基本的な使い方
本ソフトを起動し、次のいずれかの手順で XML ファイルを開きます。
- メイン画面にファイルをドラッグ&ドロップする
- メニューバーから「ファイル」⇒「開く」とクリックしてファイルを選択する
- Ctrl + O キーを押してファイルを選択する
- ツールバーのアイコンをクリックしてファイルを選択する

XMLEDITOR.NET - 「編集」タブ
画面下部の各タブをクリックして表示を切り替えられます。
- 「編集」タブ

XMLEDITOR.NET - 「編集」タブ
- 「ブラウザ」タブ

「ブラウザ」タブ
- 「表」タブ

「表」タブ
直接編集したり右クリックメニューから挿入、コピー、貼り付け、削除などを行えます。

右クリックメニュー
その他、次の機能を利用できます。
- ソースビュー検索
「編集」⇒「ソースビュー検索」から利用できます。
ソースビュー検索
- 検索/置換/評価
「編集」⇒「検索/置換」から利用できます。
検索/置換/評価 - 検索条件

検索/置換/評価 - 検索結果
- TGrep
「ツール」⇒「TGrep」から利用できます。
「ツール」⇒「TGrep」
- XGrep
「ツール」⇒「XGrep」から利用できます。
「ツール」⇒「XGrep」
更新履歴
Version 2.3.2.0
(2009/02/24)
- メッセージウインドウを追加。
- 外部 DTD 宣言のある XML 文書のソース→ツリー同期時に整形式エラーが正しく表示されない不具合を修正。
- 名前空間宣言が複数ある場合にノード編集が失敗することがある不具合を修正。
Version 2.3.1.0
(2009/02/12)
- ソースビューのサイド行番号表示機能を追加。
- フォント変更後にソースビューの更新確認メッセージが表示されないように変更。
- 名前を付けて保存時に開いているファイル名をデフォルト表示するように変更。
- 名前を付けて保存時に指定した改行コードが反映されない不具合を修正。
- ファイル出力オプションの「インデント付加」を OFF にすると改行も消えていたのを改行は消えないように変更。
- ファイル出力オプションに「改行を付加」を追加。
- 「ノード移動」を「ノードシフト」に名称変更。
- ソースビュー非表示の場合でもブラウザプレビューできるように修正。
Version 2.3.0.1
(2009/02/08)
- ソースビューの内容を変更した場合に更新確認メッセージを表示するように変更。
- 未反映の編集内容がある状態で保存しようとした際に確認メッセージを表示するように変更。
- ノード移動時はクリップボードにコピーしないように変更。
- XML 文書が未ロードの状態で自動更新エラーを表示しないようにした。
- ソースビュー、ノードエディットビューの折り返し ON の時に正常に記号表示されない不具合を修正。