コンピュータの操作を記録し、忠実に再現できるキーボード&マウスマクロツール

KMmacro のアイコン

KMmacro

ダウンロード

対応OS:
Windows 95/98/Me/NT/2000/XP/Vista/7
バージョン:
0.68(2021/08/10)

キーボード、マウスの操作を記録して繰り返し実行できるマクロツールです。
単調な作業を繰り返し行いたい場合、本ソフトを使うことで、何度もクリックしたり、同じ文字を打ち込んだり、などすることなく、マクロを走らせるだけで作業をこなすことができます。
ある程度のプログラムの知識が必要となりますが、コードを編集できれば、実行できるマクロの幅が広がります。

提供元:
たわしと

KMmacro の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(kmmac68.zip)を解凍し、KMmacro.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

KMmacro.exe を実行すると、ポップアップメニューが表示されます。
  • 記録
    マクロの記録を行います。
  • 実行
    マクロを実行します。
  • 終了
    マクロを終了します。
  • 切替
    メニューファイルを選択することで、メニューの切り替えを行います。
    マクロファイルを選択した場合はマクロを実行します。
  • 編集
    メニューファイル、マクロファイルの編集を行います。
  • 繰り返し
    繰り返し実行します。

  • メニューファイル、マクロファイルはテキストエディターで編集できます。
  • マクロの編集では、if、loop 等のコードを追加することで、条件分岐や繰り返し処理を追加していけます。
  • 詳細は、KMmacro.txt、test.MAC をご確認ください。

更新履歴

Version 0.68 (2021/08/10)
  • KEY コマンドで、すべてのキーに「++」「--」指定ができるようにした。ただし、「KEY A++」などとしても、キーリピートは発生しないようです。
  • READJOYSTICK コマンドで読み取れるボタンの数を、8個→12個に増やした。
  • DELAY コマンドによる停止中に、ESC キーで中断できるようにした(「DELAY 100000 500」などと指定)
  • メニュー表示位置の最大・最小値を指定できるようにした(KMmacro.INI で設定)。「カーソルの近くに表示」+「カーソルが画面端にある」で、メニューが見えなくなるのを予防できます。
  • 「(~)」の中身が関数で無かった場合や、「%~」が変数宣言されていない場合、エラーにできるようにした(KMmacro.INI で設定)。
  • マクロ記録時に、時間も記録できる機能を追加した(KMrec)
  • 様々な関数・コマンドの追加、バグ取り

Version 0.61 (2006/10/15)
  • ReadJoyStick コマンド追加
  • 常駐モード時に [JOYBUTTON] でジョイスティック監視
  • 右クリック終了を問い合わせ付きに
  • read・write・open・close・(eof) を追加
  • and・or の引数評価修正、if のネスト超過時にエラーメッセージ
  • inputtext・activate-window-ex は削除

Version 0.58 (2005/07/10)
  • (or) (and) のバグ取り。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • コメント

    Win32/Small.NSNというウイルスが検出されました

    通りすがりy5i
    通りすがりy5i
    投稿数: 2件
    Windows 10

    Win32/Small.NSNというウイルスが検出されました。
    注意。

    6人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 4

    シンプル動作で安定しており、コマンド多数、但し、画面に出現するオブ…

    isitjack
    isitjack
    投稿数: 1件
    Windows 7

    シンプル動作で安定しており、コマンド多数、但し、画面に出現するオブジェクトに対する動的なクリックができない。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?