マウ筋が改良され、64bitに対応したマウスジェスチャーツール

OpenMauSuji

OpenMauSuji

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ユーザーの評価:
4.50

評価数:2

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1

InternetExplorer などのブラウザーでマウスジェスチャー操作できるようにするソフトです。右クリックしながらマウスを動かすと、その軌跡と対象となるアクションのツールチップが表示されます。対象となるターゲットを追加することで、対象ブラウザーを増やしたり、エクスプローラーを対象とすることも可能。マウス感度を調整して自分の使いやすい動きで動作するようにカスタマイズできます。

提供元:

OpenMauSuji の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
    ※ 32bit版、または 64bit版リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は、Windows バージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(OpenMauSuji133-x86.zip または OpenMauSuji133-x64.zip)を解凍し、MauSuji.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

マウスジェスチャーを利用する
本ソフトを起動すると、ブラウザー上でマウスジェスチャーを利用できるようになります。
標準で対応しているのは、InternetExplorerFirefoxChromeOpera

右クリックして、マウスの動きで特定の操作を実行できます。デフォルトでは下記ような操作ができます。

エクスプローラーでもマウスジェスチャーを使えるようにする
設定することで、Windows のフォルダーやコントロールパネルなどのエクスプローラーでもマウスジェスチャーを利用できるようになります。

  1. タスクトレイicon アイコンを右クリックして、「設定」をクリックします。
  2. 「設定」画面の「マウスジェスチャー」が表示されます。
    左に「Target」、右に「Action」が表示されています。
    「Target」下の「追加」ボタンをクリックします。
  3. 「ターゲット設定」画面が表示されます。
    ファイル名に「explorer.exe」と入力し、継承のプルダウンを「Default」から「ウェブブラウザ共通」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
    ※ 継承せずに独自設定も可能ですが、ここでは「ウェブブラウザ共通」を継承する手順で行います。
  4. 「設定」画面に戻り、「Target」リストに「explorer.exe」が追加されています。
    「OK」ボタンをクリックして設定を終了します。
  5. これで設定完了です。
    フォルダー上でマウスジェスチャーを利用すると、前の画面、次の画面へと進めることができるようになります。

上記の手順でエクスプローラーでも利用できるようになりますが、「閉じる」が正常に動作しません。
下記の手順で編集することで、正常に動作するようになります。
  1. 「設定」画面の「マウスジェスチャー」にて、「Target」の「ウェブブラウザ共通」をクリックして選択し、「Action」の「R ↓ ↑ 閉じる」をクリックして選択した後、「Action」下にある「編集」ボタンをクリックします。
  2. 「アクション設定」画面が表示されます。
    「実行コマンド」項目の「キーを送る」をクリックして選択し、「編集」ボタンをクリックします。
  3. 「コマンド設定」画面が表示されます。
    「キー」部分がハイライトされ、[Ctrl] + [F4] と表示されています。
    ここで [Ctrl] + [W] とキーを押し、「OK」ボタンをクリックします。
  4. 「アクション設定」画面に戻るので、「OK」ボタンをクリックします。
  5. 「設定」画面に戻るので「OK」ボタンをクリックします。
    これで設定完了です。

ユーザーレビュー

  • 5

    これは Windows 7 Home Premium 32b…

    usericon bvg77777777dtt(35)Windows 7

    これは Windows 7 Home Premium 32bit での評価です。

    OpenMauSuji 1.33 はマウスジェスチャー ソフトウェアです。マウ筋というソフトウェアの 64ビット対応版です。ちなみに、なぜか マウ筋の不具合 [PgUp, PgDn の割り当てが正常に動作しない (割り当てた動作が重複して発生する)] が改善されています。マウスジェスチャー ソフトウェアの中では、最も多機能で使いやすいです。

    ディフォルトで [軌跡を描画する] にチェックされています (有効になっています) が、不具合が はっせいします。たとえば、VxEditor 使用中に画面表示が壊れます。そのため、無効にすることを推奨します。

    なお、Windows 10 Home 64bit では、OpenMauSuji 32bit, 64bit, の両方が正常に動作しないことを確認済みです。また、本家 マウ筋、および マウ筋 Lite、も正常に動作しませんでした。本家マウ筋や OpenMauSuji は未対応なので、不具合があって当然なのですが、マウ筋 Lite は Windows 10 64bit 正式対応を宣言しているので、動作しなかったことには驚かされました。

    最後に、類似ソフトウェアとの比較をしておきます。以下のボタンへの割り当ては、OpenMauSuji では可能ですが、類似ソフトウェアの StrokesPlus では不可能です。
    ・ホイールボタン
    ・マウスの追加ボタン (X1, X2)
    ・マウスのチルトホイール

    OpenMauSuji (マウ筋) に慣れている場合、これらの操作が不可能なことは致命的です。特に私は食事中に X1 で PgUp、X2 で PgDn を使用しています。片手で食事するためには、これは必要不可欠です。

    また、StrokesPlus には、[全部英語で記述されている (ヘルプのみ日本語パッチあり)] [相対的に難解で不親切] などの欠点もあります。

  • コメント

    注意: これは評価ではありません。Windows 10 Ho…

    usericon bvg77777777dtt(35)Windows 10

    注意: これは評価ではありません。Windows 10 Home 64bit 上での動作報告です。
    環境: Windows 7 Home 32bit, Windows 10 Home 64bit, OpenMausuji 1.33 32bit/64bit, マウ筋 1.4

    Windows 7 Home 32bit では正常に動作していました。

    Windows 10 Home 64bit の環境で試した結果、OpenMausuji は正常に動作しませんでした。32bit、64bit、どちらのバージョンもだめでした。症状として、右クリック時に反応しません。たとえば、タスク バー上のタスクを右クリックしても無反応です。ただし、2回 右クリックすればメニューが表示されます。また、1秒以上 長押ししてもメニューが表示されます。

    ちなみに、従来のマウ筋 (OpenMausuji の もととなったマウ筋) を起動すると、Windows がビジー中のまま反応しなくなりました。仕方ないので、タスク マネージャーから強制終了しました。

    以上の理由により、Windows 10 Home 64bit の環境では、マウ筋、OpenMausuji、ともに使用できませんでした。

  • コメント

    win10ではエクスプローラーがフリーズする致命的なバグあり…

    usericon あだsだsだs(1)Windows 10

    win10ではエクスプローラーがフリーズする致命的なバグあり
    バージョン133x64

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