基本的な使い方
色を取得する
次のいずれかの方法で色を指定します。
- 赤、緑、青のスライドバーを動かすか、数値を入力する
- ツールバーのスポイトアイコンをドラッグして取得したい色の上でドロップする
- 「■ Web標準色 140色」のプルダウンをクリックして任意の色を選択する
「RGB#」のテキストボックスに16進数のHTMLカラーコードが表示されるので、コピーして利用できます。

CCConv
色を変換する
画面下部の各タブをクリックし、「更新」ボタンをクリックすると取得した色が反映されて各値を取得できます。
- CIE
- HUE

HUE変換
- CMYK

CMYK変換
- VIDEO

VIDEO変換
- Munsell

Munsell 変換
ログを利用する
ログを確認する
「更新」ボタンをクリックするたびに、ログが記録されていきます。
ログはメニューバーから「オプション」⇒「ログ表示」とクリックして確認できます。
ログを保存する
ログを保存することで、次回以降もログを確認できるようになります。
メニューバーから「ファイル」⇒「上書き保存」または「ファイル」⇒「名前を付けて保存」とクリックして保存することで、次回以降もログを利用できるようになります。
次回以降ログを利用する場合は、メニューバーから「ファイル」⇒「ログを開く」から読み込むことができます。
カラーテーブルを利用する
- メニューバーから「オプション」⇒「カラーテーブル編集」とクリックします。
- 「Color Table Editor」画面が表示されます。
画面右上のRGB値を入力して、色名、コメントを入力し、左向きの三角ボタンをクリックすると、画面左側にカラーテーブルを保存できます。
カラーテーブル編集
- メニューバーから「ファイル」⇒「上書き保存」または「ファイル」⇒「名前を付けて保存」とクリックして保存することで、次回起動時以降も利用できるようになります。
- また、メイン画面のメニューバーから「ファイル」⇒「外部カラーテーブルを開く」とクリックして保存したカラーテーブルを開くと、メイン画面の「■ Web標準色 140色」のプルダウンが、作成したカラーテーブルのプルダウンに切り替わります。