URLを入力すると、ウェブサイト構造を解析して階層構造を取得、エクスプローラー風にサイトを閲覧できるソフト

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Website Explorer
  • 寄付歓迎

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8.1/10
バージョン:
0.9.9.21 β 53(2019/05/15)

HTMLファイルや画像ファイルをダウンロードしてからサイトを閲覧するため、いったんサイトを取り込んだ後は高速にサイト閲覧をすることができるほか、サイト内を全文検索したり、どんな画像ファイルがあるのかを見ることができます。
ダウンロードしたサイトを保存すれば、ネットワーク環境のない場合でもUSBメモリーなどで持ち運んで、外出先でいつでもチェックすることも可能になります。
また、サイトのリンク切れチェックや、UTF-8エンコードやピュニコード変換のできるWebツール、サイトの階層構造の確認してXMLサイトマップを作成したりと、サイト運営者にとっても便利なツールといえます。

提供元:
※ 個人での非商用利用に限り、無料で利用できます。

Website Explorer の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「ZIP 圧縮版」下の「WEBEX921.zip (3.22MB)」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(WEBEX921.zip)を解凍し、WEBEX.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

サイトを解析する

  1. アドレスバーにURLを入力して [Enter] キーを押すか、右側の「表示」ボタンをクリックすると、そのページを表示します。
  2. ツールバーの「開始」ボタンをクリックすると、いま表示しているWebサイトの解析を始めます。
  3. 解析が終わると、左側にフォルダーツリー、タイトル一覧、右側にファイル一覧、Webサイトビューアが表示されます。
    他に、サイト情報(サイトリポート、サイト内データ、外部リンク一覧、HTTPリダイレクト、エラー一覧、全文検索、画像一覧)を表示します。

サイト情報
  • サイトリポート
    サイトURL、タイトル、IPアドレス、サーバーソフトなどのサイト情報概要です。
  • サイト内データ
    サイト内に含まれるファイルリストを表示します。タイトル、アドレス、更新日、サイズ、ファイルタイプを表示し、ダブルクリックでビューア表示します。
  • 外部リンク一覧
    外部リンクをリスト表示します。リンク先のリンク切れ(404エラー)チェックもできます。
  • HTTPリダイレクト
    リダイレクトURLの転送元、転送先、その仲介URLをチェックできます。
  • エラー一覧
    内部リンクエラーをリスト表示します。
  • 全文検索
    サイト内検索できます。
  • 画像一覧
    画像ファイルを一覧表示します。

ツール

  • フォルダーダウンロード
    チェックを入れたフォルダー内のファイルをサーバーからダウンロード、保存します。
  • サイトマップをHTML形式で保存
    フォルダー構造をHTML形式で表示したファイルを作成します。
  • サイトデータをExcel形式で作成
    Excelフォーマットでサイトリポート、HTMLデータ、リソースデータ、外部リンク一覧、リダイレクト一覧の全5シートを作成します。
  • サイトマップXMLの作成
    XMLサイトマップ、テキスト形式のサイトマップを作成します。
  • 階層マップの作成
    ファイル名、サイズ、種類、更新日時、ページタイトルを含めた、テキスト形式の「階層マップ」を作成します。
  • 文字数計算
    指定フォルダー内に含まれるファイルの文字数を計算、表示します。
  • リンクの詳細
    ページ内リンク、ページ外リンク、メールアドレス、ページ内リソース数をカウントします。
    データはCSV形式で保存できます。
  • WEB 変換ツール
    相対パス⇔絶対パス変換、URLエンコード/デコード、日本語ドメイン⇔ Punycode 変換、キャラクタコード変換/逆変換、Base64エンコード/デコードができます。
  • PING
    PINGを実行できます。

更新履歴

Version 0.9.9.21 β53 (2019/05/15)
  • 解析するページとフォルダを絞り込むオプションを「フィルタ」に追加。
  • 「フィルタ」でキーワードに指定した語がフォルダに含まれていた場合も拾ってしまう不具合を修正。

Version 0.9.9.20 β52 (2019/03/26)
  • 「ツール」メニューの「文字数計算」が動作しなくなっていたバグの修正
  • 外部リンク一覧のチェックを実行中に他のタブを開いていると、外部リンク一覧のタブが点滅するようにした
  • 設定で「ページ内リソースをサイトデータに含める」にチェックを入れて開始した場合、一部サイト(アメブロなど)で探査が途中終了してしまう不具合の修正
  • 日本語サブドメインに対応(ほにゃらら.example.jp など)
    Website Explorer は日本語ドメインには対応していましたが、日本語サブドメインに対応していませんでした。

Version 0.9.9.19 β51 (2018/05/26)
  • 登録したサイトのデータサイズを従来の10分の1程度にまで圧縮。
  • 自動バックアップ用「_TemporaryData」フォルダが登録サイト名を記憶できるようにした。
  • CSS ファイル内でコメントアウトされた箇所のリンクを読み込んでしまうバグの修正。
    従来のバージョンではCSS ファイル内のコメントアウトの有無をチェックしておらず、 コメントアウト内のリンクを読み込んだり、リンクエラーとして表示したりしていました。

ユーザーレビュー

  • 5

    先日、本ソフトにより友人のホームページ内の「リンク切れ」を発…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 837件
    Windows 10

    先日、本ソフトにより友人のホームページ内の「リンク切れ」を発見して喜ばれました。
    どうやら、リンク先ページを削除した後、リンク元ページの修正を怠ったと思われます。
    本ソフトは、「ソース・リンク先一覧」「リンク元一覧」表示から不良箇所を特定可能。
    エラーが検出されなかった場合は、「エラー一覧」の文字が消えるという親切設計です。
    ホームページのメンテナンスに重宝する必携ツールであり、コピーツールでもあります。
    Ver.0.9.9.20 β52 がリリースされ、日本語サブドメインにも対応して、更に需要度UP。

    4人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    レビューを見て思い出し久しぶりに使ってみました。クセはありま…

    DeepMiner
    DeepMiner
    投稿数: 16件
    Windows 10

    レビューを見て思い出し久しぶりに使ってみました。クセはありますが目的に応じた使い方ができる人にはとても重宝すると思います。

    Windows10 ですが、Internet Explorer 11 を「無効化」していても Website Explorer での閲覧はできてます。 IE の仕様は謎ですね。

    5人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    【追記あり】表示中のWebページを保存することは、ブラウザの…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 837件
    Windows 10

    表示中のWebページを保存することは、ブラウザの機能で簡単に行うことが出来ます。
    しかし、Webサイト丸ごと保存するには、本ソフトのようなツールが必要になります。
    類似ソフトの「ホームページクローン作成」「Complete Getter」も試用しましたが、
    私は、本ソフト(Ver.0.9.9.19 β51)が一番使いやすいと感じたので愛用しています。
    表示情報の視認性や操作性が優秀であり、ソフトを使う楽しさを感じさせる逸品です。
    お気に入りサイトをPCに保存すれば、ネット環境が無い場合でも閲覧可能で便利です。
    私は、ランチャー(CLaunch)から即起動できるようにして、便利に活用しています。
    余談ですが、再生頻度の高い動画や音楽もランチャー登録し、プレイリスト代用です。


    「ランチャー(CLaunch)から即起動できる」とは、誤解を招く文面だったかも。
    つまり、「ランチャーから本ソフトを起動する」と誤解されかねないと思います。
    実際は、保存したサイト情報の「index.html」をランチャーに登録するのであり、
    こうすることで、ネット環境なしでもボタン1クリックでサイト閲覧ができます。

    6人が参考になったと回答しています。
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