タスクトレイに常駐し、ファイルの保存先を記憶してすばやく保存したいフォルダーを指定することができるソフト

フォルダの足あと のアイコン

フォルダの足あと
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対応OS:
Windows 10
バージョン:
2.06(2021/09/01)

特定のフォルダーに保存したいのに毎回フォルダー階層をたどって保存先を探すのは面倒です。
そんなときに本ソフトがあれば以前に使ったフォルダーをソフトごとに記憶してくれているので、保存したいフォルダーまで素早くアクセスすることができます。
本機能が利用できるのは保存先フォルダーだけでなく、ファイルを開く場合も同様に、以前指定したことのあるフォルダを利用することができます。
また、タスクトレイアイコンを右クリックして「履歴」を選択すると、いままで利用したフォルダが表示されすぐに使いたいフォルダを開くことができます。

提供元:
※ 本ソフトは v2.0 からシェアウェアとなりましたが、30日間無料で試用できます。

フォルダの足あと の使い方

ダウンロード

Microsoft Store へアクセスし、「無料試用版」ボタンをクリックしてダウンロード、インストールします。
※ Windows 7 まで対応のフリーソフトを利用したい場合は、Vector のダウンロードページからダウンロードします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトをインストールして起動すると、保存ダイアログの下に「フォルダの足あと」が表示されるようになります。
保存したことがあるフォルダーが履歴のように表示され、各アイコンをクリックして素早く探すこともできます。
  • フィルタ … アプリ別/全て の表示を切り替えます。
  • 表示切替 … 次の中から表示方法を切り替えます。
    • 並べて表示
    • 詳細
    • 一覧
    • アイコン
    • 縮小版
  • ソート … 次の項目に対して昇順/降順にソートします。
    • フォルダ名
    • 最終使用日時
    • 順位
    • アプリ
  • お気に入り … お気に入りに登録しているフォルダーを表示します。
  • エクスプローラーの参照 … 現在開いているフォルダーがあれば、選択肢としてここに表示されます。
  • 検索ボックス … 履歴をインクリメンタル検索します。

本ソフトを終了する

タスクトレイicon アイコンの右クリックメニュー「フォルダの足あとを終了」をクリックして終了できます。
タスクトレイアイコンの右クリックメニューから終了


更新履歴

Version 2.06 (2021/09/01)
  • 障害対応
    ・設定ダイアログのファイルダイアログサイズ参照機能が、高DPI環境では正常に動作しない障害を修正
  • 仕様変更
    ・フォルダの足あとの過去バージョンのサブモジュールを削除する機能を追加
    ・設定情報をロールバックする際の処理を一部修正(作業用フォルダを変更)
    ・試用版期限切れの場合、フォルダリストウィンドウにメッセージを表示

Version 2.05 (2021/08/10)
  • 障害対応
    ・言語ファイル場所を設定すると、不要にファイルコピーされていた障害を修正
    ・設定ダイアログの入力チェックが一部機能していなかった障害を修正
    ・高DPI環境でファイルダイアログの表示位置がずれる障害を修正
    ・サブモジュールでIPC通信エラーが検出されていた箇所を修正
  • 機能追加/仕様変更
    ・設定ダイアログにファイルダイアログ位置/サイズ参照機能を追加
    ・初回起動時ダイアログのレイアウトを調整
    ・設定データファイル読み込みでエラーが発生した場合、可能であれば動作を継続するように修正

Version 2.04 (2021/05/26)
  • 障害対応
    ・新規にバックアップできなかった障害を修正
  • 機能追加/仕様変更
    ・初回起動時にバックアップから復元できるダイアログを追加
    ・日時/自動バックアップの保存フォルダを選択できるように修正
    ・手動バックアップ時に保存フォルダを選択できるように修正

ユーザーレビュー

  • 5

    これは便利!非常駐でインストール不要

    kec
    kec
    投稿数: 1件
    -

    これは便利!非常駐でインストール不要

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