14種類のワイプ方法からファイルやフォルダーを迅速かつ安全に削除するソフト

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WipeFile
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
3.4(2020/01/25)

14種類ものワイプ方法から選択してファイルやフォルダーなどのデータを迅速かつ安全に、復元不可能なように抹消するソフトです。
0ですべて上書きする方法、ランダムな値で上書きする方法、2つのアメリカ海軍準拠の方法、アメリカ国防総省の方法、NATO標準方式など全14種類からデータを復元できないように安全に消去します。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

WipeFile の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Download」項目下の「DOWNLOAD」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(wipefile.7z)を解凍し、WipeFile.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

初期設定

  1. 本ソフトを起動すると、セットアップ画面が表示されます。
    「English」プルダウンをクリックして「Japanese」をクリックすると、日本語で利用できるようになります。
    初回起動時 - Japanese を選択すると日本語に
  2. ユーザーデータの保存場所を次の中から選択して「OK」ボタンをクリックします。
    • 現在のユーザーデータフォルダ(推奨)
    • WipeFile と同じディレクトリ(ポータブル)
    • ディレクトリを指定
    初回起動時 - ユーザーデータの保存場所を選択

基本的な使い方

  1. 初期設定が終わるとメイン画面が表示されます。
    復元できないように削除したいファイル、フォルダーをドラッグ&ドロップするか、ファイルを追加 をクリックして追加します。
  2. 画面下部の消去メソッドから、利用したい削除方法を選択します。
    • WipeFile - 低 (1x)
      指定されたテキストで1回上書きします。
    • ゼロ (1x)
      0x00 で1回上書きします。
    • ランダム (1x)
      乱数で1回上書きします。
    • WipeFile - ゼロ + 低 (2x)
      0x00 で上書きした後、指定されたテキストで上書きします。
    • ランダム&ゼロ (2x)
      乱数で1回上書きした後、0x00 で上書きします。
    • ゼロ&ランダム (2x)
      0x00 で上書きした後、乱数で上書きします。
    • Mirosoft 暗号化方式 (3x)
      0x00、0x80、0xFF で上書きします。
      これはコンソールコマンド cipher /W の削除方法に対応しています。
    • US 海軍準拠- MFM (3x)
      0xFF、0xBFFFFFFF、乱数で上書きします。
      これは米国海軍の標準 NAVSO P-5239-26-MFM の削除方法に対応しています。
    • US 海軍準拠- RLL (3x)
      0xFF、0x27FFFFFF、乱数で上書きします。
      これは米国海軍の標準 NAVSO P-5239-26-RLL の削除方法に対応しています。
    • US 国防総省 / US 空軍準拠 (3x)
      0xFF、0xFF、乱数で上書きします。
      これは米国国防総省 DoD 5220.22-M、米国空軍 AFSSI5020 の規格の削除方法に対応しています。
    • WipeFile - セキュア (4x)
      0x00、0x80、0xFF、指定されたテキストの順番で上書きします。
    • ビット切替 (4x)
      0x00 と 0xFF で2回上書きします。
    • NATO 標準方式 (7x)
      0x00 と 0xFF で3回上書きした後、乱数で上書きします。
      これは北大西洋条約機構(NATO)標準の削除方法に対応しています。
    • Peter Gutmann (35x)
      乱数と指定値で35回上書きします。
    消去メソッドを14種類から選択
  3. ファイル消去確認ウインドウが表示されます。
    消去実行前の確認ウインドウ

    「はい」ボタンをクリックすると消去を開始します。
  4. 消去が終わると、「消去が完了しました」ウインドウが表示されます。
    「OK」ボタンをクリックして閉じます。
    消去完了

更新履歴(ドイツ語)

Version 3.4 (2020/01/25)
  • In den Einstellungen kann der Text für das Überschreiben der Daten bei den WipeFile-Methoden geändert werden.
  • [+] In den Einstellungen kann das Datum und die Zeit festgelegt werden, welches den Dateien und Verzeichnissen vor dem Löschen zugewiesen wird. Die Datei-Zeiten können auch auf einen zufälligen Wert gesetzt werden.
  • [+] Nach dem Überschreiben der Dateien kann WipeFile jetzt auch per Kontrollkästchen im Programmfenster automatisch beendet werden.
  • [+] Eine Sprachdatei für Französisch wurde hinzugefügt.
  • [+] Eine Sprachdatei für Polnisch wurde hinzugefügt.
  • [+] Eine Sprachdatei für Portugiesisch wurde hinzugefügt.
  • [-] Beim Laden einer Vorlage wurde die Einstellung "Rekursiv" nicht richtig geladen.
  • [i] In den Einstellungen muss wegen Änderungen eventuell die Option für den Signalton neu eingestellt werden.

Version 3.3 (2019/11/24)
  • [+] Eine Sprachdatei für Arabisch wurde hinzugefügt.
  • [+] Im Protokoll werden jetzt genauere Fehlermeldungen ausgegeben.
  • [+] Nach dem Wipen kann jetzt ein Hinweiston angespielt werden.
  • [+] Der Text für das Explorer Kontextmenü ist jetzt in der Sprachdatei anpassbar.
  • [-] Nicht alle Dateizeiten wurden vor dem Löschen geändert.
  • [-] Ein Schreibfehler in der Protokollausgabe wurde korrigiert.
  • [i] Im Ordner "Languages" wurden wichtige Hinweise für Übersetzer hinzugefügt.

Version 3.2
  • [+] Eine Sprachdatei für Griechisch wurde hinzugefügt.
  • [+] Die zu verwendende Löschmethode kann mit einem Befehlszeilenparameter voreingestellt werden.
  • [+] Per Befehlszeilenparameter können Vorlagen beim Start von WipeFile geladen werden.
  • [+] Der Überschreibvorgang kann automatisch mit einem Befehlszeilenparameter gestartet werden.
  • [+] Mit einem Befehlszeilenparameter können alle Abfragen und Hinweismeldungen deaktiviert werden.
  • [+] Nach dem Überschreibvorgang kann WipeFile per Befehlszeilenparameter automatisch beendet werden.
  • …(省略)

ユーザーレビュー

  • コメント

    最近、公共機関が廃棄したHDDが業者から転売され、個人情報が…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 910件
    Windows 10

    最近、公共機関が廃棄したHDDが業者から転売され、個人情報が流出する事件が発生。
    HDDのデータは、単なる消去やフォーマットしただけでは、復元することが可能です。
    データ削除する場合は、重要情報が流出しないよう、これらソフト使用を推奨します。
    なお、PCを破棄する場合は、ハンマー等でHDDを完全に破壊するのが一番でしょうね。

    5人が参考になったと回答しています。
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