月間 3 億台以上の PC で使われているオフィスソフト

WPS Office のアイコン

WPS Office

  • シェアウェア
  • 体験版○

ダウンロード購入

OS
Windows 11, iOS, Android
言語
日本語
価格
¥4,190 ~
提供元

ソフト一覧を見る(5)

キングソフトオフィスから2016年11月にリブランド。
2020年6月に WPS Office 2 へとバージョンアップし、より快適に使いやすくなったオフィススイートです。
世界で月間 3 億台以上の PC で利用されています。
マイクロソフトオフィスで作成したワード、エクセル、パワーポイントの資料を WPS Office で閲覧、編集できることはもちろん、PDF にもファイル出力ができます。
製品版なので有償ですが、オフィス製品にも関わらず価格は 4,190 円(税込)~と格安。
さらに無料と違いサポートがしっかりしているのが魅力。
30 日間はお試し期間として無料で利用できます。

● 対応 Office : MSOffice 2007/2010/2013/2016/2019
※ 本ソフトはシェアウェアですが、30 日間無料で試用できます。試用期間の期限後は編集できないものの、ファイルを閲覧するためのビューアとして利用できます。

WPS Office 製品紹介動画

WPS Office の使い方

ダウンロード と インストール

  1. 提供元サイトへアクセスし、「まずは無料でお試し」ボタンをクリックします。
    Microsoft Store 版はこちらからダウンロードします。
  2. 「アカウント作成」ページが表示されます。
    「アカウント作成はこちら」ボタンをクリックして無料アカウントを作成します。
  3. ユーザーページから 30 日間体験版をダウンロードし、ダウンロードしたセットアップファイルからインストールします。
  4. インストールを開始します。
    「このライセンス契約書に同意します」にチェックを入れて「インストール」ボタンをクリックします。
    WPS Office - インストール

    WPS Office - インストール

  5. インストール中です。
    ※ インストールが完了すると、ブラウザーで「インストールが完了しました。」ページが表示されます。
    インストール中

    インストール中

使い方

体験版の初回起動時

体験版の初回起動時は以下の画面が表示されるので、「開始する」ボタンをクリックします。
初回起動時 - 体験版の利用開始

初回起動時 - 体験版の利用開始



パッケージされているソフト

本ソフトにパッケージされているのは、次のソフトです。

WPS Writer(ライター)
  • 役割Writer ワープロソフト
  • 対応 … Word:ワード (マイクロソフトオフィス)
  • 機能 … ワードとほとんど変わらない操作感覚で文書作成ができます。
WPS Writer(ライター)

WPS Writer(ライター)



WPS Spreadsheets(スプレッドシート)
  • 役割Spreadsheets 表計算ソフト
  • 対応 … Excel:エクセル (マイクロソフトオフィス)
  • 機能 … エクセルとほとんど変わらない操作感覚で表計算ができます。
WPS Spreadsheets(スプレッドシート)

WPS Spreadsheets(スプレッドシート)



WPS Presentation(プレゼンテーション)
  • 役割Presentation プレゼンテーション
  • 対応 … PowerPoint:パワーポイント (マイクロソフトオフィス)
  • 機能 … パワーポイントとほとんど変わらない操作感覚でプレゼンテーション資料を作成できます。
WPS Presentation(プレゼンテーション)

WPS Presentation(プレゼンテーション)



WPS PDF
  • 役割PDF PDF
  • 対応
  • 機能 … PDF を快適に閲覧できます。
WPS PDF

WPS PDF



テンプレート

テンプレートを利用する
文書作成、表管理に便利なテンプレートが標準で用意されています。
メイン画面左の 新規作成 をクリックします。
ドキュメントを新規作成

ドキュメントを新規作成


「新規ドキュメント」タブが開くので、画面中央の「ローカルテンプレート」からテンプレートを選択して利用できます。
※ 「ローカルテンプレート」すぐ下の「Writer」、「Spreadsheets」、「Presentation」をクリックして、それぞれのテンプレートに切り替えることができます。
※ まっさらな状態でドキュメント作成を行いたい場合は、画面上部の「新規ドキュメント開始」下の「空白のドキュメント」をクリックして開始します。
「ローカルテンプレート」下からテンプレートを選択

「ローカルテンプレート」下からテンプレートを選択



以下のテンプレートが用意されています。
  • Writer
    • 年賀状
    • 社外文書
    • 職務経歴書
    • 履歴書
    • 暑中見舞い
    • 議事録
    • 伝言メモ
    • ビジネスファックス
    • 社内メモ
    • 個人ファックス
  • Spreadsheets
    • 読書リスト
    • 結婚式披露宴出席者リスト
    • 休暇届
    • 経費明細書
    • 履歴書
    • 仕入れ計画書
    • 家計簿
    • 旅行スケジュール
    • 成績表
    • 資金繰り表
  • Presentation
    • プロジェクトの概要
    • 財務実績
    • 製品概要
    • 入学歓迎
    • ビジネスプラン
    • 会社案内
    • 戦略の推薦
    • 従業員オリエンテーション
    • 悪い知らせを伝える
    • 一般

例えば、「Writer」のローカルテンプレートから「議事録」をクリックして開くと、下図の議事録のテンプレートを利用できます。
テンプレート - 議事録

テンプレート - 議事録



テンプレートをダウンロードする
デフォルト(初期状態)で用意されているテンプレート以外にも、提供元サイトにて公開されているテンプレートをダウンロードして利用することもできます。
https://template.kingsoft.jp/

ダウンロードしたファイルは、Writer、Spreadsheets、Presentation 形式のファイルになっているので、ダウンロードしてすぐに利用可能です。
※ 実行するだけで利用できます。
ダウンロードしたテンプレート - 稟議書(ワーケーション実施)

ダウンロードしたテンプレート - 稟議書(ワーケーション実施)



タブの内容をサムネイル表示する

メイン画面右上の タブ一覧 をクリックすると、現在開いているタブをサムネイルで一覧表示します。
タブ一覧をサムネイル表示

タブ一覧をサムネイル表示



テーマを変更する

  1. 「WPS Writer」を起動し、「WPS Writer」タブをクリックして開きます。
  2. メイン画面右上の テーマ設定 をクリックすると「テーマ設定」画面が表示されます。
    2019(白)または 2019(黒)から選択してスキンを変更します。
    テーマ設定

    テーマ設定

    テーマ - 2019(黒)を適用

    テーマ - 2019(黒)を適用


製品名(WPS)の由来について

販売元のキングソフト株式会社の方に伺ったところ、WPS の由来は、Word ProceSsor からとのことです。
※ しかし、Wikipedia によると Word、Presentation、Spreadsheets の頭文字が由来とされています。日本法人(キングソフト株式会社)と Kingsoft Office Software では見解が異なるのかもしれません。

ユーザーレビュー

  • コメント

    これまで、フリーの英語版を利用していましたが現バージョンから標準で…

    ttn
    ttn
    13
    Windows 10

    これまで、フリーの英語版を利用していましたが現バージョンから標準で日本語が使えます。リンクは貼れませんが探して試す価値はあると思います。。互換性では優秀です。

    18人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 4

    体験版のwps office2ですが写真の通り

    Windows7でも使えます
    Windows7でも使えます
    1
    Windows 7

    体験版のwps office2ですが写真の通り
    Windows7sp無しでも
    普通に使えました。公式での発表はWindows10か8.1
    ですが単にWindowsのサポート期限の関係だけかも
    知れません。(動作に関しては自己責任で)
    動作は軽いのでoffice2019がWindows10でしか動かないこと
    を考えると導入しやすいメリットがあると思います。

    10人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 3

    Microsoft EXCEL2016データの日付フィールドで和暦…

    使ちゃん
    使ちゃん
    1
    Windows 10

    Microsoft EXCEL2016データの日付フィールドで和暦表示指定(”gggee年mm月dd日”)をして元号○○年(1〜9年も01〜09年と表示)させたいところ、WPS側では和暦表示指定(”ggge年mm月dd日”)までのサ互換性サポートしか無く、元号一桁は元号1〜9年○○月○○日となる。
    また、Microsoft WORD2016データの差し込み印刷でフィールドコード日付編集(¥@ ”gggee年MM月dd日”)で可能ですが、WPS側の差し込み印刷でのフィールドコード日付編集(¥@ ”[$-411]ggge年MM 月dd日”)としないと正しい結果が得られない。

    23人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?