Excel のセルにぴったりのサイズに画像をリサイズして挿入できるソフト

CellPita のアイコン

CellPita

ダウンロード

ユーザーの評価:
0

評価数:0 件(未評価)

レビューを投稿する

対応OS:
Windows 7/10
バージョン:
1.3.4(2020/01/22)

Excel への画像挿入時にセルのサイズに合わせてぴったりになるようにリサイズして画像を挿入してくれるソフトです。
画像挿入時のセル内の位置も中央寄せだけでなく、上下左右のいずれかに寄せることもできるほか、画像挿入したセル内にファイル名または撮影日時を挿入できるため、挿入している画像を後で探しやすくする情報として残しておくこともできます。
工事写真台帳の作成、個人のアルバム作成など、キレイに画像をそろえて挿入したい場合に非常に便利です。

提供元:
● 対応Excel : 2007/2010/2013/2016/2019
※ 個人使用に限り無償で利用可能。商用利用にはライセンス購入が必要です。

CellPita の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(cellpita_setup_1.3.4.zip)を解凍し、セットアップファイル(cellpita_setup_1.3.3.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。
    メニューバーの「ファイル」⇒「開く」から利用したい画像ファイルを含むフォルダーを選択します。
  2. 画像が読み込まれてサムネイル表示されます。
    Excel を起動し、設置したいセルにドラッグ&ドロップすると、セル内にピッタリのサイズで表示されます。
  3. セル内にピッタリになるようにリサイズしてくれるため、セルのサイズが小さいとそのまま小さくなります。

画像をビューアで表示する

ツールバーの 子画面で表示 をクリックすると、選択している画像をビューアで表示します。
※ メニューバーから「表示」⇒「子画面を表示」とクリックしてもOKです。
ビューアをドラッグしてサイズを変更することで、表示サイズを変更可能です。

設定

メニューバーから「ツール」⇒「設定」とクリックすると設定画面が表示されます。
  • セル内の貼り付け位置
    中央以外に、中央上、左中央、右中央、中央下など、セル内の貼り付け位置を調整できます。
  • 画像解像度
    50~600Dpi の間で調整できます。
  • ファイル名をインプットする
    画像をドラッグ&ドロップしたセルにファイル名を記載します。
  • 撮影日時をインプットする
    画像をドラッグ&ドロップしたセルに撮影日時を記載します。


Excel をPDFに変換する

ツールバーの Excel をPDFに一括保存 をクリックすると、「ExcelをPDFに一括保存」画面が表示されます。
※ メニューバーから「ツール」⇒「ExcelをPDFに一括保存」とクリックしてもOKです。
Excel ファイルをドラッグ&ドロップすると、自動的にPDFへ変換を行い、Excel ファイルと同じ場所にPDFファイルを保存します。
ExcelをPDFに一括保存


更新履歴

Version 1.3.4 (2020/01/22)
  • CellPitaを32bitから32bit/64bit両対応バージョンに変更。これにより64bitのPCで起動時にエラーになる不具合を解消。

Version 1.3.3 (2020/01/13)
  • ファイルの名前、撮影日時、作成日時、更新日時の昇順・降順での並び替え機能追加。
  • サムネイル表示画面で写真が何もないときにBackSpace、Deleteボタンを押すとエラーになる不具合修正。
  • ファイルサイズの大きな画像ファイルのプレビュー画面表示、エクセルに貼り付け時にメモリ不足でエラーになる問題を改善。
    ※ファイルサイズが10MB前後を超えるファイルのメモリ不足を改善。全てのファイルのプレビュー画面表示、エクセル貼り付けが可能になったわけではありません。

Version 1.3.2 (2019/06/12)
  • ショートカットキー「Ctrl」+「T」でCellPitaを最前面に表示のON・OFFを切り替え機能追加。
  • キーボードの左右上下矢印ボタンでの画像選択移動時に前回選択の画像が選択のままになる不具合修正。

ユーザーレビュー

  • まだレビューが投稿されていません。
    このソフトの最初のレビューを書いてみませんか?