テープ起こし支援ソフトとは

音声データからテキストに文字起こしする作業を支援するソフトです。
音声データが雑音や小さな音で聞き取りづらいような状況でも、ノイズの低減、再生速度、音程やイコライザ―の調整を利用することで、聞き取りやすいように調整できます。
関連ツール

無料テープ起こし支援ソフト

オコシヤス2

Okoshiyasu2

4.25
(4件)
ホットキーによる再生/停止操作、再生速度や音程の調整などを利用して、効率的なテープ起こしができる音声再生ソフト
Okoshiyasu2

音声ファイルの再生/停止、早送り/巻き戻しなどの操作にホットキーを割り当てることで、キーボードから手を離さずに効率的なテープ起こしができます。
Wave/MP3/Ogg Vorbis/WMA の音声ファイルに対応し、再生速度・音程の調整など、テープ起こしで役立つ機能を備えています。

対応OS:Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:0.094(2009/08/16)
提供元:Mojo
オコシマックス

OkoshiMAX

4.00
(1件)
0.5~4倍速の速度調整、時間ごとのしおり機能などを利用して音声文字起こしを支援するソフト
OkoshiMAX

文字起こし、テープ起こしを行うためのフリーソフト。
ホットキーを利用してキー操作のみで再生・一時停止、0.5~4倍速まで再生速度を調整したり、指定秒数先へジャンプしたり、後へ戻ったりさせたりしつつ文字起こしを行うことができます。
しおり機能を利用して任意の秒数のテキストを入力し、CSV形式で保存することもできます。

対応OS:Windows 8 以降
バージョン:1.5.1(2021/11/08)
提供元:吉岡輝久 / 勝沼祐樹
コエミル

KoeMill

4.00
(1件)
音声を認識して自動で文字越こしを行うフリーソフト
KoeMill

動画や音声ファイルから音声を認識して、自動で文字起こしを行うソフトです。
音声認識モデルに文字起こし AI である Whisper を採用し、GPU を利用することで高速な動作を実現しています。
文字越こしされたデータは、字幕ファイル(SRT) / テキスト / CSV で保存可能です。

対応OS:Windows 10 以降 (64bit)
バージョン:0.9.0.2(2023/08/30)
提供元:メカ馬
ボイスレップミーティング

Voice Rep Meeting

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リモート会議、オンラインミーティングの内容をテキスト化するソフト
Voice Rep Meeting

オンライン会議などのディスカッションの音声を認識し、リアルタイムでテキスト化して議事録を作成ソフトです。
発言者ごとに発言内容が記録された議事録を自動で作成できるため、会議終了後に議事録を作成する時間を削減できます。
Google の音声認識エンジンを利用しており、優れた音声認識能力が魅力の一つです。
ただし、いろいろな言い回し、いろいろな単語、発言者の音量が小さい場合、音割れやノイズが入ってしまった場合など、音声認識には100%の正確さが保障されているわけではなく、誤認識、誤変換は一定数発生してしまいますが、編集画面から簡単に編集しやすくなっているのも特徴です。

対応OS:Windows 8/8.1/10/11
提供元:ボイステクノ
※ 本ソフトはシェアウェアですが、7日間無料で試用できます。体験版では、編集画面上で音声認識結果のコピー・保存ができない、ユーザー数は5名まで(製品版では10名まで)、連続可能音声認識時間は3分まで(製品版は60分まで)の制限があります。