ファイルリストを作成する
- 本ソフトを起動すると、画面左にフォルダーツリー、画面右に各種設定が表示されます。
- フォルダーツリーからファイルリストを取得したいフォルダーを指定し、「実行」ボタンをクリックすると HTML 形式のファイルリストを作成できます。

「出力形式」タブ
各種設定(出力ファイル形式や表示項目を変更する)
「出力形式」タブ
以下の出力形式を追加、編集できます。
- パス名の表示方法(相対パス / 絶対パス)
- パスの区切り文字に "/" を使用する
- ファイル形式(CSV / HTML / XML)
- ファイルへのリンクを有効にする
- 相対パスのリンク指定方法(ターゲットディレクトリのパスを基準とする / 出力ファイルのパスを基準とする)
- HTML 表示形式(テーブル形式 / ツリー形式)
- タイトル
- アイコンファイルをイメージとして出力する
- ファイルを最終更新日時が新しい順にソートする
- ファイル名をエイリアスで置換して出力する
- XSLT を有効にする(ファイル形式が XML の場合)
「検索条件」タブ
以下の検索条件を追加、編集できます。
- サブディレクトリを検索する
- ディレクトリの検索対象階層数を指定する
- フィルタを有効にする(拡張子のみをカンマ区切りで指定)
- フィルターの動作モード(検索対象とする / 検索対象外とする)
- 指定したディレクトリ配下を対象外とする
- ディレクトリのみを対象とする
- システム属性のファイル/ディレクトリを対象外とする
- 隠し属性のファイル/ディレクトリを対象外とする
- 空のディレクトリを対象外とする
- 正規表現によるファイル名のフィルタリングを有効にする

「検索条件」タブ
「対象項目」タブ
以下の表示項目を追加、編集できます。
- ファイルサイズ(B / KB / MB / GB)
- 拡張子
- 作成日時
- 最終更新日時
- 最終アクセス日時
- 属性
- ハッシュを大文字にする
- CRC32
- MD5
- SHA1
- バージョン情報
- PDF
- Exif 情報

「対象項目」タブ
「その他」タブ
「自動的にファイルをオープンするときに下記を使用する」にチェックを入れ、「…」ボタンをクリックして
テキストエディターなどのソフトを設定すると、「出力後自動的にファイルをオープンする」にチェックを入れてファイルリストを作成した際に、指定したソフトでファイルリストを開きます。

「その他」タブ
更新履歴
Version 1.36
(2006/10/16)
- 自動的にファイルでオープン際に使用するプログラムを任意に指定できる機能を追加
Version 1.35
(2006/09/10)
- VGAでも画面全体が表示できるようにウィンドウサイズをコンパクト化
Version 1.34
(2006/09/02)