オープンソースで開発されている WinMerge の日本語版

WinMerge 日本語版 のアイコン

WinMerge 日本語版

ダウンロード

対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
2.16.6+-jp-1(2020/03/01)

複数のファイルやフォルダーを比較、差異を検出することができます。
ファイルやフォルダーを比較した結果を一覧表示し、比較結果を色付きで表示。
一覧表示されたファイルをダブルクリックしてファイル内の詳細比較も表示可能。
何行目のどこにどのような差異があるのかが色付きで表示されます。
また、比較したフォルダーの差異のあるファイルをコピー・移動、ファイルの圧縮、外部エディタや既定のプログラムでの起動、空行や空文字の無視・大文字小文字を区別しない設定、カラー表示のカスタマイズ、CSV・タブ区切り・HTMLXMLでのレポート生成、プラグインの追加によりワードやエクセルなどのオフィスファイルの比較、など豊富な機能を備えています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

WinMerge 日本語版 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「32bit版ダウンロード」ボタン、または「64bit版ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合、Windows バージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(WinMerge-2.16.6-jp-1-Setup.exe.zip または WinMerge-2.16.6-jp-1-x64-Setup.exe.zip)を解凍し、セットアップファイル(WinMerge-2.16.6-jp-1-Setup.exe または WinMerge-2.16.6-jp-1-x64-Setup.exe)からインストールします。

使い方

ファイル、フォルダーの比較

  1. 本ソフトを起動し、ツールバーの フォルダー アイコンをクリックするか、メニューバーから「ファイル」⇒「開く」とクリックします。
  2. 「ファイルまたはフォルダーの選択」画面が表示されます。
    1、2、の横にある「参照」ボタンをクリックして、比較したいファイル、またはフォルダーを選択して「OK」ボタンをクリックすると、Diff結果ページが表示されます。
    3(オプション)にもファイル、またはフォルダーを選択すると、3つのファイルやフォルダーの比較ができます。

    • ファイルの比較をした場合
      ファイルを並べて表示し、差分のある個所をハイライト表示します。
      差分のある個所をダブルクリックすると、下の「Diff Pane」に差異のある個所の詳細を表示します。
    • フォルダーの比較をした場合
      フォルダー内のファイル一覧が表示され、差異のあるファイルがハイライト表示されます。
      差異のあるファイルを右クリックして「比較」をクリックして差分表示が可能です。

マージ

差分のある行をクリックして選択し、メニューバー「マージ」をクリックして「右にコピー」、「左にコピー」をクリックすると、差分の個所をもう一つのファイルにコピーできます。
また、「全てを右にコピー」、「全てを左にコピー」をクリックすると、2つのファイルを同一ファイル内容にできます。

※ USBメモリー対応 : WinMerge Portable

更新履歴

Version 2.16.6-jp-1 (2020/03/01)
  • ファイル比較
    ・ロケーションペインの背景色を現在のエディタウインドウの背景色に近い色になるようにした
  • 画像比較
    ・不具合修正: 画像ファイルの比較で左ドラッグ時のスクロール動作がおかしいosdn#40205
    ・不具合修正: 16bitグレースケール画像が正しく表示できないGitHub #6
    ・不具合修正: ベクタ画像スケーリングメニューで拡大・縮小率を選択しても、選択された拡大・縮小率のメニュー項目が選択状態にならない問題を修正
  • …(省略)

Version 2.16.4-jp-13 (2020/01/29)
  • ファイル比較
    ・不具合修正: Diffペインで Enter キーを押すとエラーダイアログが表示されるosdn#39924
    ・不具合修正: ファイルサイズが 4294967296 またはその倍数のファイルを比較するとWinMergeが終了してしまうGitHub PR#257
    ・不具合修正: Redo操作で予期されない文字が入力されてしまうことがある
    ・不具合修正: 置換ダイアログで[すべて置換]ボタンを押しても、カーソルの位置によっては、すべて置換されないことがある
    ・タッチパッド 横スクロールに対応GitHub#254
  • パッチ作成
    ・不具合修正: フォルダ比較ウインドウから片方が存在しないファイルを選択してパッチを作成するとWinMergeがクラッシュする
  • …(省略)

Version 2.16.4-jp-10 (2019/12/29)
  • ファイル比較
    ・不具合修正: 移動行ではない行が移動行として扱われるosdn#39851
    ・不具合修正: [表示]→[垂直分割]のチェックを外すと、その後のファイル比較でクラッシュすることがある
    ・不具合修正: [レンダリングモード]で[GDI]以外を選択すると印刷が正しく行われない
    ・不具合修正: [レンダリングモード]が[GDI]以外で、日本語以外のフォントを使用したときの文字描画を改善
    ・[レンダリングモード]で[GDI]以外を選択したとき、末尾の改行文字をU+21b2(Downwards Arrow with Tip Leftwards)で表示するようにした
  • フォルダ比較
    ・不具合修正: [表示]→[差異項目の表示]のチェックを外した状態で[次の差異]ボタンを押すとクラッシュすることがある
  • その他
    ・UIの枠を薄くした
    ・ソースコードの改善 GitHub#240 GitHub#242 GitHub#244

ユーザーレビュー

  • 2

    テキストファイルの比較が正常に判定されていない

    HIDEAN
    HIDEAN
    投稿数: 1件
    Windows 10

    テキストファイルの比較が正常に判定されていない。
    行の相違はベージュされているが、ロケーションペインにその行が赤表示されず、比較更新すると「同一ファイルです」のメッセージボックスが表示される。
    本家版では正常に赤表示されている。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 3

    勉強不足で大変失礼いたしました お詫びいたします コ…

    akiba taro
    akiba taro
    投稿数: 4件
    Windows 8/8.1

    勉強不足で大変失礼いたしました
    お詫びいたします

    コピーでは100%同じものができると思っていたのが
    間違いだったとわかりました

    WinMergeは教えてくれたようです
    「隠し(アクセス拒否)フォルダを含むをフォルダ(C:)をコピーしても、
    ほらコピーでできたフォルダ(D:)の中身が違っていますよ!」と


    ---------------------以下参考
    WinMergeは
    隠し(アクセス拒否)フォルダの以下があると

    自動で検出してC:だけに存在し、

    (アクセス拒否されたので3フォルダをコピーできなかった)D:
    には存在しない

    と表示していて

    頭が混乱したようです。。

    「結果」
    内部に隠しフォルダがあるフォルダ(C:)の、バックアップ(D:)との比較は「一致しない」
    内部にアクセス拒否フォルダ(C:)があるフォルダの、バックアップ(D:)との比較は「一致しない」

    ------------------------------------
    ¥Documents¥My Music¥ ←アクセス拒否 中身は desktop.ini
    ¥Documents¥My Pictures¥ ←アクセス拒否 中身は desktop.ini
    ¥Documents¥My Videos¥ ←アクセス拒否 中身は desktop.ini
    ------------------------------------
    「考察」
    この3つはD:にコピーできなかたったので
    正しく「D:にはありません(C:だけに存在する)」と正解を言われた!


    余談ですが、他の比較ソフトでは「隠し(アクセス拒否)フォルダ」を自動
    検出しないものもありますが、、、??

    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    akiba taroさんのレビュー評価へ

    ひとこと
    ひとこと
    投稿数: 1件
    Windows 10

    akiba taroさんのレビュー評価へ。

    desktop.iniは隠しファイルなので見えないだけです。
    また、desktop.iniは、画像をアプリで見たときに、Windowsのデフォルトオプションだと通常自動でフォルダ内に生成されます。
    あなたの画像を見る操作で生成されたファイルが差異として検出されただけです。
    日本語とは何の関係もなく、バグでもありません。

    「Users」「Documents」の名前の件も、環境変数を元に各アプリで改変して表示しているだけで、不具合ではありません。

    不具合報告は、良く調べてから投稿されることをお勧めします。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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