基本的な使い方
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
メニューバーから「タスク」⇒「新規タスクの追加」とクリックします。
- 「新規タスクの追加」画面が表示されます。
タスク名に「お昼休み」などの名称を入力、時刻を設定し、1回限りなら日付の入力、繰り返しアラーム設定したい場合は曜日を指定します。
アラーム音の音程、回数、長さ、間隔の調整も設定でき、「テスト」ボタンをクリックするとどのようにアラーム音が鳴るのか確認できます。
「設定」が終わったら「OK」ボタンをクリックします。
新規タスクの追加
- メイン画面に戻り、タスクが追加されていることを確認できます。
同じ要領で、複数のタスクを追加していけます。

Beepo - メイン画面
- 本ソフトを閉じるとシステムトレイに常駐し、指定時刻にビープ音を鳴らしてお知らせします。
スタートアップに登録しておけば、Windows 起動時に起動させてタイマーを有効にすることができます。
2回目以降の起動について
2回目以降に起動した場合、本ソフトは起動時にタスクトレイにのみ表示されます。
新規タスクの追加、タスクの変更などを行いたい場合は、タスクトレイアイコンをダブルクリックするか、タスクトレイアイコンの右クリックメニュー「タスク一覧ウインドウを開く」をクリックしてメイン画面を表示させてから操作します。
本ソフトを終了する
メイン画面を閉じるだけでは本ソフトは終了しません。
タスクトレイのアイコンを右クリックし、「終了」をクリックすると本ソフトを終了できます。
更新履歴
Version 1.10
(2010/07/05)
- 開発環境をVisualStudio2010に移行。
- 細かいバグを修正。
Version 1.05
(2009/07/08)