CSVファイルに特化した Diff(差分比較)ツール

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CDiff

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対応OS:
Windows 10
バージョン:
2.5.2(2020/06/20)

CSVファイル上の見出しとなる項目をソートキー(並び替え条件)に指定して差分比較を行う、CSVファイルに特化した Diff ツールです。
TSV(タブ区切り)にも対応しています。
差分のある個所には「差異あり」、一方のCSVにのみあるものは「該当行無し」と表示されます。
キー検索機能も用意されています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

CDiff の使い方紹介

CDiff の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「ダウンロード(187KB)」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(cdiff-v2.5.2.zip)を解凍し、CDiff.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

CSVを比較する

  1. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    比較ファイル1のテキストボックス または 画面左のグレーの場所にファイルをドラッグ&ドロップするか、比較ファイル1右側の「…」ボタンをクリックしてCSVファイルを指定します。
  2. 同様に、比較ファイル2のテキストボックス または 画面右のグレーの場所にファイルをドラッグ&ドロップするか、比較ファイル2右側の「…」ボタンをクリックしてCSVファイルを指定します。
  3. 「読み込み」ボタンをクリックします。
  4. 「ソートキー指定」ウィンドウが表示されます。
    指定したキーを昇順にソートして Diff 結果を表示します。
    チェックボックスにチェックを入れたら「設定」ボタンをクリックします。
  5. 比較が終わると「読み込みが完了しました。差異が有りました」ウィンドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
    ※ 差分がない場合は「読み込みが完了しました。差異はありませんでした」ウィンドウが表示されます。
    差分のある個所には「差異あり」と表示され、該当箇所がピンク色で表示されます。

更新履歴

Version 2.5.2 (2020/06/20)
  • 「画面分割切り替え」機能追加。クリックすると上下⇔左右の切り替えが可能。
  • 速度改善(12万件データ比較22秒→7秒)

Version 2.5.1 (2020/05/06)
  • 差異チェック後のメッセージボックスに、差異があった行数を表示するように機能追加。

Version 2.5.0 (2019/10/21)
  • セルをダブルクリックすると、差異がある箇所を色付け表示する「差異比較結果」画面を追加。
  • 動作検証できるマシンが無くなったため、対応OSをWindows 10に限定した(恐らくWindows7と8.1でも問題なく動作するはず・・・)

ユーザーレビュー

  • 5

    素晴らしいツールをありがとうございます

    hiroshi kurita
    hiroshi kurita
    投稿数: 1件
    Windows 7

    素晴らしいツールをありがとうございます。
    私のやりたいことが全部できて、感激しました!!

    大量データのCSVを比較する際に、もう少しパフォーマンスがいいと完璧だと思います。

    2人が参考になったと回答しています。
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