日本語化手順
- ネットセキュリティブログへアクセスし、「TimeComX Basic 日本語化ファイル」リンクをクリックしてダウンロードします。
- ダウンロードした圧縮ファイル(TimeComX_ja.zip)を展開し、本ソフトのインストールフォルダー内にある「locale」フォルダーにコピーします。
※ C:\Program Files\Bitdreamers\TimeComX Basic\locale
- 本ソフトを起動し、画面上部の
ボタンをクリックします。
スパナアイコンをクリック
- 「Global Settings」画面が表示されます。
画面左のメニューから「Localisation」ボタンをクリックします。
- 利用できる言語の選択画面が表示されます。

Global Settings ⇒ Localisation 画面
「ja_JP」をクリックすると、日本語表記に変わります。
ja_JP をクリックすると日本語化
基本的な使い方
本ソフトを起動すると、左上に「イベント」、左下に「タスク」、右上に「プロフィール」、右下に「アプリケーションログ」が表示されます。
おおざっぱに次の内容です。
- イベント
指定時間後/指定日時/毎週などのスケジュールを設定します。
- タスク
シャットダウン/再起動などの動作を設定します。
- プロフィール
一連の動作を記録したプロフィールを作成・切り替えできます。
- アプリケーションログ
動作ログです。

日本語化された TimeComX Basic
基本的には「イベント」と「タスク」を設定して画面下部の

ボタンをクリックすると、タイマーを設定・実行できます。
イベントを設定する
「タスク」を実行するためのスケジュール(指定時間後/指定日時など)、トリガー(メモリが 30% 以下になって5分後/マウスやキーボード操作がなくなってから5分後など)を設定します。
- シンプルカウンター
指定した時間(秒 / 分 / 時間 / 日)後にタスクを実行します。
イベント - シンプルカウンター
- 高度なカウンター
日、時間、分、秒を細かく指定した時間後にタスクを実行します。
イベント - 高度なカウンター
- 日中
指定日、または指定曜日の指定時刻にタスクを実行します。
イベント - 日中
- アクティビティモニター
CPUの使用率、ネットワークの使用率、特定 Process の起動/停止、キーボードとマウスの操作無し、などを判断してタスクを実行します。
イベント - アクティビティモニター
タスクを設定する
実行する動作を設定します。
- 再起動
- シャットダウン
- スリープ
- 休止状態
- ログオフ
- コンピュータのロック
- (ディスプレイの)表示をオフにする
- プロセスの終了
- オーディオファイル(MP3 / WMA / WAV)を再生する
- ファイルの実行 / URLを開く
プロフィールを管理する
プロフィールを作成、管理できます。
イベント、タスクをプロフィールごとに管理できます。

ボタンをクリックして新規プロフィールを追加、リストのプロフィール名をクリックして、各プロフィールを切り替えることができます。

新規プロフィールの作成
画面上部の

ボタンをクリックすると、画面右に「プロフィール」を表示/非表示できます。
アプリケーションログの表示/非表示
画面上部の

ボタンをクリックすると、画面右に「アプリケーションログ」を表示/非表示できます。

アプリケーションログ
本ソフトをパスワードで保護する
画面上部の

ボタンをクリックして、本ソフトを
パスワードをかけてロックすると、パスワードを入力してロックを解除しない限り、本ソフトを終了できなくなります。

パスワードのロック