キーボードマクロツール とは

キーボードの操作を記録し、再現するソフトです。
定期的に同じキー入力、連続したキー操作を行う場合は、キーボードマクロツールによって繰り返し操作させることで作業の効率化を実現できます。
参考
関連ツール

無料キーボードマクロツール

ケイエムマクロ

KMmacro

4.00
(1件)
コンピュータの操作を記録し、忠実に再現できるキーボード&マウスマクロツール

キーボード、マウスの操作を記録して繰り返し実行できるマクロツールです。
単調な作業を繰り返し行いたい場合、本ソフトを使うことで、何度もクリックしたり、同じ文字を打ち込んだり、などすることなく、マクロを走らせるだけで作業をこなすことができます。
ある程度のプログラムの知識が必要となりますが、コードを編集できれば、実行できるマクロの幅が広がります。

対応OS:Windows 95/98/Me/NT/2000/XP/Vista/7
提供元:たわしと
クリッカーエース

ClickerAce

0
(0件)
キーボード、マウス操作を記録し、再生できるソフト

本ソフトを起動して「記録」ボタンをクリックすると、マウス操作とキーボード操作を記録して保存できるソフトです。
保存した操作は本ソフトを利用して再生できます。
再生しながら不要な操作があった場合にそこだけ削除したり、操作を追加するなどの編集機能も備えています。
2021年まで機能追加のロードマップが示されており、今後のバージョンアップが楽しみなソフトです。

対応OS:Windows 10
エックスマウスボタンコントロール

X-Mouse Button Control

4.20
(5件)
  • 海外
  • 日本語○
  • 寄付歓迎
マウスボタン、ホイール、チルトに任意の機能を割り当てられる高機能マウス拡張ソフト

Windows の標準マウスドライバーで認識されるマウスボタン×5(左/右/中/X1/X2)とホイール上下、チルト左右(Vista以降)の機能を任意にリマップ(割り当て変更)できるソフトです。
リマップ機能においては、マウスベンダーが提供するユーティリティソフトと同様にボタンやキーボードの特定のキーへの入れ替え、スクロール、コピー/カット/ペーストのクリップボード操作、フォルダーを開く、アプリケーションの起動と操作などなど、ができます。
そのほかにも「キー・シミュレーション」で、キー入力の送信、マウスポインターの移動、ボタンやキーの同時押し/長押し/連打、マウス操作とキーボード操作との組み合わせや、さらにその他のコマンドと組み合わせた操作、などのようなマクロを設定、実行できます。

アプリケーション毎やアプリケーションのGUI要素(ウインドウクラス)毎に「プロファイル」を作成してリマップを設定でき、各プロファイルごとにマウスポインターの速度やスクロール量も変更できます。
各プロファイル毎に最大10の「レイヤー」を設定(任意のボタンやキーで切り替え可能)することで、Shift/Ctrl/Alt/Win キーを押しながらのマウスクリックに一時的に別の機能を割り当てたり、ゲームなどではシーンや状況に応じて継続的に割り当てを変更することも可能。
レイヤーの使い分けで、メーカーの異なる複数のマウスの管理ソフトウェアを一本化することもできます。

ゲーミングマウスのような6ボタン以上のマウスでは、第6ボタン以降の拡張ボタンには対応していません。
本ソフトは本来 Windows XP での左右チルトのリマップには対応していませんが、Logicool マウスの場合 SetPoint でボタン4/5には Shift/Ctrl などを割り当て、左右チルトには 戻る/進む を割り当てておくと、本ソフトは左右チルトの入力をボタン4/5と認識し再リマップすることができます(この場合、物理ボタン4/5 X1/X2 の入力は本ソフトに認識されません)。
マウスジェスチャーには非対応。

対応OS:Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008/2012
提供元:Phillip Gibbons