画面上のあらゆる場所のRGB値を取得できるツール

CCConv

CCConv

ダウンロード

対応OS:
Windows 98/Me/2000/XP/Vista/7/8/8.1
バージョン:
1.00

値を取得した後「更新」ボタンをクリックすると、CIE / HUE / CMYK / VIDEO / Munsell のそれぞれの値を表示することができ、取得した値をログとして保存できます。保存したログはいつでも利用できるので、いままで取得した色を何度も繰り返し利用する方には便利なソフトです。
また、Web標準色、140色がデフォルトで用意されているので、ホームページ作成される方にも利用しやすいソフトです。

提供元:

CCConv の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(ccconv100b.zip)を解凍し、CCConv.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ツールバーのスポイトアイコンをドラッグし、取得したい色の上でドロップすると、その色情報を取得し、色とRGB値を表示します。
画面右下の「更新」ボタンをクリックすると、CIE、HUE、CMYK、VIDEO、Munsell の情報が更新されます。

また、「Web標準色 140色」プルダウンメニューから任意の色を選択して利用することも可能です。

ユーザーレビュー

  • 2

    色情報の取得よりも、RGBカラースライダーで作成した色(RG…

    usericon aratenomono(28)Windows 10

    色情報の取得よりも、RGBカラースライダーで作成した色(RGBの値)を他のカラーコードに変換する事を主な目的にしたソフトのようです。
    従って、ツールバーのスポイトアイコンのドラッグ&ドロップで色情報の取得も出来るのですが、スポイト先端部周辺の拡大表示機能などは無く、色情報の取得がやや難しい時があります。
    フリーソフト入手の目的が単純に色情報の取得の場合、このソフトは目的には向かないソフトです。
    また、同梱のReadMe.txtやヘルプにはレジストリをいじらないと書かれていますが、きっちりとレジストリへの書き込みがあり、「HKEY_CURRENT_USERSoftwareSeyjurow_CCC」というキーが作成されます。