広告やトラッキングをブロックする機能を標準で備えた Chromium ベースのウェブブラウザー

Brave のアイコン

Brave

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10 以降, Mac OS X 10.11 以降, Linux, iOS, Android
バージョン:
1.44.101(2022/09/27)

広告非表示&トラッキングブロックにより高速なブラウジングを実現したウェブブラウザーです。
オープンソースで開発されていて、ユーザーの閲覧速度向上と安全性を高めることを目的とし、コンテンツ制作者の広告収益の適正な分配も目指しています。
広告非表示によりページ表示速度が最大60%改善することがうたわれています。

提供元:

テレビCMで放送された動画

Brave の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Brave をダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(BraveBrowserSetup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

初回起動時
初回起動時に他ブラウザーからのブックマークのインポート、既定の検索エンジンの選択などの初期設定画面が表示されます。
不要な場合は「ウェルカムツアーをスキップする」をクリックしてスキップできます。
Brave - 初期設定

Brave - 初期設定


初期設定が終わると新しいタブ画面が表示されます。
Brave - 初回起動時の新しいタブ

Brave - 初回起動時の新しいタブ



操作方法
本ソフトは Chromium ベースで構成されており、基本的な使い方は Google Chrome と同じ操作です。
Chrome ウェブストアから拡張機能を追加して利用することもできます。

新しいタブ

本ソフトを利用してウェブサイトへアクセスすると、Brave Shields 機能により広告やトラッカーをブロックされ、その成果が新しいタブ画面に表示されます。
  • ブロック済の広告・トラッカー数
  • 節約できたデータ使用量
  • 節約できた読み込み時間
新しいタブ - 節約できたデータ使用量等が表示される

新しいタブ - 節約できたデータ使用量等が表示される



プライベートウィンドウ

本ソフトでは履歴等を残さずブラウジングできるプライベート機能がプライベートウィンドウとして用意されています。
次の方法で開くことができます。
  • 画面右の Brave の設定 をクリックして、表示されたメニューから「新しいプライベートウィンドウ」をクリックする
  • Ctrl + Shift + N キーを押す
プライベートウィンドウ

プライベートウィンドウ



Tor 接続を行うプライベートウィンドウ
プライベートウィンドウの機能に Tor による匿名通信機能を追加したモードです。
匿名通信なのでアクセスしたウェブサイトへIPアドレスを知られることもありません。
次の方法で開くことができます。
  • 画面右の Brave の設定 をクリックして、表示されたメニューから「Tor で新しいプライベートウィンドウ」をクリックする
  • Alt + Shift + N キーを押す

本モードでは次の特徴があります。
  • Cookie、フォームデータ、サイトデータ、履歴などを一切残しません。
  • Tor による匿名通信でIPアドレスを秘匿化できます。
  • Tor 通信を利用するため通信速度が低速になります。
  • デフォルトの検索エンジンが検索履歴等を秘匿化するプライベート検索&セキュアな DuckDuckGo になります。
Tor 接続によるプライベートウィンドウ

Tor 接続によるプライベートウィンドウ



ブックマーク

表示しているページをブックマークするには、アドレスバー左の このページをブックマークに追加します をクリックします。
ブックマークされると このページをブックマークを編集します に表示が変わります。

ブックマークされたウェブサイトは、Ctrl + Shift + B キーを押してブックマークバーを表示してアクセスできます。
※ もう一度 Ctrl + Shift + B キーを押すとブックマークバーを非表示にできます。

Brave Shields

画面右上の Brave Shields をクリックすると、クロスサイトトラッキングのブロック数、接続を HTTPS へアップグレードした数、ブロックしたスクリプト数などを表示します。
正常にページが表示できないような場合は、スライダー をクリックして、そのページだけオフにすることもできます。
Brave Shields

Brave Shields



更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.44.101
(2022/09/27)
  • 読書リストを追加しました。 (#17959)
  • Tor のプラグ可能なトランスポートとブリッジのサポートが追加されました。 (#1138)
  • Brave Wallet に NFT の詳細ページを追加しました。 (#22623)
  • Brave Walletの下の「購入」タブに通貨セレクターを追加しました。 (#23295)
  • Brave Wallet で特定の RPC URL をアクティブとして選択する機能を追加しました。 (#20516)
  • CoinGecko プロキシ エンドポイントにアクセスするための Brave ウォレット ネイティブ API を追加しました。 (#21455)
  • Brave Wallet に Sardine の購入サポートが追加されました。 (#24356)
  • Brave Wallet の下のオンボーディング オンランプ リストに Sardine を追加しました。 (#25414)
  • Unstoppable Domains の .zil TLD サポートを追加しました。 (#24621)
  • 24 語のシード フレーズを含む Brave ウォレットをインポートする際に、「従来の Brave 暗号ウォレットからインポートする」チェックボックスを追加しました。 (#25045)
  • Brave Wallet に Fantom チェーンとトークンを追加しました。 (#25029)
  • brave://settings/appearance の下に「タブ ホバー モード」構成オプションを追加しました。 (#9906)
  • 新しいタブ ページに単色の背景を表示する機能が追加されました。 (#23255)
  • [セキュリティ] Brave Wallet のパスワード ポリシーを更新しました。 (#22817)
  • [セキュリティ] Brave Wallet パスワードの Pbkdf2 反復回数を増やしました。 (#24581)
  • [セキュリティ] ランダム化された単語インデックスを使用するように、Brave Wallet の復元フレーズの検証を更新しました。 (#24683)
  • [セキュリティ] Brave Walletの「アカウント」画面で秘密鍵を公開する際のパスワード保護を追加しました。 (#24322)
  • [セキュリティ] Brave Wallet Ethereum 台帳統合を信頼できない iframe に移動しました。 (#24275)
  • [セキュリティ] Brave Wallet Filecoin 台帳統合を信頼できない iframe に移動しました。 (#24449)
  • [セキュリティ] HackerOne で xlin によって報告されているように、src:local をカバーするために、フォントのランダム化フィンガープリンティング保護を拡張しました。 (#23432)
  • [セキュリティ] シリアル化されたナビゲーション エントリのサニタイズされた chrome:// ページの状態。 (#24625)
  • Brave Wallet 使用時の Solana でのスワップを実装しました。 (#19474)
  • Brave Wallet のオンボーディングを更新しました。 (#22591)
  • Brave Wallet「Bridge to Aurora」モーダルテキストを更新しました。 (#24923)
  • ウォレットの作成または復元時に、デフォルトで Solana アカウントを作成するように Brave ウォレットを更新しました。 (#25432)
  • 小さなウィンドウ サイズを処理するために brave://rewards ページを更新しました。 (#16619)
  • 「IPFS が無効です」エラー ページのテキストを更新しました。 (#24166)
  • デ AMP 機能の改善。 (#22917)
  • 「Brave Rewards アイコンをアドレスバーに表示」を brave://settings/rewards の下に表示されるように移動しました。 (#24204)
  • Tor の設定を brave://settings/privacy の下に表示されるように移動しました。 (#16624)
  • Brave Wallet の「Add custom asset」モーダルでデフォルトのネットワーク選択を削除しました。 (#23820)
  • 従来の Brave Rewards 匿名 Uphold カードのサポートを削除しました。 (#24464 1)
  • Upholdをカストディアルプロバイダーとして使用できるようになる前に、Brave Rewardsの下で2 BATの最小しきい値を削除しました。 (#24759)
  • プライベート ウィンドウと Tor のプライベート ウィンドウに表示される「閲覧データの消去」モーダルから余分なスペースを削除しました。 (#21771)
  • P2A protobuf レポートを削除しました。 (#23146)
  • Brave Wallet のコレクションから NFT を削除すると、そのコレクションからすべての NFT が削除される問題を修正しました。 (#24238)
  • ENS ドメインに ETH アドレスがない場合、Brave ウォレットの「送信」モーダルを介して誤ったアドレスが表示される問題を修正しました。 (#25308)
  • Brave Wallet を介して、オンボーディング オンランプ リストの下のプロバイダーがアルファベット順にソートされない問題を修正しました。 (#24700)
  • ダーク モードの使用中に新しいウォレットを作成する際の、Brave ウォレットの下のパスワード ツールチップの可視性の問題を修正しました。 (#24814)
  • WebTorrent がテーマの変更に適応しない問題を修正しました。 (#24498)
  • トレントとマグネット リンク ページの UI を修正しました。 (#22596)
  • 検索候補の下に表示される Chromium ブックマーク アイコンを修正しました。 (#24247)
  • 特定のケースで「同期コードを入力してください」モーダルで永続的なエラー メッセージが表示される問題を修正しました。 (#23772)
  • .eth ドメインからリダイレクトされたときに IPFS インタースティシャル ページが表示されない問題を修正しました。 (#24188)
  • brave://settings/braveHelpTips を介して、「複数のタブでウィンドウを閉じる前に警告する」を更新しない「すべてのタブを閉じる」の下の「次回から表示しない」設定を修正しました。 (#24829)
  • サブリソースの Accept-Language ヘッダーのファーブリングが原因で、特定の Web サイトが正しく読み込まれない問題を修正しました。 (#24564)
  • Chromium を 106.0.5249.65 にアップグレードしました。 (#25629) (106.0.5249.65 の変更ログ)

Version 1.43.93
(2022/09/14)
  • 非同期クリップボード書き込みアクセスのジェスチャ要件が復元されました。 (#16890)
  • brave://flags/#brave-sync-v2 が無効になっているために発生した brave://settings でのクラッシュを修正しました。 (#25156)
  • brave://flags/#brave-news が無効になっているために発生した新しいタブ ページでのクラッシュを修正しました。 (#25182)
  • Solana プロバイダーへの Brave Wallet の「SignAndSendTransaction」リクエストで「options」ディクショナリが null の場合のクラッシュを修正しました。 (#25374)
  • Brave Rewards パネルの認証されていないクリエイターの「詳細」リンクが機能しない問題を修正しました。 (#25223)
  • 特定の場合に表示される brave://welcome ページの空白パネルを修正しました。 (#24635)
  • Chromium を 105.0.5195.127 にアップグレードしました。 (#25377) (105.0.5195.127 の変更ログ)

Version 1.43.89
(2022/09/03)
  • Chromium を 105.0.5195.102 にアップグレードしました。 (#25173) (105.0.5195.102 の変更ログ)

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 4

    YouTube使用時に頻繁に応答無しになるの件で記述した者です

    助かりました
    助かりました
    投稿数: 26件
    Windows 10

    YouTube使用時に頻繁に応答無しになるの件で記述した者です。
    責任がある手前検証しました。
    拡張機能を6個ほどでただ今使用中です。
    応答無しは起きずスムーズに閲覧できております。
    ということはこちらのCPUと搭載メモリの性能の問題だということになります。
    過去バージョンではそれを感じたことはなかったので
    少し先走り気味に個人環境の問題で起きた件を
    記述してしまいました。
    申し訳ありませんでした。

    なお全く同じ環境で使用している
    Mozilla Firefoxではアドオンを多く使用していても
    YouTubeは快速です。

    6人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • コメント

    YouTube再生中に頻繁に応答無しになります

    助かりました
    助かりました
    投稿数: 26件
    Windows 10

    YouTube再生中に頻繁に応答無しになります。
    私はBraveを日本では認知されていなかった
    初期から使用していますが
    今が最も使いづらいです。
    改善されると良いのですが・・・・。

    5人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 4

    セキュリティ面や、CPUやメモリ、Chrome拡張が使えるなどの点…

    プーー
    プーー
    投稿数: 1件
    Windows 10

    セキュリティ面や、CPUやメモリ、Chrome拡張が使えるなどの点から、メインで使っていた。
    ただ、
    ボタンが動作しないサイトがあり、Braveのブロック機能を無効にしたり、拡張機能も全て無効にしても、動作しなかった。
    ボタンが動作するChromeと比較すると、ネットワークの通信内容が異なっているので、どこかでブロックか何かされているのかもしれない。
    ただ、色々無効にしても、動作するようにならなかった。

    サイトごとにBraveと他を使い分けるのが面倒なので、使うのを止めた。
    また、時間があれば、試してみたい。

    6人が参考になったと回答しています。
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