本ソフトをインストールすると、Windows シャットダウンタイマーのメイン画面とノート画面が表示されます。
Windows シャットダウンタイマー
次の流れで本ソフトのセットアップを行います。
トリガーを選択する
タスクを選択して「タスクリストに追加」ボタンをクリックする
「開始」ボタンをクリックする
※ タスク、トリガーについては次の項目以降を参照してください。
Windowsシャットダウンタイマー
トリガー
タスクを実行するトリガーとなる条件を設定します。
今から 30 分後 … 指定分数後
2014/06/06 06:06:06 で … 指定日時
毎日 9:00:00 で … 毎日繰り返し指定
9:00:00 から 30 分ごとにタスクを繰り返します
システムが 30 分のアイドル状態になった場合
CPUの使用率が 30 ほど 80 % より高くなった場合
電源状態が 電源がオフになった場合 で、そして電池残量が 30% 残った場合
タスク
実行するタスクを設定します。
ログオフ
再起動
シャットダウン
休止状態
コンピュータをロック
モニターの電源を切る
スクリーンセーバーを実行
ファイル又はプログラムを実行
プログラム又はサービスを停止
ウェブページを開く
メッセージボックスをポップアップ
同時に次のタスクも実行できます。
ごみ箱を空にする
IE キャッシュ/履歴/Cookiesを消去
最近のファイル履歴を消去
一時ファイルを削除
トリガーとタスクを設定したら、
「タスクリストに追加」ボタンをクリックして、設定したタスクを登録 します。
その後、ウィンドウ右下の「開始」ボタンをクリックすると、タイマー設定完了です。
ノート(付箋)
”ノート”は、いくつも用意できる付箋のようなものです。
最前面表示され、覚えておきたいメモを登録しておけます。
ノート
ノートに入力した文字は、右クリックメニューから文字色、文字背景色、文字スタイル、文字サイズなどを変更でき、ウィンドウの透明度や背景色もへの苦できます。
ノートはデスクトップ画面の上端に移動させ、くっつくようにすると、マウスカーソルをノート以外のところに移動させた際に、デスクトップ上端に隠れます。
「Windowsシャットダウンタイマー」ウィンドウの「ノートを作成」をクリックするか、タスクトレイアイコンの右クリックメニューの「ノートを作成」をクリックして、ノートを作成できます。
ノートは複数作成できます。
更新履歴
Version 3.0.0 (2014/05/31)
「シャットダウン」機能を一層改善して、システムが一定の時間にアイドル状態にある、又はCPUの使用率が設定値になった場合に、Windows PCをシャットダウンしてくれます。
設定された時間に「ウェブページを開く」、「プログラム又はサービスを停止」の機能を新規に追加しました。
多言語インターフェースを追加しました。
各ユーザは自分のお好みによりインターフェースのフォントを選べるように、UIを最適化にしました。
「メッセージボックスをポップアップ」機能を一層改善して、フルスクリーン、右上、左上、左下、中央など、メッセージの表示方式を多く追加しました。
ささやかなバグを修正しました。
Version 2.0.0 (2012/12/16)
UIについて改善しました。
Windowsへの対応が追加されておりました。
「メッセージを表示」にたくさんの選択肢が追加され、ユーザーが便利に文字とサウンドを編集することができます。
「メモ」の編集ウインドウを向上させました。
便利に使用するために小さな機能用アイコンが追加されました。