ガントチャート式のスケジュール表を手軽に作れるソフト

がんすけ のアイコン

がんすけ

ダウンロードアップグレード

上位版:がんすけ2

ユーザーの評価:
0

評価数:0 件(未評価)

レビューを投稿する

対応OS:
Windows NT/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.22(2018/07/11)

ガントチャート式のスケジュール表を、シンプルな操作で作成できるソフトです。
作業項目をリストアップし、作業期間を示すバーをドラッグ&ドロップでカレンダー上に配置するだけで、基本的なガントチャートが完成します。
予定数に対する実績数の割合を表示したり、スケジュール上の重要なイベント(マイルストーン)を表示したりする機能も備えています。

提供元:

がんすけ の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(Gansuke122.zip)を解凍し、セットアップファイル(Setup.exe)からインストールします。

使い方

サンプルスケジュールの読み込み

本ソフトのインストール先フォルダーにサンプルデータがあるので、読み込んでみましょう。

  1. 本ソフトを起動し、メニューバーから「ファイル」⇒「開く」とクリックします。
  2. 「開く」ダイアログボックスで、インストール先フォルダー(デフォルトは「C:\Program Files\がんすけ」または「C:\Program Files(x86)\がんすけ」)の「Sample.xml」を選択して「開く」ボタンをクリックします。
  3. 初期状態では、表示する期間に「2週間」が選択されています。
    サンプルのガントチャート全体を表示するには、表示する期間から「2ヶ月」または「3ヶ月」を選択します。

サンプルスケジュールでの操作

サンプルスケジュールを使っていろいろな操作を試してみましょう。

チャートの情報表示
チャート(作業名と期間を表すバー)にカーソルを合わせると、開始日と終了日などの情報がポップアップします。

チャート情報の設定
チャートを右クリックし、「チャート情報の設定」を選択します。
「チャート情報の設定」ダイアログボックスで、内容や備考などの情報を入力/変更します。
※ 「チャート色」のボックスをダブルクリックし、表示されるダイアログボックスでチャートの色を変更できます。
「チャート情報の設定」ダイアログボックス


チャートを移動する
チャートはドラッグして移動できます。
チャートを移動すると、開始日と終了日などの設定も自動的に変更されます。

チャートを伸ばす・縮める
チャートの左端または右端をドラッグすると、伸ばしたり縮めたりできます。
チャートの長さを変更すると、開始日と終了日などの設定も自動的に変更されます。

達成率の入力と表示
チャート情報の「予定数」と「実績数」を入力すると、予定数に対する実績数の割合がチャートの下側に表示されます。
例えばサンプルの1行目にある「二次加工」の下側に、ピンクのやや短いバーが表示されていますが、これが達成率です。
「二次加工」を右クリックすると、ポップアップで達成率が33%であると表示されます。
チャート情報で「実績数」に予定数と同じ値を入力すると、達成率のバーがチャートと同じ長さになることがわかります。

項目の内容編集
ガントチャートの左端にある項目(サンプルでは「ワンピース」や「ジャケット」などが入力されている欄)には、作業についての情報を自由に入力できます。
現在、表示されている内容を変更したり、削除したりできます。

イベントの設定
イベント(マイルストーン)をガントチャートに表示できます。
サンプルでは「△工場点検」と「◎納品」というイベントが設定されています。
イベントを設定するには、項目(サンプルでは「ワンピース」や「ジャケット」などが入力されている欄)を右クリックし、「イベント編集」を選択します。
「イベント設定」ダイアログボックスで、次の操作ができます。
  • イベントの日付を変更するには、「日付」列のセルをクリックします。
    カレンダー形式のメニューが表示されるので、変更後の日付を設定します。
  • イベントのマーカーを変更するには、「マーカー」列のセルをクリックします。
    メニューから変更後の記号を選択します。
  • イベントを追加するには、左端の番号をクリックして挿入位置を指定し、「行追加」ボタンをクリックします。
  • イベントを削除するには、左端の番号をクリックして選択し、「行削除」ボタンをクリックします。

スケジュールの保存
メニューバーから「ファイル」⇒「名前を付けて保存」とクリックし、変更したスケジュールを保存します。「Sample.xml」と同じ場所はファイルの追加に管理者権限が必要なので、「ドキュメント」フォルダーやデスクトップなどに保存してください。

新規スケジュールの作成・チャートの追加

自分用にスケジュールを作成してみましょう。

新規スケジュールの作成
  1. メニューバーから「ファイル」⇒「新規作成」とクリックします。
  2. 「タイトル」にプロジェクト名などを入力します。

作業項目の追加
  1. 「タイトル」の下の欄で右クリックし、「項目の追加」を選択します。
  2. 項目を編集できる状態になるので、作業名や備考などを入力します。
  3. 必要な作業項目の数だけ、1~2を繰り返します。

表示する期間の変更
初期状態では、スケジュールの表示期間が「1週間」になっています。作成するスケジュールに適した表示期間を選択してください。

チャートの追加
  1. カレンダー上を右クリックし、「チャートの追加」を選択します。
    チャートがカレンダー上に追加されます。
  2. チャートをドラッグして開始位置を調整し、右端・左端をドラッグして期間を調整します。
  3. チャートに項目名や予定数を入力する場合は、チャートを右クリックして「チャート情報の設定」を選択します。「チャート情報の設定」ダイアログボックスの各項目を設定します。
  4. 必要なだけ1~3を繰り返します。


イベント(マイルストーン)の追加
  1. イベントを追加する項目を右クリックし、「イベント編集」を選択します。
  2. 「イベント設定」ダイアログボックスで、次の項目を設定します。
    • 「日付」列のセルをクリックし、カレンダー形式のメニューでイベントの日付を設定します。
    • 「マーカー」列のセルをクリックし、イベント名に付ける記号を選択します。
    • 「イベント名称」に名称を入力します。
    • その他の項目は任意に設定します。
  3. 「OK」ボタンをクリックすると、カレンダー上にイベントが表示されます。

サブ項目の追加

作業項目をいくつかのサブ項目に分け、それぞれにスケジュールを設定する場合の操作を説明します。

  1. 項目の入力欄をクリックします。
  2. 「ライン数」のドロップダウンメニューから、サブ項目を加えた数を選択します。
    例えば、2つのサブ項目に分ける場合は「2」を選択します。
    項目のスケジュールが点線で分割されます。
  3. サブ項目のチャートを追加し、期間を調整します。
  4. チャートの項目名などを設定します。

更新履歴

Version 1.22 (2018/07/11)
  • 暦変更によりカレンダー初期値の祝日を修正

Version 1.21
  • Windows10対応

Version 1.20
  • Windows8.1対応

ユーザーレビュー

  • まだレビューが投稿されていません。
    このソフトの最初のレビューを書いてみませんか?