機械、建築、土木、電子など様々な分野の設計図を作成できる2次元汎用CADソフト

RootPro CAD 10 Free のアイコン

RootPro CAD 10 Free

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
10.17(2021/09/14)

Free 版では、基本機能である作図編集、印刷機能を利用できます。

  • 複数のレイヤーをまとめてレイヤーをグループとして管理
  • レイヤーグループ内にレイヤーグループを作成する多階層のレイヤー管理
  • 1つの図面に複数の用紙、部分図を配置
  • コマンドウィンドウを利用したパラメータ入力
  • 通常の寸法のほか、直列寸法、並列寸法、累進寸法などの寸法機能の充実
  • AutoCAD(DWG/DXF)、JW_CAD(JWC/JWW)ファイルの読み込みに対応
提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ インストール時に E START アプリのインストールが推奨されます。不要な場合は「E START アプリをインストールする」のチェックを外すことで回避できます。

RootPro CAD 10 Free の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、32bit OS の場合は「無料版 RootPro CAD Free 32bit ダウンロード」ボタン、64bit OS の場合は「無料版 RootPro CAD Free 64bit ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(rpcad1017free-x86fulljpn.exe または rpcad1017free-x64fulljpn.exe)からインストールします。
    ※ インストール時に E START アプリのインストールが推奨されます。不要な場合は「E START アプリをインストールする」のチェックを外すことで回避できます。

使い方

基本的な使い方

基本操作については、提供元サイトの基本操作のチュートリアルにて確認できます。

対応フォーマット

  • RootPro CAD 図面ファイル(*.rpcd, *.rpct, *.djc, *.dj2, *.djt)
  • AutoCAD 図面ファイル(*.dwg, *.dxf)
  • JW_CAD 図面ファイル(*.jwc, *.jww)
  • SXF ファイル(*.sfc, *.p21)

更新履歴

Version 10.17 (2021/09/14)
  • 不具合修正
    ・大きな座標空間で、長さ寸法を作成したり複写や移動をして長さ寸法図形が更新されたとき、寸法値文字の配置位置が左右または上下で反転する場合がありました。(Ver10.16 から)
    ・長さ寸法の寸法線の始点をトラッカーで測定点の始点と同じ座標に移動させると、補助線の角度が 0 度になっていました。
    ・ファイルの書き出しで、ハッチングの領域を表す図形に非常に小さい図形が使用されていた場合にアプリケーションエラーが起きることがありました。(Ver10.01 から)
    ・DXF/DWG ファイルへの書き出しで、角度寸法の寸法値の小数点前後のゼロを共に表示する設定の場合、DXF/DWG ファイルでは省略する設定に変換されていました。
    ・SXF ファイルへの書き出しで、領域のある部分図レイアウトに一部分だけが含まれている寸法図形が変換できない場合がありました。

Version 10.16 (2021/09/02)
  • 改良点・仕様変更
    ・平行寸法のストレッチとトラッカーによる基点 (測定始点または測定終点) の移動処理を変更しました。基点の移動で補助線の長さが変わっていましたが変わらないようにしました。
    また寸法線の矢印部分を移動させた場合は自由な位置に移動できるようにし、トラッカーで移動するときは Shift キーを押しながらだと今までと同じように補助線の角度を変えずに補助線の長さだけを変えられるようにしました。
    ・長さ寸法と直列/並列/累進長さ寸法の各コマンドで、水平か垂直になる切り替えが今までは水平になることを優先していましたが、垂直にも同じように切り替わるようにしました。
  • 不具合修正
    ・ファイルの書き出しで、ネットワーク共有フォルダ等のドライブ名のないパスを指定したときに、パスの長さエラーが表示されて書き出しができませんでした。(Ver10.10 以降)
    ・PDF ファイルへの書き出しで、点タイプ 3 以外の点図形が変換されませんでした。(Ver10.14 以降)
    ・DXF/DWG ファイルへの読み込みと書き出しで、スライド (補助線が寸法線に対して直角ではなく傾斜していている) 状態になっていて、かつ始点側と終点側の補助線の長さが違う長さ寸法の寸法値が、RootPro CAD との仕様の違いにより、AutoCAD で表示される寸法値と異なる場合がありました。
    そのため、該当する長さ寸法は分解して変換するようにしました。
    次期バージョン (Ver11) では分解しないで変換する予定です。
    ・ハッチングの領域を B スプラインを含む図形で作成していた場合に、DXF/DWG ファイルおよび PDF ファイルへの書き出しでエラーになる場合がありました。
    ・その他、細かい修正を行いました。

Version 10.15 (2021/08/03)
  • 改良点・仕様変更
    ・面取りコマンドの「面取り方法」パラメーターの初期値を「辺の長さを指定」に変更しました。
    ・DXF/DWG ファイルの書き出し設定で、「データ形式」の初期値を「2000/LT2000」から「2010/LT2010」に変更しました。
    ・DXF/DWG ファイルの読み込みで、"%%nnn" 形式で記述された特殊文字について、ASCII コード以外の Unicode 文字も変換するようにしました。
  • 不具合修正
    ・SXF ファイルの読み込みで、弧長寸法の補助線を表示しない場合、基点の座標値に 0,0 以外の無効な値が設定されていると、作成された寸法図形の表示でアプリケーションエラーが起きていました。
    ・SXF ファイルの読み込みで、弧長寸法の開始角側の補助線を表示しない設定の場合に終了角側の補助線が正しく表示されない場合がありました。

※ 本ソフトは kuroki55 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2020年07月30日)

ユーザーレビュー

  • 5

    下記からマニュアルをダウンロードできます

    kuroki55
    kuroki55
    投稿数: 35件
    Windows 10

    下記からマニュアルをダウンロードできます。
    http://www.rootprocad.com/download/dl_catlog.html
    3つの図形に接する円も描けるので、Free版でもかなりの機能が有ります。

    3人が参考になったと回答しています。
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