基本的な使い方
本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
メイン画面左に日本地図と地震情報、メイン画面右には直近で観測した地震情報リスト(履歴)を表示しています。
※ 地震情報リストはスクロールして過去の地震情報の確認も可能です。

JQuake - メイン画面
地震が発生すると地図上に発生地点を表示し、地震情報、強震最大震度、強震モニタ震度もあわせて表示します。

宮城県北部で地震を検知
マグニチュードが大きい場合は地震の影響範囲を円が広がる様子で表示します。

北海道国後島付近で地震を検知
リプレイを見る
地震発生から3時間以内であれば地震発生時の様子をリプレイ再生できます。
- メイン画面右の地震情報リストからリプレイ表示したい項目にマウスカーソルを乗せて、表示される
をクリックします。
※ 3時間以上経過した場合は

の表示に変わりクリックできなくなります。
- リプレイ再生が始まります。
リプレイ再生しているときはメイン画面下部の日時表示がオレンジ色になります。
※ 通常時は白色表示。

リプレイでは地図下にある日時がオレンジ表示に
- 一定時間再生すると自然に現在の表示に戻りますが、途中で終了したい場合は
の位置に表示される
をクリックして停止することもできます。
設定を変更する
メイン画面中央下部にある

をクリックして設定画面を表示します。
※ ちなみに

をクリックすると、地図をドラッグして動かしていた場合でも初期位置に戻すことができます。

設定
設定画面の「一般」タブ画面からは、次のような設定が可能です
言語
日本語、または English(英語)から選択できます。
リフレッシュレート
地震情報の取得・反映を1秒ごと、または2秒ごとから選択できます。
トレイ/ウィンドウの動作
最小化やウィンドウを閉じるときの動作を選択します。
デフォルトでは最小化しても
タスクトレイに最小化されませんが、次のいずれかを選ぶとタスクトレイに最小化します。
- トレイアイコンあり/閉じるときに終了/トレイに最小化
- トレイアイコンあり/トレイにウィンドウを閉じる/トレイに最小化
ユーザーの場所
現在位置を変更したい場合は、緯度、経度を編集します。
※ 任意の場所の緯度、経度を指定したい場合は、Google マップで右クリックメニュー「この場所について」をクリックするなどして取得します。
音声
地震発生時のアラートが聞こえにくい場合は、スライダーを動かしてボリュームを大きくしておきます。
地震と津波気象庁情報
地震情報の音声再生有無や、男性の声または女性の声の選択などができます。
※ 「音テスト」ボタンをクリックしてボリュームを確認することが可能です。
更新履歴
Version 1.8.5
(2023/07/29)
- 変更
- 防災科学技術研究所(NIED)の新しい利用条件により、NIED の緊急地震速報データは削除されました
- 防災科学技術研究所(NIED)の新しい利用条件により、各局データ処理は削除されました
- 修正
- 同時の EEW の場合に予想震度マップ表示を修正
- 時刻同期の問題を修正
Version 1.8.4
(2022/11/17)
- 追加
- 深発地震の際に、現在地の予想震度を強制的に計算する設定を追加
- 変更
・深発地震の際に、予想最大震度が判明した場合の地図レイアウトを変更
- 修正
- クリティカル : NIED から緊急地震速報を受信した場合、予想最大震度が常に7となる不具合を修正
Version 1.8.3
(2022/11/16)
- 修正
- macOS で地震情報一覧が読み込まれず、Websocket が切断される不具合を修正