URLを入力すると、ウェブサイト構造を解析して階層構造を取得、エクスプローラー風にサイトを閲覧できるソフト

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Website Explorer
  • 寄付歓迎

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8.1/10
バージョン:
0.9.9.24 β 56(2021/09/07)

HTMLファイルや画像ファイルをダウンロードしてからサイトを閲覧するため、いったんサイトを取り込んだ後は高速にサイト閲覧をすることができるほか、サイト内を全文検索したり、どんな画像ファイルがあるのかを見ることができます。
ダウンロードしたサイトを保存すれば、ネットワーク環境のない場合でもUSBメモリーなどで持ち運んで、外出先でいつでもチェックすることも可能になります。
また、サイトのリンク切れチェックや、UTF-8エンコードやピュニコード変換のできるWebツール、サイトの階層構造の確認してXMLサイトマップを作成したりと、サイト運営者にとっても便利なツールといえます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 個人での非商用利用に限り、無料で利用できます。

Website Explorer の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(WEBEX924.zip)を解凍し、WEBEX.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

サイトを解析する

  1. アドレスバーにURLを入力して Enter キーを押すか、右側の「表示」ボタンをクリックすると、そのページを表示します。
  2. ツールバーの「開始」ボタンをクリックすると、いま表示しているWebサイトの解析を始めます。
  3. 解析が終わると、左側にフォルダーツリー、タイトル一覧、右側にファイル一覧、Webサイトビューアが表示されます。
    他に、サイト情報(サイトリポート、サイト内データ、外部リンク一覧、HTTPリダイレクト、エラー一覧、全文検索、画像一覧)を表示します。

サイト情報
  • サイトリポート
    サイトURL、タイトル、IPアドレス、サーバーソフトなどのサイト情報概要です。
  • サイト内データ
    サイト内に含まれるファイルリストを表示します。タイトル、アドレス、更新日、サイズ、ファイルタイプを表示し、ダブルクリックでビューア表示します。
  • 外部リンク一覧
    外部リンクをリスト表示します。リンク先のリンク切れ(404エラー)チェックもできます。
  • HTTPリダイレクト
    リダイレクトURLの転送元、転送先、その仲介URLをチェックできます。
  • エラー一覧
    内部リンクエラーをリスト表示します。
  • 全文検索
    サイト内検索できます。
  • 画像一覧
    画像ファイルを一覧表示します。

ツール

  • フォルダーダウンロード
    チェックを入れたフォルダー内のファイルをサーバーからダウンロード、保存します。
  • サイトマップをHTML形式で保存
    フォルダー構造をHTML形式で表示したファイルを作成します。
  • サイトデータをExcel形式で作成
    Excelフォーマットでサイトリポート、HTMLデータ、リソースデータ、外部リンク一覧、リダイレクト一覧の全5シートを作成します。
  • サイトマップXMLの作成
    XMLサイトマップ、テキスト形式のサイトマップを作成します。
  • 階層マップの作成
    ファイル名、サイズ、種類、更新日時、ページタイトルを含めた、テキスト形式の「階層マップ」を作成します。
  • 文字数計算
    指定フォルダー内に含まれるファイルの文字数を計算、表示します。
  • リンクの詳細
    ページ内リンク、ページ外リンク、メールアドレス、ページ内リソース数をカウントします。
    データはCSV形式で保存できます。
  • WEB 変換ツール
    相対パス⇔絶対パス変換、URLエンコード/デコード、日本語ドメイン⇔ Punycode 変換、キャラクタコード変換/逆変換、Base64エンコード/デコードができます。
  • PING
    PINGを実行できます。

更新履歴

Version 0.9.9.24 β56 (2021/09/07)
  • -

Version 0.9.9.23 β55 (2021/07/29)
  • リダイレクトの結果を通常のハイパーリンクと同等に処理
    Website Explorer は今までもサイト内のリダイレクトを「HTTPリダイレクト」として一覧表示していましたが、リダイレクトされたファイルのその後の扱いが中途半端で、とりわけリダイレクト後の URL が外部リンクとなる場合は「外部リンク一覧」に表示されず、キーワード設定でサイト内に含めるということもできませんでした。最新版では、これらが可能になりました。

    「HTTPリダイレクト」は従来通り表示されます。ここで「転送先」となっているリダイレクト先は、スタートアドレスを基準とするウェブサイトの定義に従って、内部リンクと見なされたものは「サイト内ページ」か「サイト内リソース」に、外部リンクと見なされたものは「外部リンク一覧」に振り分けられます。

    外部リンクに振り分けられたリダイレクト先をサイトの一部として取り込みたい場合は、通常のリンクと同様に詳細設定ダイアログの「ミッション」タブで「下のキーワードを含むアドレスをサイトに含める」にチェックを入れ、リダイレクト先に固有の URL の一部をキーワードとして指定することで実現します。
  • いくつかの不具合の修正
  • そのほか細かい UI の変更も行いました。
  • 隠し機能のための認証キーを更新
    隠し機能を有効にするための認証キーが十数年ぶりに新しくなりました。これまでの認証キーは使えませんので、隠し機能を継続して使用される場合は新たにお申込みいただく必要があります。

Version 0.9.9.22 β54 (2021/05/11)
  • スタート画面の問題解決
    Website Explorer を起動したときのメイン画面が元の正常なスタート画面に戻りました。
  • このほか、いくつかの不具合を解決しています。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • コメント

    新Ver.0.9.9.24 β56 がリリース

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1088件
    Windows 10

    新Ver.0.9.9.24 β56 がリリース。
    主な更新内容は、次のようなもののようです。
    ・ツールバーのカスタマイズ
    ・旧バージョンで見つかったバグの修正

    「窓の杜」とか「Vector」からダウンロード出来ます。
    https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/websiteexp/
    https://www.vector.co.jp/download/file/winnt/net/fh743880.html

    なお、隠し機能を有効にするための認証キーは、バージョン「0.9.9.23 β55」から
    新しくなっているため、「0.9.9.22 β54」以前に隠し機能を取得した人が引き続き
    この機能を使いたい場合は、新たに申込みする必要があるとのことです。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    無料キャンペーンの情報です

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1088件
    Windows 10

    無料キャンペーンの情報です。
    作者様が Twitter アカウント開設記念として、期間限定キャンペーンを実施中です。
    内容は、隠し機能を無料提供するもので、詳細は Readme.txt に記載されています。

    3人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    【追記あり】Website Explorer が開発再開

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1088件
    Windows 10

    Website Explorer が開発再開。
    早速、最新版 Ver.0.9.9.22 β54 の使用に切り替えました。
    これで、ドメインジャッカーの悪趣味な404画面は完全に駆除されてスッキリです。
    作者様の今後のご活躍に期待しています。


    作者様がTwitter アカウントを開設されました。 応援しましょう。
    https://twitter.com/Website_Explore

    4人が参考になったと回答しています。
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