気象庁の地震情報・津波予報、利用者による揺れた!情報を表示するソフト

P2P地震情報 のアイコン

P2P地震情報

ダウンロード

対応OS:
Windows 98/Me/NT/2000/XP/Vista, iOS, Android
バージョン:
Beta3(Rev11)(2008/06/14)

気象庁の地震情報・津波予報を取得して表示する「地震情報」、利用者から送信された「揺れた!」という情報をもとに表示する「地震感知情報」の2つの仕組みを採用したP2Pネットワークで共有するソフトです。
地震発生時に、日本地図上のマッピング、震源地、震度、深さ、津波、規模(マグニチュード)などをチェックできるのが便利です。
揺れた気がするけど確信を持てないような場合にも、本ソフトによる地震情報の通知が役立ちます。

提供元:

P2P地震情報 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「インストーラタイプ(推奨) p2pq_b3-r11.msi」リンクをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「アーカイブタイプ p2pq_b3-r11.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(p2pq_b3-r11.msi)からインストールします。

使い方

初回起動時の設定

  1. 本ソフトを起動すると、Windows Defender によるファイアウォールでブロックされているウィンドウが表示される場合があります。
    「アクセスを許可する」ボタンをクリックします。
  2. 「初期設定ウィザード」画面が表示されます。
    最初に地域を設定します。
    これはP2Pで地震を感知した情報を共有するためのシステムで利用します。
    揺れた!と思ったら、タスクトレイicon アイコンを右ダブルクリックして揺れたことを共有しましょう。

    後で設定することも可能です。
    「次へ」ボタンをクリックします。
    初期設定ウィザード - 地域の設定
  3. 情報共有プラグインの使用有無について設定します。
    他の利用者とのメッセージのやり取りができるプラグインです。
    利用したい場合はチェックを入れ、「次へ」ボタンをクリックします。
    ※ 本プラグインを入れなくても、地震の通知等の機能に影響しません。
    初期設定ウィザード - 情報共有プラグイン
  4. 初期設定完了です。
    Windows 起動時に起動するよう、スタートアップに登録しておく場合は「スタートアップに登録する」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。
    初期設定ウィザード - 設定完了

基本的な使い方

本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。
※ 2回目以降の起動時にはメイン画面が表示されず、タスクトレイに icon アイコンが表示されるのみとなります。その場合は、icon アイコンをダブルクリックするか、右クリックメニュー「表示」からメイン画面を表示できます。
メイン画面

正常にP2Pネットワークに接続できている場合は「[状態] 正常に接続されています。」と表示されます。

地震情報(発表:気象庁)

気象庁が発表する地震情報・津波予報を取得すると、アラート音を鳴らし、内容(震源、深さ、津波、規模(マグニチュード))をポップアップして表示します。

震度の低い情報を受信しない
初期設定では震度1以上でも地震情報を表示しますが、震度の低い情報を表示しないように変更することもできます。
  1. メイン画面、またはタスクトレイの icon の右クリックメニューから「ツール」⇒「オプション」とクリックすると、「オプション」画面が表示されます。
  2. 画面左の「地震情報」をクリックし、「次の震度以上の情報のみ表示」にチェックを入れて、プルダウンから 1 / 2 / 3 / 4 / 5弱 / 5強 / 6弱 / 6強 / 7 から選択して「OK」ボタンをクリックします。
    ※ また、本画面からアラーム音を鳴らさない、地図を表示しないなども設定可能です。
    オプション - 地震情報

地震感知情報

気象庁よりも早く、利用しているユーザーによる「揺れた!」という情報があった場合、アラート音を鳴らし、内容をポップアップして表示します。
本ソフトによって信頼性の判定、フィルタを行い、信頼度を A ~ F の6段階で表示します。

「揺れた!」を発信する
タスクトレイの icon アイコンを右ダブルクリックすると、「揺れた!」情報を送信できます。
この送信された内容が「地震感知情報」の基となります。

利用者がどこにどのくらいいるのかを見る
メイン画面、またはタスクトレイの icon の右クリックメニューから「ツール」⇒「ピア分布図」とクリックすると、現在の利用者の分布を地図上で確認できます。

地震感知情報を表示しない
利用者からの地震情報を表示しないように設定することができます。
  1. メイン画面、またはタスクトレイの icon の右クリックメニューから「ツール」⇒「オプション」とクリックすると、「オプション」画面が表示されます。
  2. 画面左の「地震感知情報」をクリックし、「地震感知情報を表示する」のチェックを外して「OK」ボタンをクリックします。
    ※ また、地震感知情報を表示する場合でも、表示レベル(表示される信頼度)をレベル1 ~ 4、またはカスタム設定を選択することができます。
    オプション - 地震情報

地域を変更する

メイン画面、またはタスクトレイの icon の右クリックメニューから「ツール」⇒「オプション」とクリックすると、「オプション」画面が表示されます。
画面左から「地域・発信」とクリックし、表示された画面から「接続地域」のプルダウンをクリックして変更できます。
オプション - 地域・発信


更新履歴

Version Beta3(Rev11) (2008/06/14)
  • システム
    ・緊急地震速報 配信試験(オープンβ)の通信・プラグイン仕様に対応しました(本ソフトウェアが表示するわけではありません)。

Version Beta3(Rev10) (2008/05/06)
  • システム
    ・情報が短時間に集中した場合、遅延が発生する問題に対処しました(TCP Nagle アルゴリズムの無効化)。

Version Beta3(Rev9) (2008/01/24)
  • システム
    ・効果音の音量設定が適用されず、最大音量で再生される不具合を修正しました。
  • 地震感知情報
    ・信頼度が本来より低く表示される不具合を修正しました。
    ・ピアのいない地域の色を変更しました。
  • オプション
    ・「ポートの開閉にUPnPを使う」チェックを外した場合、ウインドウが閉じるまでに時間が掛かるのを修正しました。

※ 本ソフトは ★ウーロン茶ヌルヌル★ 様 のご推薦により掲載させていただきました(掲載日:2020年8月10日)。

ユーザーレビュー

  • コメント

    このソフトにぜひ入れて欲しいプラグインを載せておきます

    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    投稿数: 45件
    Windows 10

    このソフトにぜひ入れて欲しいプラグインを載せておきます。

    P2P地震情報・地図プラグイン
    https://sites.google.com/site/p2pqmoni

    地図をNHK風に表示できるプラグインです。
    地図が大きいのでとても見やすいです。

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