目的のファイル/フォルダーまでクラシックスタイルで展開できるソフト

SubFolder のアイコン

SubFolder

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
2.140(2021/07/20)

本ソフトを実行すると、右クリックメニューのようなメニュー上からフォルダーを展開して目的のファイル/フォルダーを探すことができます。
矢印キーを利用してフォルダーの展開や Enter キーでファイルを開くなど、クラシックスタイルのような形式で利用できます。
ランチャーに登録するなどして利用したり、右クリックメニューから本ソフトを利用することも可能です。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

SubFolder の使い方

ダウンロード

  1. こちらへアクセスしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(SubFolder.zip)を解凍し、SubFolder.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを実行して表示されるメニューからマウスカーソル、またはキーボードの矢印キーで目的のファイル/フォルダーを探していくことができます。
ファイル、フォルダーの項目をクリックすると開いて利用できます。
本ソフト起動時に表示されるメニュー


右クリックメニューから利用できるようにする

インストールする
SubFolder.inf の右クリックメニュー「インストール」からインストールすると、右クリックメニューから利用できるようになります。
「SubFolder.inf」の右クリックメニューからインストール

本ソフトを利用したいフォルダーの右クリックメニューから「Sub Folder」をクリックします。
右クリックメニューから「Sub Folder」を利用できるように

フォルダー内のファイル/フォルダーを本ソフトで展開できるようになります。

アンインストールする
右クリックメニューから削除するには、通常のソフトのアンインストール(※ Windows 10 の場合は「プログラムのアンインストールまたは変更」画面)から「Sub Folder (Remove)」の項目をアンインストールすればOKです。

アイコンへドラッグ&ドロップする

本ソフトのアイコンや本ソフトのショートカットアイコンなどにフォルダーをドラッグ&ドロップしても、そのフォルダーを本ソフトで展開することができます。
本ソフトにフォルダーをドラッグ&ドロップ

  • - 30 個_- のように表示された箇所をクリックするとファイル一覧が表示されます。
  • 「一覧上にTab」をクリックすると、一つ上のフォルダー内容が表示されます。
フォルダーを本ソフトで開く


いつも任意のフォルダーから開くようにする

本ソフト(SubFolder.exe)を右クリックしながらドラッグ&ドロップするなどしてショートカットを作成し、右クリックメニュー「プロパティ」からプロパティ画面を開きます。
「リンク先」項目の末尾に開きたいフォルダーのフルパスを入力します。
例えば、Cドライブ直下の freesoft100 フォルダーを指定したい場合は次のようにします。
【変更前】 ...\SubFolder.exe
【変更後】 ...\SubFolder.exe C:\freesoft100
※ ... は、パスを省略したものです。
コマンドライン


ショートカットを実行すると、freesoft100 フォルダーから開始します。

更新履歴

Version 2.140 (2021/07/20)
  • 自身のフォームでのチップが他のプログラムに影響を与えないスタイルにしました。
  • コマンドライン /.* で全ての通常のファイル( フォルダー以外 ) は数だけでメニューにしなくなる機能を 各フォルダーのポップアップを作る時に 変換キーで 反転出来る様にしました。此に伴って SubFolder は コマンドライン /.* での ファイル排除フィルターは 有っても常駐している SubFoldJO に メッセージを直に送る事にして効率を良くしました。
  • フォルダー以下がファイルだけでも 必ずファイル数を示すポップアップを作るオプション SW /+F を 新設しました。

Version 2.100 (2021/02/20)
  • 連続して下位のフォルダーを開ける時のシステムリソース取得を API も含めて類推する様ににして 不適当な メッセージを表示するのは無くしてシステムへの安全性も高めました。
  • 意識的にメニューを消すのをより整合性があり確実性のあるメッセージポストに変えました。
  • 新に何かを開いて待つルーティンを一元化して効率化とサイズの減少をしました。

Version 2.060 (2021/01/05)
  • 通常使用するフォルダー深さはそれ程深いはずはないので最初に用意するポップアップメニューは数段にして深い所はオンデマンドで用意する様にして最初とシステムの負荷を少しでも減らす様にしました。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 5

    同作者さんの「CompFile」「EjctClse」を利用させてい…

    hagemage
    hagemage
    投稿数: 22件
    Windows 10

    同作者さんの「CompFile」「EjctClse」を利用させていただいております。「SubFolder」は、一度呼び出すと常駐しますが、引っかかり無く階層を追えたり、対象を右クリックでチェックをいれれば 6 個まで同時に開く事が出来たりして便利なので、これもこんな感じにして使わせていただきます。

    右クリック SubFolder メニュー項目にアイコンを付ける
    HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell\SubFolder
    右クリック → 新規 → 文字列値 → 名前:Icon → 文字列の編集 値のデータ:アイコンのフルバス

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