特定のフォルダーを一定期間ごとに削除できる、スケジュール機能を備えたファイル完全削除ソフト

Eraser

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2008/2012
バージョン:
6.2.0.2979(2016/08/28)

任意のタイミング、すぐに実行、Windows 再起動後、スケジュールによる定期実行のいずれかのタイミングで、ファイルやフォルダーを削除が可能。デフォルトでは35回のデータ上書きを行い、復元不可能にするグートマン方式(Gutmann)になっていますが、他にも米空軍方式(USAir Force)、米陸軍方式(US Army)、擬似乱数方式(Pseudorandom Data)などの削除方式を選択できます。

提供元:

Eraser の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Eraser 6.2.0.2979」のリンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(Eraser 6.2.0.2979.exe)からインストールします。

使い方

タスクを登録する

  1. 本ソフトを起動し、メイン画面を表示します。
  2. 画面上部の「Erase Schedule」横の▼をクリックし、「New Task」をクリックします。
  3. 「Task Properties」ウィンドウが表示されます。
    「Task name(タスク名)」を入力し、「Task Type(タスクの種類)」を選択します。
    Run manually(手動で実行)
    タスクを登録し、任意のタイミングで実行
    Run immediately(すぐに実行)
    タスクを登録した直後に実行。
    Run on restart(Windows 再起動後実行)
    Windows 再起動後に実行
    Recurring(定期的に実行)
    スケジュール設定したタイミングで実行

    ウィンドウ下部の「Add Data」ボタンをクリックします。
  4. 「Select Data to Erase」ウィンドウが表示されます。
    Erasure Method(削除方法)を選択します。
    デフォルトでは「(default)」が選択されており、デフォルト設定の「Gutmann (35passes)」が設定されています。

    続いて削除データを選択して「OK」ボタンをクリックします。
    ・File(ファイル)
    ・Files in folder(フォルダー
    ・Unused disk space(使われていないディスク領域)
    ・Recycle bin(ごみ箱)
  5. 「Task Properties」ウィンドウに戻ります。
    「Task Type(タスクの種類)」に「Recurring(定期的に実行)」を選択した場合、ウィンドウ上部の「Schedule」タブをクリックしてスケジュール設定を行います。

    「OK」ボタンをクリックするとタスクを登録できます。
  6. 登録されたタスクはメイン画面で確認できます。
    登録したタスク項目の上で右クリックし、「Run Now」をクリックすると実行されます。

Erasure Method(削除方法)

次の削除方法を用意しています。
  • Gutmann (35 passes)
    グートマン推奨方式(35回上書き)
  • US DoD 5220.22-M (8-306./E, C & E) (7 passes)
    米国国防総省準拠方式(7回上書き)
  • RCMP TSSIT OPS-II (7 passes)
    カナダ王室山岳警察方式準拠方式(7回上書き)
  • Schneier 7 pass (7 passes)
    シュナイアー推奨方式(7回上書き)
  • German VSITR (7 passes)
    ドイツVSITR方式(7回上書き)
  • US DoD 5220.22-M (8-306./E) (3 passes)
    米国国防総省準拠方式(3回上書き)
  • British HMG IS5 (Enhanced) (3 passes)
    英国政府準拠方式 Enhanced(3回上書き)
  • US Air Force 5020 (3 passes)
    米国空軍準拠方式(3回上書き)
  • US Army AR380-19 (3 passes)
    米国陸軍準拠方式(3回上書き)
  • Russian GOST P50739-95 (2 passes)
    ロシアGOST方式(2回上書き)
  • British HMG IS5 (Baseline) (1 pass)
    英国政府準拠方式 Baseline(1回上書き)
  • Pseudorandom Data (1 pass)
    疑似乱数による上書き(1回上書き)
  • First/last 16KB Erasure
    ファイルの最初と最後16KBを削除

ユーザーレビュー

  • 3

    詳しい検証はしておりません。 MajorGeeks.com…

    usericon じぃじぃ(1)Windows 7

    詳しい検証はしておりません。
    MajorGeeks.comからEraser 6.2.0.2971をダウンロード
    消去できず。
    Sotpedia からEraser 6.2.0.2971をダウンロード
    消去できず。

    こちらの推奨の提供元サイトからEraser 6.2.0.2970をダウンロード
    順調に消去。
    バージョンがひとつ古いだけなのですが、なぜかわかりません。
    また、RARなどの圧縮ファイルでは見かけは消去されますが、
    エラーで消去できないのコメントが出ます。よくわかりません。
    およその内容は 圧縮や暗号化やsparse fileは消すことができなかった。
    といった物でした。

  • 5

    持ち帰り残業で自宅の仕事用PCで会議用資料作成を余儀なくされ…

    usericon Shirouto(53)Windows 8/8.1

    持ち帰り残業で自宅の仕事用PCで会議用資料作成を余儀なくされる方に自信を持っておすすめします。

    (持ち帰り残業自体はセキュリティ的に明示的に禁止・忌避され、組織的には個々の能力云々~業務時間内で云々~などと暗黙の内に強制されているでしょうが)

    35Passは時間はかかりますが、それほど重くない印象です。

    ただ有料の復元ソフトでも復元できなかったりするので、削除して、後悔する事の無いように全作業が終わった後に実行するのをおすすめします。

  • 3

    英語版のみ。速いし、確実。 しかし、削除先としてフォルダを…

    usericon halohaloramune(1)Windows 7

    英語版のみ。速いし、確実。
    しかし、削除先としてフォルダを指定した場合、そのフォルダ自体を削除することができなない。エラーとなる。意味不明のフォルダ名に変わるだけ。
    結局手動で削除することになる。
    また、フォルダ指定で削除する場合、その中のサブフォルダの削除ができないようだ。
    さらに、使い方の紹介にあるような、ドラッグ&ドロップでフォルダやファイルを指定することもできないようだ。

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