ダウンロードマネージャーである Iria の後継ソフト

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Irvine

ダウンロード

対応OS:
Windows 98/Me/2000/XP/Vista
バージョン:
1.3.0(2008/07/15)

ダウンロードマネージャーである Iria の後継ソフトです。
ダウンロードを中断してしまったところから再開するレジューム機能などがあり、特にキューフォルダー機能が便利です。
キューフォルダー機能は、それぞれのフォルダーにプロキシ設定、保存先を指定できるので、ダウンロード先によってキューフォルダを切り替えて利用することができます。
キューフォルダーはツリー階層になっており、上位のキューフォルダーの設定を下位フォルダーが継承するので、おおまかな設定を上位フォルダー、細かな設定を下位フォルダーにして使うことも可能です。

提供元:

Irvine の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(irvine1_3_0.zip)を解凍し、irvine.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

ユーザーレビュー

  • 5

    Win95の時代から多くのDownloaderを使ってきたが…

    usericon DLおやじ
    投稿数: 1件
    Windows 10

    Win95の時代から多くのDownloaderを使ってきたが、Iria後継ということでIrvine開発当初から、メインのDownloaderとして使用している。Windows10でもしっかり動いている。とても優れたソフトだが、何よりこのソフトを手放せない理由は、外部入出力が可能なキューリストが扱える点。
    たまたまネット上で出会ったデータを単発でDLするのなら、他ソフトでも十分だが、多量のデータが対象となれば、DLDataの準備や整理にDL対象リストの他ソフトとのやり取りは欠かせない。場当たりでDLしていては身が持たない。Irvine自体でもDLデータのURL取得は可能だが、データ整理の観点からみるとExelなどでDLデータの準備や整理ができなければ、落としたデータもタンスの肥やし状態にすぐ陥る。
    私の場合は月に2~3TeraのDLの必要があるので、DLリストの入出力は必須。外部リストの入出力の有用性を他のソフトも真剣に考慮すべきと思う。
    刻々と内容が変わるDL対象サイトの一覧ページを毎日まとめて10~100ページほどIrvineで落とす。それをLibreCalcの自作ProgramでDL対象データを選別。選別対象のデータリンクページをまとめてDL。その後再度先の自作Programで実データURLとデータ内容の説明を一覧化し、同時にIrvineのキューリストを作成。それをIrvineにインポートしてDL開始。DLデータの確認と整理保存。これらを並列進行で処理している。

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  • コメント

    回線速度がショボイ頃お世話になった、超定番の高機能ダウンロー…

    usericon Gonbe
    投稿数: 812件
    -

    回線速度がショボイ頃お世話になった、超定番の高機能ダウンローダーです。
    私の記憶では、Ver.1.30で分割ダウンロード機能は廃止されたと思います。
    2008年7月で開発が停止しており、古典的ソフトという印象があります。
    余談ですが、高画質動画のDLには「4K Video Downloader」が便利です。
    動画へのリンクをコピペするだけで、最大4K画質まで手軽にDL出来ます。
    https://www.4kdownload.com/ja/products/product-videodownloader

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  • 4

    http/https/ftpからダウンロードする場合に便利な…

    usericon 瑞原螢
    投稿数: 26件
    Windows XP

    http/https/ftpからダウンロードする場合に便利なソフト。
    特に、URL展開機能があるので、
    連番ファイル等を簡単な操作で全てダウンロードできるのも便利。
    分割並列ダウンロードや自動レジュームを初めとして、
    他にも多種な設定が可能なので、色々な用途に使用できます。

    ただ、残念ながら、
    Java Scriptなどから直接URLを呼び出すようなタイプの
    ダウンロードには対応していません。
    また、2バイト文字を使用しているファイル名の場合は、
    文字化けを起こす可能性があるので、
    ダウンロード開始前にファイル名確認して、
    文字化けしている場合は開始前に修正しておくのが吉。

    URL解析などの他アプリケーションと連携させて使えば、
    さらに使い勝手は良くなります。

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