日本語化手順
- 日本語言語ファイル配布サイトへアクセスし、「ここ(2020/5/19追加)」リンクをクリックしてダウンロードします。
- ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、日本語言語ファイル(Japanese.lng)を本ソフトのインストールフォルダーの「lng」フォルダーに移動またはコピーします。
※ インストールフォルダーは、32bit OS の場合は「C:\Program Files\Slideshow Creator\lng」、64bit OS の場合は「C:\Program Files (x86)\Slideshow Creator\lng」
- 本ソフトが既に起動している場合は再起動し、メニューバーから「Options」⇒「Language」⇒「日本語 (日本)」とクリックします。

「Options」⇒「Language」⇒「日本語 (日本)」とクリック
- 本ソフトが日本語化されます。

日本語化されたインターフェース
写真を追加する
ライブラリに追加する
本ソフトを起動し、メイン画面に写真を
ドラッグ&ドロップするか、ツールバーの

アイコンをクリックして写真を選択して追加します。

ライブラリに写真を追加
タイムラインに追加する
追加した写真をドラッグ&ドロップで画面下部のタイムラインに追加します。
ツールバーの

をクリックして一つずつ追加したり、

をクリックしてランダムな順番でまとめて追加することもできます。

「すべての画像をランダムに追加」アイコンをクリックして、タイムラインに画像を追加
1枚あたりの表示時間を調整する
初期設定では、写真1枚当たりの表示時間が5秒に設定されています。
この時間を長くしたり短くしたい場合は、タイムラインの写真をクリックして、

の「表示時間」横の数字を入力して調整します。
矢印の上下をクリックして調整することもできます。
調整が終わったら、数字のすぐ横に表示される

をクリックして変更を確定させます。
複数画像の表示時間を変更する
上記設定は1枚ごとに適用されます。
複数の画像の表示時間をまとめて変更したい場合は、タイムライン上の写真を
Ctrl キーを押しながらクリックすると

が表示されます。
適用したい画像すべてに

を入れた後、

を調整するとまとめて変更が可能です。
※
Shift キーを押しながらクリックでも複数選択可能です。
※
Ctrl +
A キーですべての画像を選択可能です。
※ 画面右中央にある

右の▼をクリックして「すべての画像をマーク」をクリックして全選択可能です。
※ 画面右中央にある

をクリックしてすべての選択を解除できます。

タイムラインの画像を「Ctrl」キーを押しながらクリックするとマーク(緑色のチェック)が追加される
デフォルトの表示時間を変更する
デフォルトの表示時間(初期設定の表示時間)を変更したい場合は、メニューバーから「オプション」⇒「オプション」とクリックして「設定」画面を表示します。
「画像表示時間プリセット」の5秒を調整して全体の時間を変更できます。
※ 「デフォルトの切り替え効果時間」の1秒を調整すると、トランジションの時間を変更できます。
※ 本設定画面で変更した設定は、新しくタイムラインに追加した画像に適用されます。

設定
視覚効果(トランジション)を設定する
タイムラインに複数の写真を追加した状態だと、写真の切り替わりの視覚効果には「Cross Fade(クロスフェード)」が適用されます。
これを変更するには、画面左上の「エフェクト(Transitions)」タブをクリックするか、タイムラインの

をダブルクリックします。
- 表示された視覚効果一覧から、任意のものをクリックして選択します。
- 選択すると、画面右にてその視覚効果のプレビューが表示されます。
- どれにするか決まったら、その視覚効果(「フェードアウト後、フェードイン」など)をダブルクリックすると視覚効果が適用されます。
※ 上記方法だとすべての視覚効果に同じものが適用されます。

トランジションの変更
個別に視覚効果(トランジション)を設定する
個別に違う視覚効果を設定したい場合は、変更したい視覚効果をマークします。
- マークするには、タイムラインの
を Ctrl キーを押しながらクリックするか、クリックして選択状態にした後に画面右中央にある
をクリックします。
- マークした後、画面左上の「エフェクト」タブ下にあるツールバーの
横の▼をクリックして「マーク済み」をクリックして任意の視覚効果を設定するか、
横の▼をクリックして「ランダムなマーク」をクリックしてランダムな視覚効果を設定します。

トランジションを「Ctrl」キーを押しながらクリックしてマークした後、「ランダムとしてマーク」
オーディオを追加する
「Audio files(音声)」タブをクリックして、オーディオファイル(音楽・音声ファイル)を追加できます。
追加したオーディオファイルをタイムラインにドラッグ&ドロップして適用できます。

「音声」タブに音声を追加してタイムラインへドラッグ&ドロップ
エフェクトを適用する
「Effects(テキスト)」タブをクリックして次の内容を実行できます。
- Text(テキスト)
- Pan zoom(パン&ズーム)
- Rotate, miror(回転と反転)

テキストを追加
スライドショーの出力サイズを設定する
画面中央の

をクリックして、作成するスライドショーの出力サイズを設定できます。
設定できるサイズは次の通り。
- 128x160
- 176x220
- 240x320
- 480x800
- 480x640
- 320x480
- 640x960
- 1024x768
- 352x288(4:3)
- 720x576(4:3)
- 1280x720(16:9)
- 1920x1080(16:9)
※ サイズが小さくなればなるほど容量は軽くなる半面、画質が落ちます。

解像度を選択
スライドショーを保存する
スライドショーを保存するには、

をクリックします。
表示された「動画を保存」画面から各項目を選択して「OK」ボタンをクリックすると保存できます。

動画を保存
更新履歴
Version 2.2 Build 2004
(2013/12/27)
Version 2.2 Build 2003
- いくつかの 3D エフェクトを含む、13 の新しいトランジション エフェクトが追加されました!
- マウスの右クリックで個々のスライドの背景色を設定する機能が追加されました
- オプションにデフォルトの背景色設定を追加
- ポーランド語インターフェースの翻訳を追加
Version 2.1 Build 2002
- タイムラインに空のフレームを挿入する機能を追加しました。 タイトル フレームに最適
- フルスクリーン モードでのループ再生機能の修正
- パン&ズーム効果の修正
- いくつかの小さなバグも修正されました