ゲームアプリをデスクトップでプレイするための Android ゲームプラットフォームソフト

BlueStacks のアイコン

BlueStacks

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
4.260.0.1032(2021/01/13)

Android ゲームアプリをPCで利用できるようにするエミュレーターソフトです。
Google アカウントでログインし、Google Play アプリをインストールしてプレイします。
全画面表示、縦横切り替え、スクリーンショットの取得、画面の録画、マルチインスタンス、シェイクの送信やコントローラーを接続して利用することも可能です(※一部アプリでは非対応)。
ボスキーも備えていて、Ctrl + Shift + X キーを押して緊急時に非表示にできます。

提供元:
※ 必須動作環境:メモリ2GB以上、5GB以上のディスク容量など。

Smart Controls を利用して Free Fire をプレイする方法(英語)

BlueStacks の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「BlueStacksをダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイルからインストールします。

使い方

初回起動時

  1. 本ソフトを起動すると、初期設定を行うため2~3分ほど待ちます。
  2. 本ソフトが起動すると、「Google Play ストア」へのサインイン画面が表示されるので「サインイン」ボタンをクリックします。
  3. 本ソフト内で Google Play ストア アプリが起動するので、ログインします。
    ※ Google アカウントを持っていない場合はアカウントを作成してログインします。
  4. ログインが終わると、ホーム画面が表示されます。

基本的な使い方

Google Play ストアアプリから利用したいアプリをインストールして利用します。

サイドバーのアイコンについて
画面右のサイドバーにある フルスクリーン表示ボリュームコントロール アイコンの並びから次の操作が可能です。
  • 全画面表示
    F11 キーでも全画面表示/解除可能。
  • 音量の調整
  • カーソルロック
  • オーバーレイ表示/非表示
  • 上位ゲームコントロール
  • ゲームコントロールの切り替え
  • スクリーンショットを撮る
  • 画面の録画
  • メディアフォルダーを開く
  • マルチインスタンスマネージャー
  • 位置情報を設定
  • シェイクの送信
  • 縦横切り替え

ゲームコントローラーを有効にする
  1. サイドバーの 環境設定 をクリックし、表示された「環境設定」画面の左メニュー「環境設定」をクリックします。
  2. 画面をスクロールして「ゲームパッドの検出を適用する」にチェックを入れ、「ゲームに搭載されたゲームパッドコントロールを使用」にもチェックを入れれば設定完了です。

ボスが来た!
他の人が近くに来て本ソフトの実行を見られたくないような緊急の場合に、Ctrl + Shift + X キーを押すと非表示になります。
元に戻すには、Ctrl + Shift + X キーをもう一度押すか、タスクトレイの icon アイコンをクリックすれば再表示されます。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 4.260.0.1032 (2021/01/13)
  • デスクトップ通知を自動的に非表示にすることを選択できるようになりました。これを有効にすると、デスクトップ通知が数秒後に消えます。
  • 撮影したすべてのスクリーンショットはPNGファイルとして保存されます。今、あなたの傑作を高品質で見て楽しんでください!
  • ゲーム体験を向上させるために、いくつかの新しいデバイスプロファイルが追加されました。デバイスプロファイルの備蓄がさらに強化されました。
  • 別のウィンドウで開いているゲームを非表示にできるようになりました。あなたが見たいものを完全に制御してください!
  • Rise of Kingdoms での正確なズームがさらに簡単になりました!ズームイン/ズームアウトしたい位置にカーソルを置き、上/下キーを押すだけです。
  • さあ、ポートレートモードのマーベルストライクフォースで名簿リストの拡大ビューを手に入れましょう!あなたがその日を救う必要がある人を簡単に見つけてください!
  • Instagram の動画が逆再生されたり、逆さまに表示されたりすることはなくなりました。 Instagram のリールとストーリーを心ゆくまでご覧ください。
  • BlueStacks のクルーは、バグの軍隊と戦いに行き、勝利を収めました。バグ修正の完全なリストを表示するには、以下のリンクをクリックしてください。

Version 4.250.0.1070 (2020/12/08)
  • コントロールエディターでMOBADパッドを簡単に割り当てることができるようになりました。リーグオブレジェンド:ワイルドリフトなどのMOBAゲームでの動きの制御を改善するために使用します。
  • コントロールエディタを使用して、照準感度を簡単に調整します。
  • 精密ズームを使用して、韓国やSOSなどの戦略ゲームで優位に立つことができます。
  • ワンクリックでコントロールエディタのキーコントロールの詳細設定にアクセスします。各キーコントロールの下部にある歯車のアイコンを使用するか、コントロールキーを右クリックします。
  • [設定]メニューがより使いやすくなりました。 [エンジン]タブでのCPUコアとRAMの割り当てが簡単になり、デバイス関連のすべての設定が[デバイス]タブで利用できるようになりました。
  • BlueStacks のホーム画面にいくつかのUIの改善が加えられ、より整理された外観になりました。
  • リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト(com.riotgames.league.wildrift)でキャラクタースキルを使用している間、さまざまな改善により精度が向上します。
  • いくつかのバグ修正により、ゲームプレイが強化され、スムーズになりました。いくつかの主要なバグ修正は次のとおりです。
    ・Call of Duty:Mobileのすべてのバリエーションは、起動時にクラッシュしなくなりました。
    ・PUBG:Mobile Lite の再生中に、「サーバーがビジーです。しばらくしてからもう一度お試しください」というエラーは表示されなくなります。

Version 4.240.0.1075 (2020/10/02)
  • 次に、BlueStacks の新しいボイスチャット機能で Among Us をプレイします。遊んでいる間、友達と便利に話してください。
  • Rise of Kingdoms での画像の共有がこれまでになく簡単になりました。画像をドラッグアンドドロップするなど、さまざまな方法でこれを行うことができます。
  • …(省略)

※ 本ソフトは 通りすがりの人 様のご投稿を参考に掲載させていただきました(2020年01月20日)。

ユーザーレビュー

  • コメント

    現在、Ver.4.240.30.4004 64bit版を使用してい…

    匿名ユーザー
    匿名ユーザー
    投稿数: 55件
    Windows 10

    現在、Ver.4.240.30.4004 64bit版を使用していますが、メモリを4GB以上に指定できることが確認できたので、以下にその手順を書き残しておきます。
    難しくはありませんが、自己責任で行ってください。
    既に64bit版をインストールしている場合は④から設定を行うだけで良いです。

    ①既にゲームを始めている場合は引き継ぎコードを作成し全てメモします。

    ②BlueStacks Multi-Instance Managerを起動。

    ③新規インスタンス作成画面に入り、Androidバージョンから64bit版を指定しインストール(少し時間がかかります)。

    ④64bit版を起動、環境設定→エンジン→「RAM(MB)」をカスタムに設定し、表示されるバーを動かし4097MB以上に指定することでBlueStacksのメモリを4GB以上に拡張できます。8192MB程度で良いと思います。

    ⑤必要なアプリケーションをインストールし、ゲームデータを引き継ぎコードで引き継ぐ。

    参考までに、動作を安定させるために行った設定は以下のとおりです。
    エンジン …CPUコア数 2、RAM 8192MB
    詳細設定 …「定期的なメモリートリミングを有効にする」
    LANケーブルをSTP仕様に変更。

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  • コメント

    2021年1月13日 レビュー

    匿名ユーザー
    匿名ユーザー
    投稿数: 55件
    Windows 10

    2021年1月13日 レビュー
    本ソフトを試用開始して4ヶ月ほど経ちましたが、特に問題なく使用できています。
    PCでAndroidのアプリを使いたい場合やゲームがしたい場合にはまずこれを選んで問題がないと思います。
    Root化はできませんが、Root検出が行われる「FG○」などのゲームが問題なく起動ができるのが特徴です。
    ボタンの割当を行うことでキーボードやコントローラー(DualShockなど)で遊ぶことができるなど、必要最低限の機能は揃っていると思います。
    ただしHyper-Vをオフにしなければならないため、人によっては利便性が異なると思います(使うときだけOffにすれば良いだけですが)。
    広告が出ますが、ホーム画面に出る程度で全く鬱陶しいものではないです。ゲーム中に広告が表示されるような現象は起きません。

    インストーラーでは本ソフトの32bit版がインストールされますが、同梱されているMulti-Instance Managerから64bit版のインストールができます。
    ゲームの強制終了などが多い場合は、メニューから「環境設定」に入り、「詳細設定」から「定期的なメモリートリミングを有効にする」にチェックを入れることである程度改善できました。64bit版への切り替えもパフォーマンス安定化に有効だと思います。

    参考までに
    MSI AppPlayerというBlueStacksの派生アプリケーションも存在しています。台湾のマザーボード会社であるMSIとBlueStacksが共同開発したもので、MSIの製品を持っていなくてもフリーで使うことができますが、BlueStacksに比べると機能が古く、バージョンによっては動作が安定しないため、わざわざこっちを使う意味はないかと思われます、

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  • 2

    Hyper-Vとの共存ができない

    newmomizi
    newmomizi
    投稿数: 11件
    Windows 10

    Hyper-Vとの共存ができない。
    Windowsの設定でHyper-Vを有効にするとエラーで、「Hyper-Vをオフにしろ」と言われる。実験用に仮想環境をよく使う僕にとっては迷惑だ。
    反面、一度動くと至って普通に使うことができる。
    Hyper-Vを使うか使わないか、そこが一番の選択の分かれ目だと思う

    このレビューは参考になりましたか?はい

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