100種類以上の映像・オーディオファイルを再生できるソフト

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KbMedia Player

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
3.11c / 3.12beta3(2024/03/04)
価格:
無料

インストール不要のメディアプレイヤーです。
エクスプローラー風でわかりやすいため、簡単に操作できます。
オーディオファイル再生時にはエコーをつけたり再生速度を変更することができるので、新しい発見があるかもしれません。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

KbMedia Player の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「KbMedia Player Version 3.11c(正式版)」項目下の「ダウンロードする(kbmed311c.exe)」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ ベータ版をダウンロードする場合は、「KbMedia Player Version 3.12beta3」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした自己解凍形式ファイル(kbmed311c.exe)を展開し、32bit 版は「x86」フォルダー、64bit 版は「x64」フォルダー内の Kbmplay.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
    ※ お使いの OS が 32bit か 64bit かわからない場合、Windows バージョンの調べ方を参照してください。

使い方

再生する

本ソフトを起動し、「Media エクスプローラ」タブより、再生したいファイルが入っているフォルダーの場所をクリックします。
ファイルのリストが表示されるので、再生したいファイルをダブルクリックして再生できます。

オーディオファイルにエコーをつけて再生する

メニューバーの「演奏2」⇒「Echo」をクリックするとエコー設定できます。
Echo の設定

Echo の設定



オーディオファイルの再生速度を変える

メニューバーの「演奏2」⇒「Tempo」をクリックし、再生速度を 2.0(2.0倍速) ~ 0.5(0.5倍速) の間で設定します。
※ 「音程を変えずに再生速度を変更」をクリックすると、速度変更の有無(Diaable で無効化)、有効にする場合はそのクオリティレベルを設定できます。
テンポ(再生速度)の設定

テンポ(再生速度)の設定



プレイヤーウィンドウをミニサイズにする

「小型化」タブをクリックすると、プレイヤーウィンドウがコンパクトなミニサイズになります。
小型化(ミニプレイヤーウィンドウ)

小型化(ミニプレイヤーウィンドウ)



対応フォーマット

  • Standard MIDI File(MID/RMI)
  • レコンポーザ MIDI File(RCP/G36/R36)
  • MIDI Stream(MDS)
  • MPEG Audio(MP1/MP2/MP3/RMP)
  • MPEG-4 AAC/ALAC(M4A)
  • Windows Media Audio/Video(ASF/WMA/WMV)
  • Ogg Vorbis(OGG)
  • Ogg Opus(OPUS)
  • 音楽 CD(CD-Extra, MixedMode CD にも対応)
  • QuickTime Movie(QT/MOV)
  • FMP(OPI/OVI/OZI)
  • PMD(M/M2/MZ/MP/MS)
  • FPD(FM/FPD)
  • MOD(MOD/S3M/XM/IT/MDL/669/AMF/AMS/DBM/DSM/FAR/J2B/MED/MT2/MTM/OKT/PSM/PTM/ULT/UMX)
  • アルトラマリン(UM)
  • Shockwave Flash(SWF)
  • Vivo Active(VIV)
  • Direct Music(SGT/SGP)
  • Muse(MUS)
  • Monkey's Audio(APE)
  • FLAC - Free Lossless Audio Codec(FLAC)
  • WavPack(WV)
  • The True Audio(TTA)
  • Tom's lossless Audio Kompresso(TAK)
  • OptimFROG(OFR/OFS)
  • Musepack(MP+/MPC)
  • MIO - Music Interleaved and Orthogonal transformed format(MIO)
  • TwinVQ(VQF)
  • T'SoundSystem(TSS/TSD)
  • au 携帯の着声(QCP)
  • 携帯の着メロ(MLD/PMD)
  • PlayStation のムービー(CSTR/STR)
  • ZMUSIC(ZMS/ZMD)
  • スーパーファミコンのサウンド(SPC)
  • プレイステーションのサウンド(PSF/MINIPSF)
  • プレイステーション2のサウンド(PSF2/MINIPSF2)
  • ワンダースワンのサウンド(WSR/WSC)
  • その他のサウンド(WAV/AIF/AIFF/AIFC/AU/SND)
  • その他の動画(AVI/MPG/M1V/MPE/MPEG/MKV/FLV/MPV2/MPA/OGM/3GP/3G2/M4V/MP4/RM)
※ 他にもプラグインを追加することによって多くのフォーマットへ対応できます。

更新履歴

Version 3.12beta3
(2024/03/04)
  • 各種プラグイン/DLL の開発環境を VS2022 17.9.2 に更新
  • kbGuru2SMF.kpi に関する以下の修正
     ・タイミングによってデバイスを開けずに再生開始出来ないことがあるのを修正
     ・複数のインスタンスを同時に作成出来るようになった(プラグイン情報の Reentrant が Yes(MultipleInstance=∞) になった)
      ・GuruGuruSMF4.dll の API を新設
      ・公式版 GuruGuruSMF4.dll も使用可能(Reentrant が No になる)
      ・大変だった割にはメリットがほとんどない
      ・互換性は残してあるので、公式版の GuruGuruSMF4.dll を使用する他のアプリケ
       ーションからも使用可能(公式版同様アンロード時にフリーズする可能性はある)
     ・CC111 を使用したループ曲を開いたときは KPI_MEDIAINFO::qwLoop に -1 を設定するようにした
      ・v3.12beta3 の仕様変更によるもの
      ・qwLoop を設定しないと本体はループ非対応のプラグインと見なして単曲リピート時でも本体の設定に応じた回数とフェード時間の SMF を生成して渡す
      ・その場合、プラグインがループ再生しようとしてもフェードアウトが終わってからループポイントに戻ることになって無音になってしまう
  • kbasio.kpi に関する以下の修正
     ・本体の COM の初期化(STA/MTA)に影響せずに動作するようにした
      ・v3.12beta2 で動作しなくなった為
      ・プラグイン自身で作成したスレッド内で STA として COM を初期化(MTA だと動作せず)
     ・IASIO::setSampleRate の戻り値をチェックするようにした
      ・サポート掲示板で指摘された件
  • MIDI 対応演奏プラグインに関する以下の修正(本体の修正)
     ・プラグインに SetRepeat を呼ばないのを修正
     ・プラグインが CC111(ループ)に対応していてもループ再生が機能しないのを修正
      ・本体が渡す SMF データ自体がループとフェード処理を施したものである為、フェードアウトしてからループポイントに戻ることになり、戻っても無音が再生されてしまっていた
     ・単曲リピート時、プラグインがループ対応のときはフェード処理を施さないデータを渡すようにした
     ・↑の必要有無を判断するため、ループ曲のときは KPI_MEDIAINFO::qwLoop の値を0 以外の値(具体的なループ時間または-1)に設定する必要がある
     ・単曲リピートの設定変更時に曲データを開き直すようにした
      ・プラグインがループ非対応の場合は常にフェードアウトするデータを渡す
      ・プラグインがループ対応の場合は
       ・単曲リピートが有効のときはフェードアウトしないデータを渡す
       ・単曲リピートが無効のときはフェードアウトするデータを渡す
      ・ループ対応の判定の為、ループ対応の MIDI 演奏プラグインは単曲リピート時に同じデータ(プラグインに渡すデータとしては違うデータ)を2度開くことになる

Version 3.12beta2
(2024/03/01)
  • 各種プラグイン/DLL の開発環境を VS2022 17.9.1 に更新
  • GuruGuruSMF4.dll を使用して DirectMusic で MIDI を再生する演奏プラグインkbGuru2SMF.kpi を同梱
     ・You さんがサポート掲示板で公開された v0.01 を Kobarin が引き継ぐ
  • kbGuru2SMF.kpi に関する以下の修正(掲示板で公開された v0.01 からの変更点)
     ・You さん製作の kbGuru2SMF.kpi v0.01 の開発を Kobarin が引き継ぐ
     ・GuruGuruSMF4.dll を v4.0.6 から v4.0.7(を VS2022 でビルドしたもの)に変更
     ・GuruGuruSMF4.dll を LoadLibrary して使うようにした
     ・GuruGuruSMF4.dll に対する以下の修正
      ・VS2022 でビルド
      ・メモリリーク修正
      ・スリープ時にデバイスを閉じる処理が原因と思われる不具合(FreeLibrary 時にフリーズ)の修正
      ・↑の為、GuruGuruSMF4.dll に後始末用API(GGS4Uninialize_k) を追加(他に方法が思いつかなかった)
     ・GuruGuruSMF4.dll のパスを設定出来るようにした
      ・オリジナルの v4.0.7 は正常動作しない(v4.0.6 なら動作する)
  • kbfmp.kpi に関する以下の修正
     ・64bit版 WinFMP.dll が公開されたことに伴い、64bit 版の kbfmp.kpi_ のファイル名を kbfmp.kpi に変更
  • kbviv.kpi に関する以下の修正
     ・本体の CoInitializeEx の呼び出しの有無やパラメータによらず動作するようにした
  • kbpsf2.kpi に関する以下の修正
     ・boost ライブラリを 1.84.0.0 に更新
  • ループタグ(LOOPSTART/LOOPLENGTH)を含む曲データのフェードアウト時に落ちることがあるのを修正
  • 64bit 版で rcpcv.dll のロードに失敗すると以後 rcpcv.dll を導入しても本体を再起動するまでロードしなくなる(バージョン情報ダイアログでは導入済みと表示されるが正しい情報を表示しない)のを修正
  • 本体の COM の初期化を STA から MTA に変更
     ・kbviv.kpi が動作しなくなったがプラグイン側で対処

Version 3.12beta
(2022/11/07)
  • 演奏リストが更新されている状態のとき、OS をシャットダウン・再起動・サインアウトするのを妨げないように(保存確認のダイアログを表示しないように)した
    ・確認のダイアログに対して「いいえ」を選択したときの動作になる
    ・終了時のリストの状態は保持されて次回起動時に確認される
  • 単曲リピートや連続再生時にスリープモードに入らないようにした
    ・OS の「電源オプション」->「詳細設定->「マルチメディアの設定」->「メディア共有時」の設定が「アイドリングがスリープ状態になるのを回避する」にしても、曲の切り替え時に(切り替え前後で再生周波数が変わる場合等)デバイスを閉じる際にスリープモードに入っていた
    ・一部の Player プラグインで再生した場合は演奏停止してもスリープモードに入らない(停止しただけではデバイスを閉じないから?)
    ・演奏停止後にスリープモードに入らなくなる Player プラグインは以下の通り
     ・kbdmusic.kpi
     ・kbqt.kpi(MIDI 再生時のみ、*.mov では問題なし)
    ・midiOut で MIDI を再生後に演奏停止してもスリープモードに入らない(停止後も midiOut デバイスを閉じない為)
    ・「アイドリングがスリープ状態になるのを回避する」にしてなくても再生中はスリープモードに入らなくなる(設定出来るようにするべき?)
  • kbvsti.kpi に関する以下の修正
    ・AEffect::numInputs の値が 0 でないプラグイン(MAmiVSTi.dll)を使用すると落ちるのを修正
    ・プラグイン DLL のファイル名が "MAmiVSTi.dll" のときだけ effSetBlockSize に渡すサイズを再生周波数の 30分の1 の値(44100Hz なら 1470)にするようにした
     ・音がぶつぶつ途切れる現象への対策
     ・正常に再生出来ないことに変わりはない
      (演奏開始直後の数秒間音が途切れる、音途切れが安定後もテンポがよれよれ)
     ・設定出来るようにした方が良いのかもしれないがプラグインによっては対応しない値を渡すと本体を巻き込んで落ちてしまう
    ・演奏開始時の初期化を強化(リセット系 SysEx を受信しないプラグインへの対策)
     ・CC/RPN を出来る限り初期値に設定、リセットオールコントローラー送信等
     ・リセットを受信しないプラグインを使用時に「キャッシュ」を true にして演奏を繰り返しても不自然になりにくくなった(VSTSynthFont で確認)
     ・プラグインによっては却って演奏が不自然になるかも(リセットオールコントローラーを送信するだけにしておいた方が良いかも)
    ・「再生周波数」「音量」「音源リセット」「キャッシュ」の設定を x86/x64 版 で区別して保存するようにした

フィードバック

ユーザーレビュー

  • コメント

    2021年1月28日付で旧公式サイトのサーバーのサービスが終了した…

    xj
    xj
    投稿数: 1件
    Windows 10

    2021年1月28日付で旧公式サイトのサーバーのサービスが終了したため、
    アドレスが以下のものに変更となっています。
    http://kobarin.sakura.ne.jp/

    4人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    さくっとしか使ってみていませんが私の環境だとMP4は再生されました

    咲良咲
    咲良咲
    投稿数: 67件
    Windows 10

    さくっとしか使ってみていませんが私の環境だとMP4は再生されました。
    MP4を再生するのにDirectShowを使っているので
    表示できないのなら何かを別途インストールが必要だと思われます。

    他のプレーヤーで表示は出来ているということなので、
    そのプレーヤーがDirectShowを使って表示しているかどうか?
    使われているプラグインのkbmov.kpiは正常か?設定が間違っていないか?
    使っていないならDirectXがインストールされているかどうか?
    …等々問題が多岐にわたるので本家のサポートに聞いた方が早いと思います。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    音声ファイル専用のプレーヤーなので動画ファイルのmp4は再生できな…

    casa4691
    casa4691
    投稿数: 3件
    -

    音声ファイル専用のプレーヤーなので動画ファイルのmp4は再生できないと思います。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?

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