オープンソースで開発されている WinMerge の日本語版

WinMerge 日本語版 のアイコン

WinMerge 日本語版

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対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
2.16.4+-jp-7(2019/10/29)

複数のファイルやフォルダーを比較、差異を検出することができます。
ファイルやフォルダーを比較した結果を一覧表示し、比較結果を色付きで表示。
一覧表示されたファイルをダブルクリックしてファイル内の詳細比較も表示可能。
何行目のどこにどのような差異があるのかが色付きで表示されます。
また、比較したフォルダーの差異のあるファイルをコピー・移動、ファイルの圧縮、外部エディタや既定のプログラムでの起動、空行や空文字の無視・大文字小文字を区別しない設定、カラー表示のカスタマイズ、CSV・タブ区切り・HTMLXMLでのレポート生成、プラグインの追加によりワードやエクセルなどのオフィスファイルの比較、など豊富な機能を備えています。

提供元:

WinMerge 日本語版 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「32bit版ダウンロード」ボタン、または「64bit版ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合、Windows バージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(WinMerge-2.16.4-jp-7-Setup.exe.zip または WinMerge-2.16.4-jp-7-x64-Setup.exe.zip)を解凍し、セットアップファイル(WinMerge-2.16.4-jp-7-Setup.exe または WinMerge-2.16.4-jp-7-x64-Setup.exe)からインストールします。

使い方

ファイル、フォルダーの比較

  1. 本ソフトを起動し、ツールバーの フォルダー アイコンをクリックするか、メニューバーから「ファイル」⇒「開く」とクリックします。
  2. 「ファイルまたはフォルダーの選択」画面が表示されます。
    1、2、の横にある「参照」ボタンをクリックして、比較したいファイル、またはフォルダーを選択して「OK」ボタンをクリックすると、Diff結果ページが表示されます。
    3(オプション)にもファイル、またはフォルダーを選択すると、3つのファイルやフォルダーの比較ができます。

    • ファイルの比較をした場合
      ファイルを並べて表示し、差分のある個所をハイライト表示します。
      差分のある個所をダブルクリックすると、下の「Diff Pane」に差異のある個所の詳細を表示します。
    • フォルダーの比較をした場合
      フォルダー内のファイル一覧が表示され、差異のあるファイルがハイライト表示されます。
      差異のあるファイルを右クリックして「比較」をクリックして差分表示が可能です。

マージ

差分のある行をクリックして選択し、メニューバー「マージ」をクリックして「右にコピー」、「左にコピー」をクリックすると、差分の個所をもう一つのファイルにコピーできます。
また、「全てを右にコピー」、「全てを左にコピー」をクリックすると、2つのファイルを同一ファイル内容にできます。

※ USBメモリー対応 : WinMerge Portable

更新履歴

Version 2.16.4-jp-7 (2019/10/29)
  • ファイル比較
    ・不具合修正: [形式を指定して再比較]で[XML]を選択後、[テキスト]に戻せないGitHub#191
    ・不具合修正: Ctrl+左右矢印キーで移動するとき、予期しない位置に移動することがあるosdn#39664
    ・…(省略)
  • 画像比較
    ・Ctrl+マウスホイールで拡大縮小する時、現在のカーソル位置を原点として拡大縮小するようにしたGitHub#211
  • フォルダ比較
    ・比較完了時のウインドウフラッシュを3秒間に限定GitHub#206
    ・3つのフォルダ比較時でも右クリックメニューの[非水平的に比較する]ができるようにしたGitHub#172
  • シェルエクステンション
    ・WinMergeU.exeのプロパティの「管理者として実行する」が有効になっている場合、エクスプローラの右クリックメニューで選択してもWinMergeが起動しないsf.net#2234
  • マニュアル
    ・不具合修正: HTMLHelpのキーワードが文字化けしていた

Version 2.16.4-jp-5 (2019/09/29)
  • 全般
    ・リポジトリをBitbucket(Mercurial)からOSDN(GIT)に移行しました。
    ・DPIの設定が250%以上ならばツールバーのアイコンサイズを特大にするようにしたGitHub#182
  • ファイル比較
    ・日本語のドキュメントでのCtrl+→ Ctrl+← による単語単位の移動の改善。また、異体字セレクタ付きの文字が1文字として扱われるようにした (icu.dllがインストールされているWindows10 Creators Update 以降のみ)
  • フォルダ比較
    ・不具合修正: 比較方法が「更新日時のみ」または「更新日時とサイズ」で、NTFS上のファイルとNTFSではないファイルシステム上の同一日時のファイルが差異ありとみなされることがあるGitHub#132
  • プラグイン
    ・…(省略)
  • インストーラ
    ・…(省略)

Version 2.16.4-jp-1 (2019/07/29)
  • ファイル比較
    ・…(省略)
  • フォルダ比較
    ・…(省略)
  • プラグイン
    ・不具合修正: PrediffLineFilter.sct: 設定ウインドウが文字化けするbitbucket-jp#16
  • ファイルまたはフォルダの選択ウインドウ
    ・高DPI環境でのWinMergeのロゴの表示を改善
  • インストーラ
    ・…(省略)

ユーザーレビュー

  • 2

    テキストファイルの比較が正常に判定されていない。 行の相違…

    HIDEAN
    HIDEAN
    投稿数: 1件
    Windows 10

    テキストファイルの比較が正常に判定されていない。
    行の相違はベージュされているが、ロケーションペインにその行が赤表示されず、比較更新すると「同一ファイルです」のメッセージボックスが表示される。
    本家版では正常に赤表示されている。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 3

    勉強不足で大変失礼いたしました お詫びいたします コ…

    akiba taro
    akiba taro
    投稿数: 4件
    Windows 8/8.1

    勉強不足で大変失礼いたしました
    お詫びいたします

    コピーでは100%同じものができると思っていたのが
    間違いだったとわかりました

    WinMergeは教えてくれたようです
    「隠し(アクセス拒否)フォルダを含むをフォルダ(C:)をコピーしても、
    ほらコピーでできたフォルダ(D:)の中身が違っていますよ!」と


    ---------------------以下参考
    WinMergeは
    隠し(アクセス拒否)フォルダの以下があると

    自動で検出してC:だけに存在し、

    (アクセス拒否されたので3フォルダをコピーできなかった)D:
    には存在しない

    と表示していて

    頭が混乱したようです。。

    「結果」
    内部に隠しフォルダがあるフォルダ(C:)の、バックアップ(D:)との比較は「一致しない」
    内部にアクセス拒否フォルダ(C:)があるフォルダの、バックアップ(D:)との比較は「一致しない」

    ------------------------------------
    ¥Documents¥My Music¥ ←アクセス拒否 中身は desktop.ini
    ¥Documents¥My Pictures¥ ←アクセス拒否 中身は desktop.ini
    ¥Documents¥My Videos¥ ←アクセス拒否 中身は desktop.ini
    ------------------------------------
    「考察」
    この3つはD:にコピーできなかたったので
    正しく「D:にはありません(C:だけに存在する)」と正解を言われた!


    余談ですが、他の比較ソフトでは「隠し(アクセス拒否)フォルダ」を自動
    検出しないものもありますが、、、??

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  • 5

    akiba taroさんのレビュー評価へ。 deskt…

    ひとこと
    ひとこと
    投稿数: 1件
    Windows 10

    akiba taroさんのレビュー評価へ。

    desktop.iniは隠しファイルなので見えないだけです。
    また、desktop.iniは、画像をアプリで見たときに、Windowsのデフォルトオプションだと通常自動でフォルダ内に生成されます。
    あなたの画像を見る操作で生成されたファイルが差異として検出されただけです。
    日本語とは何の関係もなく、バグでもありません。

    「Users」「Documents」の名前の件も、環境変数を元に各アプリで改変して表示しているだけで、不具合ではありません。

    不具合報告は、良く調べてから投稿されることをお勧めします。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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