Windows に標準でインストールされているウェブブラウザー

Internet Explorer のアイコン

Internet Explorer

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008/2012, WindowsPhone

2016年に Google Chrome に抜かれるまで世界シェア No.1 だったウェブブラウザーです。
起動が遅い、ページ表示が遅いと、IE8 までは不評だったもっさりとした動作も、IE9 以降は解消されて以前のバージョンよりかなり使いやすくなりました。

提供元:

Internet Explorer の使い方

ダウンロード

HTML レンダリングエンジンに Trident を採用した Windows 標準の利用者の多いウェブブラウザーです。
IE9 以降においては、メニューバー、ステータスバー、検索ボックスなどをデフォルトで非表示にし、他のブラウザーに追随したシンプルなデザインに変更されました。
「新しいタブ」は、Opera や Chrome で採用されている SpeedDial(スピードダイヤル)のような「よく使うサイト」が表示されるようになりました。

使い方

スタートメニューの「Microsoft Edge」から起動できます。
※ Windows 10 では、「すべてのアプリ」⇒「Windows アクセサリ」⇒「Internet Explorer」

プライベートブラウズ

メニューの「ツール」⇒「InPrivate ブラウズ」をクリックするか、[Ctrl] + [Shift] + [P] を押すと、「InPrivate ブラウズ」ウィンドウを表示できます。
「InPrivate ブラウズ」では、Cookie、キャッシュ、履歴などを残さずに、プライベートなブラウジングができます。

IEの主なショートカットキー

ユーザーレビュー

  • コメント

    【追記あり】年初から問題にされていた「Adobe Flash…

    usericon owl
    投稿数: 100件
    Windows 8/8.1

    年初から問題にされていた「Adobe Flash Player」の脆弱性対策が、
    3/27 に配信された「マンスリー更新」で、ようやく、実行(適用)された。

    そのタイトル(件名)には、「緊急」と銘打たれている。
    しかし実情は、脆弱性の問題が明らかになってから既に 2ヶ月も無策のまま経過している。
    開発元の「Adobe」は、2月には、脆弱版を廃版(DL 不可)にし、早急な更新適用の必要性を公式 HP で緊急通知していた。
    「ブラウザの脆弱性」がサーバーセキュリティの最重要課題になっているにも関わらず、このようなスローテンポな対応ぶりでは、Microsoft 製品に不信を抱く。

    以下、公式の通知(コピペ)
    マイクロソフト セキュリティ ニュースレター 【2018 年 3 月】
    日付: Tue, 27 Mar 2018 19:00:27 -0600
    reply-to: ”Microsoft” <reply-fe8711747d600c7f7c-885005_TEXT-1318885071-123706-75@email.microsoftemail.com>
    件名: マイクロソフト セキュリティ ニュースレター 【2018 年 3 月】
    ◆ 今月のセキュリティ更新プログラム ◆
    製品ファミリ Adobe Flash Player
    最大深刻度 緊急
    最も大きな影響 リモートでコードが実行される
    関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ
    Adobe Flash Player のサポート技術情報: 4088785。
    Adobe Flash Player のアドバイザリ: ADV180006。

    適用された製品情報
    名前: Shockwave Flash Object
    発行元: Microsoft Windows Third Party Application Component
    種類: ActiveX コントロール
    アーキテクチャ: 32 ビットと 64 ビット
    バージョン: 29.0.0.113
    ファイル: Flash.ocx
    フォルダー: C:WindowsSystem32MacromedFlash


    更新不可で、削除もできず、ユーザーで取りうる手段は「無効化」のみ。
    対策はされたが、看過できない問題であり、ユーザーには不可解な仕様(お手上げ)は相も変わらず。

    「バンドルアプリ」の IE、Edge は、
    パソコン事情に疎い初級者が、(何の疑念も持たずに)盲目的に常用している。
    その実情を踏まえると「リスク対策は最優先されるべき」である。
    Microsoft の姿勢は重大である。

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  • 1

    【追記あり】脆弱性分析アプリの「Secunia PSI」が、…

    usericon owl
    投稿数: 100件
    Windows 10

    脆弱性分析アプリの「Secunia PSI」が、
    「IE-11 と Edge」に組み込まれている Adobe Flash Player 28.x(ActiveX) が、
    Install version :28.0.0.137 で深刻な脆弱性ありと表示し、
    29.xへの早急な更新が必要と警告を発している。

    当該のブラウザから「更新」チェックを行ったが、
    「最新版で問題なし」と表示され、更新を受け付けない。

    Hasso-Plattner-Institut(https://sec.hpi.de/vulndb/search/)で、
    脆弱性チェックを行ってみたが、
    やはり、深刻な欠陥を警告している。
    以下、その内容(意訳)
    CVE-2018-4871:
    https://sec.hpi.de/vulndb/details/CVE-2018-4871
    範囲外の読み取り問題が検出されました。この脆弱性は、ターゲットバッファの最後を過ぎたデータを読み取る計算が原因で発生します。内部データ構造フィールドのアクセス中に無効な(範囲外の)ポインタオフセットを使用すると、この脆弱性が発生します。攻撃が成功すると、機密データが暴露される可能性があります。
    報告日2018年1月30日

    対処策は、「Secunia PSI」同様に、29.xへの早急な更新が必要となっている。
    Adobe 公式では、サポート中止対象(DL 版削除)になっており、最新版の実装を警告している。

    IE、Edgeは、日本でのユーザーが多いが、
    取り組まねばならない「issue」を放置したままでは、
    Microsoft に不信感が募る。


    「Adobe Flash Player」は
    かねてから脆弱性や信頼性が問題になっており
    Mozilla、Google、Apple では昨秋から禁止規格になり、新規格の「HTML5」に完全移行化している。
    Adobe でさえ、運用の危険性を喚起している。

    Win 10 には、C:WindowsSystem32MacromedFlash が組み込まれており、削除も更新も不能(無効化は可)


    確定申告を e-tax で行おうとしたら「ブラウザは、IE に限定」されており、実際、Firefox、Edge ではアクセスをブロックされた。
    国税庁に限らず、他の省庁、市役所などの行財政機関はインフラの更新ができず、「IE」しか利用できないところが多い。
    Microsoft の姿勢が問われている。

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  • 3

    Chromeをメインにして、他のブラウザをマルチアカウント用…

    usericon hara
    投稿数: 18件
    Windows 10

    Chromeをメインにして、他のブラウザをマルチアカウント用で使用しております。よって、なるべく同じ操作になる方がまごつかないので、Chromeと同じように使えるかという観点での評価になってしまいます。
    タブをフォアで開くかバックで開くかの挙動がChromeと同じなのでわかりやすいです。
    他のブラウザのようにタブバーを最上段に上げて欲しいなと思いますが、開発終了のようなので無理でしょうかね。
    色分けによるタブグループは確かにユニークですが、使ってないですね。

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