オープンソースで開発されている WinMerge の日本語版

WinMerge 日本語版 のアイコン

WinMerge 日本語版

ダウンロード

対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
2.16.6+-jp-11(2020/07/29)

複数のファイルやフォルダーを比較、差異を検出することができます。
ファイルやフォルダーを比較した結果を一覧表示し、比較結果を色付きで表示。
一覧表示されたファイルをダブルクリックしてファイル内の詳細比較も表示可能。
何行目のどこにどのような差異があるのかが色付きで表示されます。
また、比較したフォルダーの差異のあるファイルをコピー・移動、ファイルの圧縮、外部エディタや既定のプログラムでの起動、空行や空文字の無視・大文字小文字を区別しない設定、カラー表示のカスタマイズ、CSV・タブ区切り・HTMLXMLでのレポート生成、プラグインの追加によりワードやエクセルなどのオフィスファイルの比較、など豊富な機能を備えています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

WinMerge 日本語版 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「32bit版ダウンロード」ボタン、または「64bit版ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合、Windows バージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(WinMerge-2.16.6-jp-11-Setup.exe.zip または WinMerge-2.16.6-jp-11-x64-Setup.exe.zip)を解凍し、セットアップファイル(WinMerge-2.16.6-jp-11-Setup.exe または WinMerge-2.16.6-jp-11-x64-Setup.exe)からインストールします。

使い方

ファイル、フォルダーの比較

  1. 本ソフトを起動し、ツールバーの フォルダー アイコンをクリックするか、メニューバーから「ファイル」⇒「開く」とクリックします。
  2. 「ファイルまたはフォルダーの選択」画面が表示されます。
    1、2、の横にある「参照」ボタンをクリックして、比較したいファイル、またはフォルダーを選択して「OK」ボタンをクリックすると、Diff結果ページが表示されます。
    3(オプション)にもファイル、またはフォルダーを選択すると、3つのファイルやフォルダーの比較ができます。

    • ファイルの比較をした場合
      ファイルを並べて表示し、差分のある個所をハイライト表示します。
      差分のある個所をダブルクリックすると、下の「Diff Pane」に差異のある個所の詳細を表示します。
    • フォルダーの比較をした場合
      フォルダー内のファイル一覧が表示され、差異のあるファイルがハイライト表示されます。
      差異のあるファイルを右クリックして「比較」をクリックして差分表示が可能です。

マージ

差分のある行をクリックして選択し、メニューバー「マージ」をクリックして「右にコピー」、「左にコピー」をクリックすると、差分の個所をもう一つのファイルにコピーできます。
また、「全てを右にコピー」、「全てを左にコピー」をクリックすると、2つのファイルを同一ファイル内容にできます。

※ USBメモリー対応 : WinMerge Portable

更新履歴

Version 2.16.6-jp-11 (2020/07/29)
  • ファイル比較
    ・不具合修正: 過去に検索した文字列(例:abcd)を含む文字列(例:ab)を選択して検索ダイアログを表示すると過去に検索した文字列のほうが検索文字列になってしまうGitHub #368
    ・不具合修正: 選択範囲の置換が機能していない
  • フォルダ比較
    ・不具合修正: フォルダが選択されている状態で、フォルダに対して実行できないメニュー項目がある場合に、そのメニュー項目を無効にするように変更GitHub PR#366(PRいただきました。ありがとうございます。)
    ・不具合修正: パスワード付きの7zファイルを比較するとフリーズするGitHub #367
    ・不具合修正: 3つフォルダの比較ウインドウで、1項目選択し、[形式を指定して比較]のXML等を選択すると、2つのファイルしかファイルが比較されないGitHub PR#381(PRいただきました。ありがとうございます。)
  • テーブル比較
    ・CSVファイルやTSVファイルの内容を表計算ソフト風に表示する機能を追加。
    ※まだデフォルトで拡張子.csvファイルや.tsvファイルをこの機能で表示するようにしていません。様子を見てデフォルトにするつもりです。
    この機能を使用したい場合、.csvファイル等のファイル比較ウインドウ表示後、[ファイル]→[形式を指定して再比較]→[テーブル]メニューを選択してください。
    または、[編集]→[設定]メニュー→[比較/テーブル]カテゴリで[CSVファイルとして扱うファイルパターン]に *.csv を入力すると、今後すぐに.csvファイルがこの機能で比較・表示されます。
  • プラグイン
    ・IgnoreCommentsC.dllプラグイン: C# と TypeScriptの拡張子に対応GitHub PR#382(PRいただきました。ありがとうございます。)
  • ドラッグ&ドロップ
    ・不具合修正: 秀丸ファイラーClassic等からファイルをドラッグ&ドロップすると元のファイルが比較されるのではなく、Tempフォルダにコピーされたファイルフォルダが比較されてしまう。(以前WinSCPからのドラッグ&ドロップに対応した修正に問題があったため元に戻しています)

Version 2.16.6-jp-10 (2020/06/29)
  • ファイル比較
    ・不具合修正: CompareMSExcelFilesプラグインの画像比較時にエラーが発生osdn#40472
    ・不具合修正: ファイル選択ダイアログを閉じた後、MDI親Windowの内側が再描画されないosdn#40487
    ・不具合修正: 複数行を選択しTABキーを押したとき、選択範囲に含まれる削除行はインデントしないようにしたGitHub #356
    ・不具合修正: 移動ブロック(削除)が間違った色で描画されるGitHub #358
    ・不具合修正: 同じファイルパスを指定して比較したとき警告されなくなっているGitHub #362
    ・不具合修正: 単語単位の移動・選択で"."が単語の境界として扱われない
    ・HTMLファイルの文字コード判定でHTML5のcharsetを参照するようにしたosdn#40476
    ・同じファイルパスを指定して比較したとき警告されなくなっているGitHub #362
  • …(省略)

Version 2.16.6-jp-6 (2020/05/29)
  • ファイル比較
    ・不具合修正: Diffペインで通常編集できないにもかかわらず、D&D、BSキー、Delキーで編集できてしまうosdn#40390
    ・不具合修正: 現在の差異ではない箇所に、検索マーカやユーザ定義マーカがあると、 Diffペインに検索マーカやユーザ定義マーカが表示されるosdn#40407
  • …(省略)

ユーザーレビュー

  • 2

    テキストファイルの比較が正常に判定されていない

    HIDEAN
    HIDEAN
    投稿数: 1件
    Windows 10

    テキストファイルの比較が正常に判定されていない。
    行の相違はベージュされているが、ロケーションペインにその行が赤表示されず、比較更新すると「同一ファイルです」のメッセージボックスが表示される。
    本家版では正常に赤表示されている。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 3

    勉強不足で大変失礼いたしました

    akiba taro
    akiba taro
    投稿数: 4件
    Windows 8/8.1

    勉強不足で大変失礼いたしました
    お詫びいたします

    コピーでは100%同じものができると思っていたのが
    間違いだったとわかりました

    WinMergeは教えてくれたようです
    「隠し(アクセス拒否)フォルダを含むをフォルダ(C:)をコピーしても、
    ほらコピーでできたフォルダ(D:)の中身が違っていますよ!」と


    ---------------------以下参考
    WinMergeは
    隠し(アクセス拒否)フォルダの以下があると

    自動で検出してC:だけに存在し、

    (アクセス拒否されたので3フォルダをコピーできなかった)D:
    には存在しない

    と表示していて

    頭が混乱したようです。。

    「結果」
    内部に隠しフォルダがあるフォルダ(C:)の、バックアップ(D:)との比較は「一致しない」
    内部にアクセス拒否フォルダ(C:)があるフォルダの、バックアップ(D:)との比較は「一致しない」

    ------------------------------------
    \Documents\My Music\ ←アクセス拒否 中身は desktop.ini
    \Documents\My Pictures\ ←アクセス拒否 中身は desktop.ini
    \Documents\My Videos\ ←アクセス拒否 中身は desktop.ini
    ------------------------------------
    「考察」
    この3つはD:にコピーできなかたったので
    正しく「D:にはありません(C:だけに存在する)」と正解を言われた!


    余談ですが、他の比較ソフトでは「隠し(アクセス拒否)フォルダ」を自動
    検出しないものもありますが、、、??

    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    akiba taroさんのレビュー評価へ

    ひとこと
    ひとこと
    投稿数: 1件
    Windows 10

    akiba taroさんのレビュー評価へ。

    desktop.iniは隠しファイルなので見えないだけです。
    また、desktop.iniは、画像をアプリで見たときに、Windowsのデフォルトオプションだと通常自動でフォルダ内に生成されます。
    あなたの画像を見る操作で生成されたファイルが差異として検出されただけです。
    日本語とは何の関係もなく、バグでもありません。

    「Users」「Documents」の名前の件も、環境変数を元に各アプリで改変して表示しているだけで、不具合ではありません。

    不具合報告は、良く調べてから投稿されることをお勧めします。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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