右上に メニュー の代わりに メニュー が表示されている場合もありますが、その場合は メニュー をクリックします。
  2. 「Settings(設定)」ページが表示されます。
    ページを一番下までスクロールして「Additional settings ▼」をクリックし、表示された「Languages」項目の「English」プルダウンをクリックし、「Add language」をクリックします。
  3. 「Add languages」画面がポップアップします。
    検索ボックスに「japa」と入力すると表示される「Japanese - 日本語」にチェックを入れ、「Add」ボタンをクリックします。
  4. 選択した「Japanese」が追加されるので、「Japanese」横の More actions をクリックし、表示されたメニューから「Display Brave in this language」にチェックを入れます。
  5. 「Japanese」下に緑字で「This language is used when translating pages」と表示され、「Relaunch」ボタンが表示されます。
    「Relaunch」ボタンをクリックします。
  6. 本ソフトが再起動し、表示言語が日本語化されます。
    ※ 一部英語表記が残ります。

プライベートウィンドウ

本ソフトでは履歴等を残さずブラウジングできるプライベート機能がプライベートウィンドウとして用意されています。
次の方法で開くことができます。
  • 画面右の メニュー をクリックして、表示されたメニューから「新しいプライベートウィンドウ」をクリックする
  • Ctrl + Shift + N キーを押す


ブックマーク

表示しているページをブックマークするには、アドレスバー左の このページをブックマークに追加します をクリックします。
ブックマークされると このページをブックマークを編集します に表示が変わります。

ブックマークされたウェブサイトは、Ctrl + Shift + B キーを押してブックマークバーを表示してアクセスできます。
※ もう一度 Ctrl + Shift + B キーを押すとブックマークバーを非表示にできます。

Brave Shields

画面右上の Brave Shields をクリックすると、クロスサイトトラッキングのブロック数、接続をHTTPSへアップグレードした数、ブロックしたスクリプト数などを表示します。
正常にページが表示できないような場合は、スライダー をクリックして、そのページだけオフにすることもできます。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.31.87 (2021/10/20)
  • brave://adblock を介してシールドのカスタムフィルターリストのサポートが追加されました。(#8107 3)
  • ブレイブにWDP(Web Discovery Project)を追加しました。(#18166 2)
  • アダプティブCAPTCHAのサポートが追加されました。(#15600 4)
  • go-ipfs に Brave エージェントバージョンのサフィックスを追加しました。(#18505 1)
  • 特定の地域での新規インストールについて、デフォルトの検索エンジンを Brave Search に更新しました。(#18331)
  • 報酬パネルのデザインを更新しました。(#14602 2)
  • プライベートウィンドウの新しいタブページのデザインを更新しました。(#18486)
  • brave://settings/wallet でのデフォルトのウォレット設定の処理が改善されました。(#18213)
  • 未確認の発行者に対するチップバナーの警告を削除しました。(#18341)
  • DuckDuckGo にアクセスしたときに、ユーザーエージェントから「Brave」を削除しました。(#15156)
  • Uphold の「x-client-partner」ヘッダーを削除しました。(#18015)
  • brave://settings/content から「IdleDetection」を削除しました。(#18409)
  • Twitter クエリ文字列から既知のユーザー追跡パラメータ「twclid」を削除しました。(#18020)
  • デフォルトで brave://flags/#copy-link-to-text を無効にしました。(#17994)
  • 特定の場合にカスタムスケーリングを使用するとCAPTCHAが失敗する問題を修正しました。(#17476)
  • Crypto WalletとMetaMaskの両方で、brave://settings/wallet のデフォルト設定が特定の場合に機能しない問題を修正しました。(#17984)
  • MetaMask が Brave 内の web3 Web サイトに接続できない問題を修正しました。(#17168)
  • ターミナル/コマンドラインインターフェイスで破損していると表示される Greaselion 拡張機能を修正しました。(#17145)
  • 設定ではなくノード診断にリンクされているIPFSプロトコルバッジを修正しました。(#16907)
  • IPFSがアクティブ化されていなくても、ピアの削除と追加の両方ができる問題を修正しました。(#17981)
  • 特定の場合に Speedreader アイコンが正しく表示されない問題を修正しました。(#17355)
  • Speedreader を使用して表示したときに、記事内に表示されるエスケープ文字とエンコードされた文字を修正しました。(#18006)
  • Speedreader 内で表示したときに記事のタイトルが短くなる問題を修正しました。(#17983)
  • フォーカスされたときにウィンドウの上部に表示される青い境界線を修正しました。(#9420)
  • Chromium を 95.0.4638.54 にアップグレードしました。(#18840)(95.0.4638.54 の変更ログ1)

Version 1.30.89 (2021/10/12)
  • 特定の場合に発生する可能性があったレンダラーのクラッシュを修正しました。(#18562)
  • Chromium を 94.0.4606.81 にアップグレードしました。(#18620)(94.0.4606.81 の変更ログ1)

Version 1.30.87 (2021/09/28)
  • Chromium を 94.0.4606.71 にアップグレードしました。(#18477)(94.0.4606.71 の変更ログ)。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • コメント

    最新Ver.1.31.87 がリリース

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1087件
    Windows 10

    最新Ver.1.31.87 がリリース。
    冗長となるので詳述しませんが、色々と機能追加されて設定項目も増えています。
    なお、Chromium が「95.0.4638.54」にアップグレードされたのは歓迎ですね。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 4

    CHROMEにGOOGLEが余計なものをぶち込んだらしいというので…

    M・MAX
    M・MAX
    投稿数: 18件
    Windows 8/8.1

    CHROMEにGOOGLEが余計なものをぶち込んだらしいというので、ちょいと使用を控えてみようかと思い、CHROME系のブラウザでAVASTのブラウザ(昔使用していてアンストした経緯有)と悩んで中でこっちをインストしてみた。

    GOOGLEの「THEME BETA」で作ったTHEMEなどは使えない。という事がわかった。

    AD-GUARDについては、自分で表示部分を選択してAD部分を非表示化させる機能は、
    CHROME系・FOX系で長年使ってる「Adblock Plus」よりも融通が利く使用だった。

    ADは出来るだけ表示させない様にしてるので(強力設定にはしてないが)、ポイント扱いみたいな「Rewards」は停止させてます。

    CHROMEの様なWEBページを「一括翻訳」する機能が無いのは残念。(あればいいのに)
    タブを固定した時のサイズがCHROMEよりも小さいのでそこそこ置けるのもいい!
    (WATERFOXなどでサイズを小にカスタムした位なので小さいですね)

    取り立てて「こういうのがダメ過ぎる」っていうのは無かったです今の所。
    SUPER詳しい人や、拘る人とかにはあるのだろうけど。

    最初はブラウザ設定の部分がオリジナル的なので、戸惑ったけど割と直ぐ慣れますww
    ざっくりとこんな感じです。

    本当にCHROMEが余計なものを(個人情報に関わる)裏で導入したせいで、CHROMEが
    すんごく動きが鈍くなった理由だったとわかりました。
    現に、それを機能的に停止させてるこのブラウザが同じ仕様(個人的設定)にしても、軽めに動いているから。本当に助かった。

    CHROME系はSUB扱いのブラウザにしてるけど(WATERFOX-CLASSICが素晴らしすぎて)、
    良きブラウザと感じています。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    【追記あり】Google が考案した新たなプライバシー侵害ツール「Idle D…

    owl
    owl
    投稿数: 417件
    Windows 10

    Google が考案した新たなプライバシー侵害ツール「Idle Detection API」について
    https://freesoft-100.com/review/comment/20688/
    Chromium 系ブラウザベンダーで唯一、
    Brave のみが問題の「Idle Detection API」の実装を拒否しました。
    そのため、ユーザーは「Idle Detection API」をオプトアウトする必要はありません。
    しかしながら、ウェブの互換性とセキュリティ上の理由から、Chromium は「Google Chrome」の新しいアップストリームリリースをマージしなければならないため、内部設定ページを独自な仕様に修正できません。そのため、設定ページには「Idle Detection API」の表示が残存することになります。
    Brave は、この「新機能」をバックグラウンドで(Brave の プログラムレベルで)無効化し、この機能の内部設定ページへアクセスするリンクを削除しました。
    https://github.com/brave/brave-core/pull/7054
    その実効性(無効化)は、第三者のテストによっても証明されています。


    Brave が削除する Chromium の機能は?
    https://github.com/brave/brave-browser/wiki/Deviations-from-Chromium- (features-we-disable-or-remove)#what-chromium-features-are-removed-for-privacysecurity-reasons

    6人が参考になったと回答しています。
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