広告やトラッキングをブロックする機能を標準で備えた Chromium ベースのウェブブラウザー

Brave のアイコン

Brave

ダウンロード

対応OS:
Windows 10 以降, macOS 10.15 以降, Linux, iOS, Android
バージョン:
1.65.114(2024/04/17)
価格:
無料

広告非表示&トラッキングブロックにより高速なブラウジングを実現したウェブブラウザーです。
オープンソースで開発されていて、ユーザーの閲覧速度向上と安全性を高めることを目的とし、コンテンツ制作者の広告収益の適正な分配も目指しています。
広告非表示によりページ表示速度が最大60%改善することがうたわれています。

提供元:

テレビ CM で放送された動画

Brave の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Brave をダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(BraveBrowserSetup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

初回起動時
初回起動時に他ブラウザーからのブックマークのインポート、既定の検索エンジンの選択などの初期設定画面が表示されます。
不要な場合は「ウェルカムツアーをスキップする」をクリックしてスキップできます。
Brave - 初期設定

Brave - 初期設定


初期設定が終わると新しいタブ画面が表示されます。
Brave - 初回起動時の新しいタブ

Brave - 初回起動時の新しいタブ



操作方法
本ソフトは Chromium ベースで構成されており、基本的な使い方は Google Chrome と同じ操作です。
Chrome ウェブストアから拡張機能を追加して利用することもできます。

新しいタブ

本ソフトを利用してウェブサイトへアクセスすると、Brave Shields 機能により広告やトラッカーをブロックされ、その成果が新しいタブ画面に表示されます。
  • ブロック済の広告・トラッカー数
  • 節約できたデータ使用量
  • 節約できた読み込み時間
新しいタブ - 節約できたデータ使用量等が表示される

新しいタブ - 節約できたデータ使用量等が表示される



プライベートウィンドウ

本ソフトでは履歴等を残さずブラウジングできるプライベート機能がプライベートウィンドウとして用意されています。
次の方法で開くことができます。
  • 画面右の Brave の設定 をクリックして、表示されたメニューから「新しいプライベートウィンドウ」をクリックする
  • Ctrl + Shift + N キーを押す
プライベートウィンドウ

プライベートウィンドウ



Tor 接続を行うプライベートウィンドウ
プライベートウィンドウの機能に Tor による匿名通信機能を追加したモードです。
匿名通信なのでアクセスしたウェブサイトへ IP アドレスを知られることもありません。
次の方法で開くことができます。
  • 画面右の Brave の設定 をクリックして、表示されたメニューから「Tor で新しいプライベートウィンドウ」をクリックする
  • Alt + Shift + N キーを押す

本モードでは次の特徴があります。
  • Cookie、フォームデータ、サイトデータ、履歴などを一切残しません。
  • Tor による匿名通信で IP アドレスを秘匿化できます。
  • Tor 通信を利用するため通信速度が低速になります。
  • デフォルトの検索エンジンが検索履歴等を秘匿化するプライベート検索&セキュアな DuckDuckGo になります。
Tor 接続によるプライベートウィンドウ

Tor 接続によるプライベートウィンドウ



ブックマーク

表示しているページをブックマークするには、アドレスバー左の このページをブックマークに追加します をクリックします。
ブックマークされると このページをブックマークを編集します に表示が変わります。

ブックマークされたウェブサイトは、Ctrl + Shift + B キーを押してブックマークバーを表示してアクセスできます。
※ もう一度 Ctrl + Shift + B キーを押すとブックマークバーを非表示にできます。

Brave Shields

画面右上の Brave Shields をクリックすると、クロスサイトトラッキングのブロック数、接続を HTTPS へアップグレードした数、ブロックしたスクリプト数などを表示します。
正常にページが表示できないような場合は、スライダー をクリックして、そのページだけオフにすることもできます。
Brave Shields

Brave Shields



更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 1.65.114
(2024/04/18)
  • Web3
    • プライベート ウィンドウで Brave Wallet のサポートが追加されました。 (#35585)
    • トークンの詳細を編集する機能が追加されました。 (#36657)
    • NFT をスパムとしてマークする機能を追加しました。 (#36400)
    • 「Swap」画面にルートパラメータを追加しました。 (#34725)
    • 残高を取得する際の「ポートフォリオ」アセットビューに読み込み効果を追加しました。 (#32141)
    • トランザクションシミュレーション用に、brave://flags/#brave-wallet-enable-transaction-simulations を追加しました。 (#34616)
    • [セキュリティ] 問題が検出された場合、「保留中のトランザクション」パネルの「拒否」ボタンと「確認」ボタンを入れ替えます。 (#36342)
    • 「送信」および「交換」パネル画面の UI とサイズを更新しました。 (#36505)
    • 「購入」画面と「入金」画面のボタンのスタイルを更新しました。 (#36414)
    • 「Composer UI」ボタンの境界線の半径を更新しました。 (#36354)
    • 「保留中のトランザクション」パネルの「確認」ボタンと「拒否」ボタンのデザインを更新しました。 (#36343)
    • 「ページ設定」ボタンのスタイルを更新しました。 (#36267)
    • 「トークンの詳細」ページの「購入」、「入金」、および「ブリッジ」ボタンの境界線の半径を更新しました。 (#36265)
    • ブックマークから Brave Wallet にアクセスするときに発生するクラッシュを修正しました。 (#36763)
    • 署名確認パネルのテキストの折り返しを修正しました。 (#36461)
    • NFT を非表示にしても「収集済み」セクションから削除されない問題を修正しました。 (#36399)
    • 特定の場合に、NFT の「送信」ページで「レビュー送信」ボタンが有効にならない問題を修正しました。 (#36605)
    • 特定のウィンドウ サイズでウォレット カードの上に「機能をリクエスト」ボタンが表示される問題を修正しました。 (#36373)
  • リワード
    • 報酬パネルと brave://rewards ページにバランスアニメーションを追加しました。 (#34715)
  • 一般的な
    • GitHub プル リクエストと Brave Leo の互換性を追加しました。 (#35492)
    • タブのコンテキストメニューに「重複したタブを閉じる」オプションを追加しました。 (#36041)
    • Webcompat の問題を報告するときにスクリーンショットを含める機能が追加されました。 (#35473)
    • 「クイック コマンド」からアクセスできるタブのグループ化と管理コマンドがさらに追加されました。 (#36600)
    • macOS の Brave VPN に「自動的に再接続」が追加されました。 (#29406)
    • サイドバーの「追加」ボタンの位置を更新しました。 (#36500)
    • Windows で「閉じる」、「最小化」、「最大化」ボタンが大きくなるように更新されました。 (#35918 1)
    • Chromecast SSDP パケットとともに送信される Brave ユーザー エージェントを削除しました。 (#18017)
    • 新しい広告ブロック コンポーネントがインストールされた後、古い広告ブロック コンポーネントを削除しました。 (#36310)
    • Arm64 Windows で特定のケースで発生するクラッシュを修正しました。 (#36014 1)
    • Brave Leo の「プライバシー同意書」ダイアログの間違ったフォーカスを修正しました。 (#35815 1)
    • 特定の場合にウィンドウのコンテンツの上にサイドバーのアイコンが表示される問題を修正しました。 (#35811)
    • Chromium を 124.0.6367.60 にアップグレードしました。 (#37552 1) (124.0.6367.60 2 の変更ログ)

Version 1.64.122
(2024/04/12)
  • Chromium を 123.0.6312.122 にアップグレードしました。 ( #37474 ) ( 123.0.6312.122 の変更ログ )

Version 1.64.116
(2024/04/03)
  • Windows のタスクバーに Brave Browser を固定するかどうかをユーザーに尋ねる二重通知を修正しました。 ( #36470 )
  • Chromium を 123.0.6312.105 にアップグレードしました。 ( #37268 ) ( 123.0.6312.105 の変更ログ )

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 4

    もう十数年前からChromeのgoogleupdateが好きになれ…

    castle
    castle
    139
    Windows 10

    もう十数年前からChromeのgoogleupdateが好きになれずPCのブラウザはずっと火狐使ってました。今はスマホで毎日google利用してるから意味ないんですけど(笑)時々火狐非対応サイトはあるものの基本的にメインブラウザで満足してました。ところが最近広告ブロッカーのアドオン入れてもyoutubeに広告が出ます。広告ブロッカーのアプリつくってる会社はgoogle傘下かgoogleが巨大スポンサーのようです・・・。スマホにも入れてるBraveブラウザをyoutube見る専用にインストールしました。広告は今のところ出てません、使い勝手も使い慣れてる火狐には及びませんがそれほど悪くありません。しばらくyoutube専用及びサブブラウザで使用します。

    4人が参考になったと回答しています。
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  • 3

    まあいいんだけどapp storeなどにBrave広告をブロックす…

    defander
    defander
    3
    -

    まあいいんだけどapp storeなどにBrave広告をブロックするブラウザてとかさすがに言い過ぎではないたまにyoutubeとか見てるとき広告とか出てきていますよ

    4人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    今までOpera、Google chrome、Edgeを使ってまし…

    hev
    hev
    1
    Windows 11

    今までOpera、Google chrome、Edgeを使ってましたが、これが最終結論です。
    現在はBraveを使用して1年くらいです。
    【良かった点】
    ・広告が表示されないおかげで、非常に快適に動作してくれる。(chrome、Edgeより
    若干軽い)
    ・VPN、使えます。
    ・Braveウォレット(?)が使える。
    ・自分はTorは使わないですが、Torが使えるのは良い。
    ・Brave Talkが使える(今回はここまでにしておきますが、機能てんこ盛りです)
    ・自由性が高いのに、使いやすい。
    ・Youtubeが広告なしで見れる。
    (chromeなども拡張機能入れれば広告なしで見れますが...)
    ・安全性が非常に高い(一時期信用が地に落ちていた時期がありますが、少なくとも私は
    問題ありませんでした。)
    【気になった点】
    ・私のパソコンでは無かったですが、人によってはyoutubeでたまに広告が表示
    されることがあるらしい。 (拡張機能で何とかなるらしい)
    ・更新は自動でしてくれないため、右上にある更新ボタンを押さないと更新されない。
    (あまり苦ではない)
    ・更新頻度が結構多い(更新されるたびに良くなっているので、ありがたいですが...)
    [結論]
    現在あるウェブブラウザーでは間違いなく最高のブラウザーだと思います。
    自由性が高いのに、詳しいことが分からない人でも簡単に利用できます。
    機能がこれでもかとあります。とくに暗号資産に興味がある人は絶対使いましょう。
    動作もchromeやEdgeよりも若干軽いです。
    私の中ではOpera<Google chrome<Microsoft Edge<Brave という感じです。
    参考になれば嬉しいです。

    11人が参考になったと回答しています。
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