90以上のソフトのクリーンアップに対応したお掃除ソフト

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BleachBit
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対応OS:
Windows (XP/)Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
4.2.0(2021/01/02)

Adobe Reader / Firefox / Opera / Safari / Skype / Thunderbird などのソフトごとに、キャッシュ、クッキー、履歴、一時ファイル、ログやゴミを削除します。
素早くクリーンアップを行い、フリースペースを確保します。
また、ファイルやフォルダーを復元できないように削除する shred 機能、空き領域からデータを復元できないようにするワイプ機能も備えています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

Four themes: BleachBit 4.0.0 on Windows 10

BleachBit の使い方

ダウンロード

  1. こちらへアクセスし、「インストーラー版」リンクをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「ポータブル版」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ Linux 版をダウンロードする場合は、提供元サイトのダウンロードページよりダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(BleachBit-4.2.0-setup.exe)からインストールします。

使い方

クリーンアップする

  1. 本ソフトを起動すると、画面左側に削除対応しているアプリケーション名と項目が一覧表示されます。
    アプリケーション名や項目名をクリックすると、画面右側にアプリケーション名、対応している項目の説明が表示されます。
  2. スキャンしたいアプリケーションや項目にチェックを入れ、プレビュー ボタンをクリックすると、増加する予定のディスク容量、削除する予定のファイル数が表示されます。
  3. 削除 ボタンをクリックして検出されたファイルを削除します。
  4. 「削除の確認」ウィンドウが表示されます。
    「削除」実行時の削除確認

    「削除」ボタンをクリックすると、クリーニングを実行し不要ファイルを削除できます。

ファイル、フォルダーを抹消する

ファイルやフォルダー復元不可能なように削除できます。
メニュー をクリックして「Shred Files」または「Shred Folders」をクリックしてファイルやフォルダーを復元不可能なように削除できます。
※ 削除方法は1回上書きです。
メニューの表示


削除済みファイルを復元不可能にする

削除済みのファイルを復元できないように抹消できます。
  1. メニュー をクリックして「Wipe Free Space(空き領域をワイプする)」をクリックします。
  2. 「フォルダーの参照」ダイアログが表示されます。
    削除対象としたいドライブ、フォルダーを指定して「OK」ボタンをクリックすると、指定したドライブ、フォルダーの空き領域を復元不可能な状態にします。
    ※ 本操作にはかなりの時間がかかります。

※ USBメモリー対応 : BleachBit Portable

更新履歴

Version 4.2.0 (2021/01/02)
  • Zoom 用のクリーナーを追加します(cybercom02 が提案)。
  • Pale Moon 用のクリーナーを追加します(arckat324 に感謝)。
  • Slack メッセンジャー用のクリーナーを追加します(summonholmes が提案)。
  • 修正:Firefox をクリーニングするときにブックマークされたファビコンを保持します(Team-Sys によって報告され、rados によって修正されました)。
  • さらにクリーンアップ:Firefox のブックマークサイト(KodrosX によって報告)、moz_origins、favicons。
  • ディープスキャンによるシュレッダーのサポート(Max Khon によって修正されました)。
  • ディープスキャンでの高度な検索をサポート:nregex、wholeregex、および nwholeregex (Max Khon によって修正されました)。
  • 修正:メニューオプション「shredsettings and quit」を使用した場合の AttributeError エラーメッセージ(ediowar によって報告され、Max Khon によって修正されました)。
  • 修正:「最も近いモニター」のデバッグメッセージを削除しました(Gitoffthelawn によって報告され、Max Khon によって修正されました)。
  • 修正:chaff の出力を base64 エンコードではなく人間が読める形式に設定しました。
  • 修正:LibreOffice 拡張機能(sebas22 によって報告された)を削除しないでください。
  • Linuxに固有
    ・最新の Fedora(32 および 33)および Ubuntu(20.04 および 20.10)のパッケージを追加します。
    ・スナップとしてインストールされたときにクロムをきれいにします(Martiiによって報告されました)。
    ・KeyError を修正:ビジュアルテーマを切り替えるときの「win10_theme」(Ashutosh-Kukreti による報告、Max Khon によって修正されました)。
    ・修正:警告 SyntaxWarning : Python バージョン 3.8 のリテラルでは「isnot」(s-ankur のおかげで)。
    ・修正:ウィンドウを最大化するときにループする(ediowarによって報告され、Max Kohn のおかげで修正されました)。
    ・修正:dnf autoremoveがTypeError を返しました: 'str'ではなくバイトのようなオブジェクトが必要であり、孤立したプロセスを残しました(terrycloth によって報告されました)。
    ・不要なWinapp.pyファイル(terryclothによって報告された)をパッケージ化しないでください。
  • Windowsに固有
    ・ChromiumベースのMicrosoftEdge用のクリーナーを追加します(Max Khon に感謝します)。
    ・修正:特別なファイルをワイプすると、TypeError:ord()またはアクセスが拒否されました (David-Gonzalez1109およびWilliamBeltranCによって報告され、Max Khon によって修正されました)。
    ・修正:UnicodeDecodeError: 'charmap'コーデックは Google Chrome のクリーニング時にバイト[...]エラーをデコードできません(Robert51によって最初に報告され、Max Khon によって修正されました)。
    ・修正:実行可能メタデータにバージョン番号がない(MusiqueGraeme によって報告され、Max Khohによって修正された)。
    ・修正:不要な翻訳をインストールしないでください(MPet1 によって最初に報告され、Max Khon によって修正されました)。
    ・修正:[バージョン情報]ダイアログで、ウェブサイトのボタンが失敗しました(cliftonprince による報告、Max Khon によって修正されました)。
    ・修正:フォントエラーのため、すべての文字が長方形として表示されていました(mayerthomas によって最初に報告され、Max Khon によって修正されました)。
    ・修正:OSError: [Errno 22] 空き領域を消去するときの無効な引数エラー(gator101 によって最初に報告され、Max Khon によって修正されました)。
    ・修正:メニューオプション「shredsettings and quit」は、winapp2.ini を削除しませんでした(ediowar によって報告され、Max Khon によって修正されました)。
    ・修正:ディープスキャンの大文字と小文字を区別しないようにします(Max Khon によって修正されました)。
    ・修正:gdbus-nonce-file 一時ファイル(Gitoffthelawn によって報告された)を削除します。
    ・修正:エラーメッセージ AttributeError: 'gi.repository.Gtk'オブジェクトには Ubuntu 16.06 などの古いLinuxディストリビューションの属性 'show_uri_on_window' がありません(ediowar によって報告され、Anatoli Babenia によって修正されました)。
    ・不要なフォントを配布しません。
    ・コード署名証明書(SHA256)を更新します。

Version 4.1.1 beta (2020/11/15)
  • -

Version 4.1.0 beta (2020/08/30)
  • -

フィードバック

ユーザーレビュー

  • コメント

    【追記あり】提供元サイトから最新Ver.4.2.0 を入手

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1041件
    Windows 10

    提供元サイトから最新Ver.4.2.0 を入手。
    インストーラをWinja(VirusTotal)で検査すると、脅威検知2件。(誤検知か?)
    提供元サイトにある更新履歴には、機能追加・バグ修正との記載のみで詳細は不明。
    インストールして使ってみましたが、以前のVer.3 の頃と比較して良い感触でした。
    本ソフトは、削除対象をユーザーが任意に選択できるので、その点で安心できます。
    パスワード等の重要項目は、チェック記入段階で注意メッセージが表示されて親切。
    また、実際に削除しないが、ファイル項目や容量などをプレビュー出来るのも良い。


    上記の更新履歴に関することは、私の勘違いであり失礼しました。
    提供元サイトにて、バージョンをクリックしたら更新内容が表示されました。

    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    拝啓 貴社益々ご繁栄の趣 お喜び申し上げます

    kaeko Yoshida
    kaeko Yoshida
    投稿数: 1件
    Windows 7

    拝啓 貴社益々ご繁栄の趣 お喜び申し上げます。
    4.0にアップしましたが ものすごく快適です。4.0は
    今日から使い始めのですが 気に入りました。
    OSのほうは、Win10に間もなく変わります。
    その折ににも 貴社のこのソフトを入れる予定で居ります。
    今後も よろしくお願い申し上げます。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    【追記あり】Windows10では『ストレージセンサー』なる機能が搭載されてお…

    まずまず
    まずまず
    投稿数: 389件
    Windows 10

    Windows10では『ストレージセンサー』なる機能が搭載されており(デフォルトではOFF)、これを活用する事でストレージの不要ファイル等を整理する事が可能になっています。
    ■Windows10 Ver.2004:【設定】>【システム】>【記憶域】
    ただ先にも述べた通りデフォルトではOFF(動作しない)されており、長年PCを使い込んだPC音痴の家内の妹のPCの状況は…凄いとしか表現できない状況でした。
    特にゴミ箱やダウンロードフォルダは悲惨さを極めていました。
    恐らくクリックボードも…見ていませんが。
    この状況を打破する為に導入したのが、この『BleachBit』(Portable版)。
    CClenaerも考えたのですが、Avastに買収されてからの動向に若干嫌気をさしていますので、今回はこちらを選択。
    長年の『ゴミ』が溜まっていたので、結果の効果は抜群でした。
    500GBのSSDがインストール(装着)されていたのですが、約150GB!ものファイルの整理ができました。
    たまには、せめてゴミ箱とダウンロードフォルダの整理はしてねと『教育』しておいたのは当然です。


    同時にストレージセンサーの削除のタイミングを、設定で14日にしておきました。

    5人が参考になったと回答しています。
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