オープンソースで開発されている WinMerge の日本語版

WinMerge 日本語版 のアイコン

WinMerge 日本語版

ダウンロード

対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
2.16.8-jp-2(2020/09/29)

複数のファイルやフォルダーを比較、差異を検出することができます。
ファイルやフォルダーを比較した結果を一覧表示し、比較結果を色付きで表示。
一覧表示されたファイルをダブルクリックしてファイル内の詳細比較も表示可能。
何行目のどこにどのような差異があるのかが色付きで表示されます。
また、比較したフォルダーの差異のあるファイルをコピー・移動、ファイルの圧縮、外部エディタや既定のプログラムでの起動、空行や空文字の無視・大文字小文字を区別しない設定、カラー表示のカスタマイズ、CSV・タブ区切り・HTMLXMLでのレポート生成、プラグインの追加によりワードやエクセルなどのオフィスファイルの比較、など豊富な機能を備えています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

WinMerge 日本語版 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「32bit版ダウンロード」ボタン、または「64bit版ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合、Windows バージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(WinMerge-2.16.8-jp-2-Setup.exe.zip または WinMerge-2.16.8-jp-2-x64-Setup.exe.zip)を解凍し、セットアップファイル(WinMerge-2.16.8-jp-2-Setup.exe または WinMerge-2.16.8-jp-2-x64-Setup.exe)からインストールします。

使い方

ファイル、フォルダーの比較

  1. 本ソフトを起動し、ツールバーの フォルダー アイコンをクリックするか、メニューバーから「ファイル」⇒「開く」とクリックします。
  2. 「ファイルまたはフォルダーの選択」画面が表示されます。
    1、2、の横にある「参照」ボタンをクリックして、比較したいファイル、またはフォルダーを選択して「OK」ボタンをクリックすると、Diff結果ページが表示されます。
    3(オプション)にもファイル、またはフォルダーを選択すると、3つのファイルやフォルダーの比較ができます。

    • ファイルの比較をした場合
      ファイルを並べて表示し、差分のある個所をハイライト表示します。
      差分のある個所をダブルクリックすると、下の「Diff Pane」に差異のある個所の詳細を表示します。
    • フォルダーの比較をした場合
      フォルダー内のファイル一覧が表示され、差異のあるファイルがハイライト表示されます。
      差異のあるファイルを右クリックして「比較」をクリックして差分表示が可能です。

マージ

差分のある行をクリックして選択し、メニューバー「マージ」をクリックして「右にコピー」、「左にコピー」をクリックすると、差分の個所をもう一つのファイルにコピーできます。
また、「全てを右にコピー」、「全てを左にコピー」をクリックすると、2つのファイルを同一ファイル内容にできます。

※ USBメモリー対応 : WinMerge Portable

更新履歴

Version 2.16.8-jp-2 (2020/09/29)
  • 全般
    ・メモリリークの修正GitHub PR #432(PRいただきました。ありがとうございます。)
    ・ツールバーのアイコンとファイル比較ウインドウのブックマークアイコン等をDPIに応じて拡大表示するようにした
  • ファイル比較
    ・1行目を選択した状態で同期ポイントを追加した場合、ファイル比較ウィンドウで比較結果が1行ずれて表示される問題を修正GitHub PR #435(PRいただきました。ありがとうございます。)
    ・[表示]メニュー→[空白を表示]を選択すると行末の改行文字まで表示するようになっていたが、タブまたは空白文字のみの表示とし、改行の表示/非表示は新たに追加した[改行を表示]メニューで行うようにした
  • フォルダ比較
    ・コマンドライン引数でフォルダ比較ウインドウに表示する列を指定できるようにした。
  • パッチの生成ダイアログ
    ・複数のファイルを選択してパッチの生成ダイアログを開いたときに、ダイアログのFile1またはFile2のコンボボックスへの入力が適用されない問題を修正GitHub PR #421(PRいただきました。ありがとうございます。)

Version 2.16.8-jp-1 (2020/08/29)
  • ファイル比較
    ・不具合修正: Diffアルゴリズムがdefault以外の場合、[大文字と小文字の違いを区別しない]が機能しない
    ・不具合修正: Diffアルゴリズムがdefault以外の場合、WindowsXP上で差異が表示されないGitHub #420
    ・不具合修正: 選択範囲領域に白い縦線が表示されることがある
    ・不具合修正: 水平マウスホイールが適切に動作していなかった
    ・F4キーで移動する範囲をファイル全体に拡張
    ・再スキャン時、マージ時、Undo時等で、水平スクロール位置があまり変わらないようにした
    ・[コードページの違いを無視する]が無効の場合、BOM付きUTF-8とBOMなしUTF-8を区別するようにした
  • …(省略)

Version 2.16.6-jp-11 (2020/07/29)
  • ファイル比較
    ・不具合修正: 過去に検索した文字列(例:abcd)を含む文字列(例:ab)を選択して検索ダイアログを表示すると過去に検索した文字列のほうが検索文字列になってしまうGitHub #368
    ・不具合修正: 選択範囲の置換が機能していない
  • …(省略)

ユーザーレビュー

  • 2

    テキストファイルの比較が正常に判定されていない

    HIDEAN
    HIDEAN
    投稿数: 1件
    Windows 10

    テキストファイルの比較が正常に判定されていない。
    行の相違はベージュされているが、ロケーションペインにその行が赤表示されず、比較更新すると「同一ファイルです」のメッセージボックスが表示される。
    本家版では正常に赤表示されている。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 3

    勉強不足で大変失礼いたしました

    akiba taro
    akiba taro
    投稿数: 4件
    Windows 8/8.1

    勉強不足で大変失礼いたしました
    お詫びいたします

    コピーでは100%同じものができると思っていたのが
    間違いだったとわかりました

    WinMergeは教えてくれたようです
    「隠し(アクセス拒否)フォルダを含むをフォルダ(C:)をコピーしても、
    ほらコピーでできたフォルダ(D:)の中身が違っていますよ!」と


    ---------------------以下参考
    WinMergeは
    隠し(アクセス拒否)フォルダの以下があると

    自動で検出してC:だけに存在し、

    (アクセス拒否されたので3フォルダをコピーできなかった)D:
    には存在しない

    と表示していて

    頭が混乱したようです。。

    「結果」
    内部に隠しフォルダがあるフォルダ(C:)の、バックアップ(D:)との比較は「一致しない」
    内部にアクセス拒否フォルダ(C:)があるフォルダの、バックアップ(D:)との比較は「一致しない」

    ------------------------------------
    \Documents\My Music\ ←アクセス拒否 中身は desktop.ini
    \Documents\My Pictures\ ←アクセス拒否 中身は desktop.ini
    \Documents\My Videos\ ←アクセス拒否 中身は desktop.ini
    ------------------------------------
    「考察」
    この3つはD:にコピーできなかたったので
    正しく「D:にはありません(C:だけに存在する)」と正解を言われた!


    余談ですが、他の比較ソフトでは「隠し(アクセス拒否)フォルダ」を自動
    検出しないものもありますが、、、??

    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    akiba taroさんのレビュー評価へ

    ひとこと
    ひとこと
    投稿数: 1件
    Windows 10

    akiba taroさんのレビュー評価へ。

    desktop.iniは隠しファイルなので見えないだけです。
    また、desktop.iniは、画像をアプリで見たときに、Windowsのデフォルトオプションだと通常自動でフォルダ内に生成されます。
    あなたの画像を見る操作で生成されたファイルが差異として検出されただけです。
    日本語とは何の関係もなく、バグでもありません。

    「Users」「Documents」の名前の件も、環境変数を元に各アプリで改変して表示しているだけで、不具合ではありません。

    不具合報告は、良く調べてから投稿されることをお勧めします。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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